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丘を越えて


丘を越えて


☆ちょっとだけ解説&ストーリー☆

「真珠夫人」で知られる作家、ジャーナリストで、文藝春秋社の創設者でもある菊池寛の秘書となった佐藤碧子がモデルの、実話に基づいた物語。原作は、猪瀬直樹の「こころの王国」。

日本に地下鉄が開通、映画館が立ち並び、自動車や洋服、そして女性が仕事をすることがまだ珍しかった昭和初期。葉子は、不況の折、採用の枠はなかったが、葉子は文藝春秋社社長であり著名な作家でもある菊池寛(西田敏行)の目に留まり、個人秘書としての職を得る。下町育ちの葉子に、菊池たちが過ごす世界は、銀座の街、帝国ホテル、ダンスホール、どれも眩しく見えた。菊池は葉子と共に過ごしていくうちに、葉子のなかに昭和モダンと江戸の心粋が存在していると確信し、そして自分に尽くす心に強く惹かれて行く。また、葉子は菊池の元で働く若い美男の編集者、馬海松(西島秀俊)に出会い、馬の若さと野心は彼女の胸をときめかせる。対照的な二人の男の間を揺れ動く葉子だったが、彼女は少しずつ成長し女流作家になりたいという自分自身の夢を抱く。やがて満州事変が勃発。戦争の足音が聞こえはじめると、馬は母国の独立のため、朝鮮に帰る決意を葉子に伝えるのだった。行く手に嵐を予感しながらも、菊池も葉子も馬も、自分自身の人生を歩もうとするのだった……。



☆レビュー

なんていうか、大正ロマンとか、昭和モダンとかあんまり興味がなかったんで、映画観るのは後回しかなぁ~って思ってたんだけど、youtubeの西島さんPVの中で使われてた「西島さんと女の人(映像で誰だか分らなかったけど、あとで池脇千鶴だと知る)のダンスシーン」がこの映画だと知って、なんだか興味が沸いた。でも、西島さんのダンスがなんだか笑えてしまって…マジメにダンスしてるのに失礼なファンだけど…可笑しくって。

いやいや、映画ちゃんと観なければ分りませんけどね。だけど、この西島さん素敵だー!という声も聞くので果たして私にはどう映るのか?ということで早速鑑賞。

2人から愛され揺れ動く葉子がなんでこんなに愛されちゃうかよく分んなかったけど、池脇千鶴の飄々とした人との渡り方が記憶に残る。まだあどけない少女の表情とふいに見せる大人な顔にちょびっとドキッとさせられた。

だけど、こんな(と失礼だけど)まだあどけない少女のような相手と恋仲に堕ちる西島さん…。「さよならみどりちゃん」のときも思ったけど、星野真理ちゃんもなんだか大人に見えない可愛い女優さんで、西島さんの相手って年齢が結構年下って多いよね。傍目からすると、ちょっと相手が幼くて危ない感じもしなくはないが(はいっ?)、それでも違和感なく観られるっていうのは凄いかな。

以下、西島さんのグットポイントだけ列挙。
(だって西島さんの魅力しか私の目には映らないから←えっ!)

西島さん、”まーさん”として初登場シーン。思わず噴出しそうになったのは私だけか?(笑)いやいや、


丘を越えて01

「僕は馬海松。ここの編集部員です。
…実は、今から辞表を出そうと思ってきたんですが、貴方に会って気が変わりました。
ようこさん、また会いましょう。」


このキザな西島さん、初めて観ましたよ。帽子が斜めなのがポイント。普段こんな紳士に出会っていない女子であれば心を一気に持ってかれてしまうに違いない…。こんな歯の浮くようなセリフを言えるのは、西島さんだけか?(爆)。

葉子を口説きに?社長室にやってくる馬さん。白のスーツでまたもやドッキリ!!


丘を越えて02

で、頼みがあるんですけど。
今晩ダンスに付き合ってください。
不良はダメですか?


…今の時代、白のスーツを着こなせるのは吉川晃司(!?)だけかと思ったけど、以外と西島さんも着こなせてますねぇ~。こんな風に自信満々にストレートに誘われたら、断れないかも!?(…え、私だけ?)。男子諸君、この馬さんを見習いたまえ。


丘を越えて03


ダメだと断った葉子めぇーーー!一緒に踊っとるやんっ!。悔しいけど、このダンスシーンが1番好き。西島さんの顔がとにかくエロイ色っぽいからなぁ~。そして、馬を見つめるキラキラした瞳の葉子ちゃん…。うーーーん、可愛いよ(認めてやる!)。

それから、馬さんの得意技は格闘技!!であることが判明。
反日革命家、アナキスト、詩人、色んな人間と付き合ってるから、狙われてるらしい…


丘を越えて05


後ろから殴られて、情けない倒れ方したと思ったら…突如クルッと身を翻してキックですよぉ~。この動きが昔、軍隊にいたんですか?くらいの完璧な動きで瞬く間に相手を捕まえちゃうんですよねぇ。めちゃくちゃカッコイイんで、惚れ直しました。。。で、夜中に思わずひゃーーー!!!って声上げちゃった。

一気にラストに飛びます(爆)。

菊池と葉子の関係を知った馬は、このことをきっかけに祖国朝鮮に帰ると告げる。だが、葉子は必死に菊池との関係がなにもないことを訴え、朝鮮に行かないで欲しい、でなければ私も連れてってと頼み込む。だが、疑惑は晴れたものの、葉子を朝鮮に連れて行けば君は壊れてしまう、だから連れてはいけないと。


丘を越えて13

君は本当の朝鮮を知らない…。
朝鮮語を話せない日本人の女性が、
僕の親族にどのように扱われるか…君は知らない。



丘を越えて15

僕は、朝鮮に骨を埋めに帰るんだよ…。
もう戻らない…
踊ろうか…



丘を越えて16


恋に発展するダンスから、最後は別れのダンスで、雨の情景が2人の涙みたいですね。西島さんの滲んだ涙と少し震えた声、今回も余すことなく堪能致しました。まーさんが素敵紳士すぎて、こちらももらい泣き。

そっか、このあとのバックが2人だけの世界になってクルクルまわるダンスシーンはこういう悲しい状況があったってことなんですね。それを思わず笑ってしまっていた私ってば…あ゛ーーーっ恥ずかしすぎるっo(>_<)o

<西島さん素敵度は100%>



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メインはなんだか西島秀俊になってるが、大沢たかお、藤木直人ネタも(時々)書いてます。

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