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日本プロフェッショナル大賞受賞!!

なんだか西島情報についてけてない私で、すみません(^^;
でも、遅くなったけどお祝いは言っておきたいなっ!ってことで、

西島さん、ナデリ監督、本当におめでとうございます!!

「高崎映画祭」に次いでの栄冠ですね^^

日本を敬愛して映画を撮られたナデリ監督の想いと、これまでに見たことのない狂気迫った男の
西島さんの演技は、本当に心が熱くなりました。

映画を愛する人たちが選ぶ賞だもの…「観る人には分かる」…そんな映画なんですよね。

+++

でまぁ、『CUT』にかこつけて動画をひとつ。
前ネタで一緒に拾ってきたものだけど、これもなかなか良かったですよ。

→『世界電影之旅』

中国でも人気があるのだろう西島さん。中国でのプロモーション時のTVの特番なのだろね^^
だけど、中国だからきっといい加減なんだろなーーーー?って侮ってたら、なんとやら…
しっかり!くっきり!(?)、きちんと?西島さんの経歴まで物語ってくれちゃって、
昔懐かしい『あすなろ白書』の映像とか、『Dolls』、『サヨナライツカ』、
『メゾン・ド・ヒミコ』etc…のメイキングまで惜しげもなく見せてくれてるのには驚いた。

『あすなろ』なんて観た記憶は微かにあるけど、西島さんの記憶は全くなかったから、こんなとこで
こんなに松岡が観れるなんて夢にも思ってなかったし、『あすなろ白書』と『Dolls』の演技感を今の
西島さんが振り返って「あの時はどーだった。こーだった。」と話してくれてるシチュエーションにも嬉しい限り。

あとは、北京での記者会見の一部とかナデリ監督の個人インタビューもあったけど、
西島さんの表裏のない話し方と、映画に対する想いとか、今まで聞いてきた中でも一番惹き込まれてしまった
かも?あの見開いた瞳にウソはないんだろうなぁ~って思えるほどの眼力…そして、ほどよい笑顔。

+++

「僕は本当にアートな映画が好きだし、そのために全力を尽くしてる意識はあります。
ただ、どこかで自分を何か限定はしたくなくて、エンターテイメントでも、ビックバジェットの映画でも
TVドラマでも何でも挑戦して行きたい。できたら、全部楽しめたら最高だなと思ってます。」

「良い台本を持ってて、すごく情熱のある監督がいて、もしその人が日本人の俳優を求めていたら
ぜひ連絡してもらいたいと思います。バジェットの大きさとか、経験があるとかないとか、そういうことは
一切こだわらないので。お互い気持ちを通じあえて、一緒に作品を作り合える監督がいればどの国にでも
どの言語でもぜひご一緒したいとは思います。」

+++

そのまま言葉を文字にしたのだけど、やっぱり西島さんにとっての「映画=演じる」フィールドは大きいな。
日本だけじゃなくて、自分を必要としてくれる監督がいればどこへでも行きます!って宣言する西島さん
がとても素敵ですよねぇ~。だから世界の名高い監督さんにも愛されちゃうワケですよね。

そんな映像を観ながら、『CUT』を想って観るとまた良いのかも^^

ナデリ監督に出逢えた奇跡、これからも最高の映画を届けてくれるだろう2人に、感謝の気持ちを込めて…

改めて、プロフェッショナル大賞おめでとうございます!!


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メール送ったから、後で読んで~^^v

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