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いたいふたり


いたいふたり


レンタル屋でなんだか「かわいいジャケット」だなぁ~って思って借りてみた。

「東大出でナルシスト、なのに妻、なつのことを愛している、と言う在りえない人物を演じている。涼(西島さん)は9歳の男の子で演ってください」と、監督さんがひと言だけ言ったそう。(by アクターズファイルにて)

大人だけど9歳みたいな役なのね…少しづつ西島さん作品見てきてるからなんだか想像つくけれど。だけど、観始めたら分ってはいながらも、西島さんの演技に釘付けに…。不倫はしちゃうけど、心からなつを愛してる涼ってほんとに子供みたいで可愛いんだなぁ~。

なつが頭を打って、涼も同じ痛みを抱えて帰ってきたときに、「手当てしましょー」ってなつと半お医者さんごっこして遊ぶ?シーンでの西島さんの妖精っぷりに激萌えした人いるはずで?(笑)。


いたいふたり02


なつのお得意”かくれんぼ”にもマジメに探してあげる涼も可愛いし(パンツが紫で、しかもシルク生地だよ
^^;)だけど、いくらなんでも洗濯かごにかくれるなつちゃんって…ある意味最強。…いや、冒頭での冷蔵庫にかくれるくらいだから、こんくらいは序の口か。

そうだ!パンツと言えば、この衝撃のシーンも凄かったなぁ~。

これ、youtubeの西島さんPVで1ショット入ってたんだけど、ずっとどの映画で出てくるのか気になってたやつでして、まさかふらっと借りたDVDでヒットするとは思わず「ひゃっほーい!」って。体が細っ!今と全然違うじゃん。料理も、なつも、浮気相手も何でも写真を撮りたがる涼ちゃん。鏡に映る自分の姿見て、カッコ良く決めながらカメラを構える衝撃の1シーン。


いたいふたり03


深く愛し合いすぎて痛みを共有する体になってしまった2人。愛する人を近くで感じられることの素晴らしさ、けれど良くも悪くも痛みとともに伝わってしまうのは悲しいかな。

おかしな痛み方で、涼の不倫を察知するなつが、涼とケンカするシーン。

これでもかってくらいに、パンチするけど、当然自分にも痛みは帰ってくる。それでも、止めようとしないのは、涼への愛を分って欲しいから(でもさ、次のカットで部屋が酷くぶっ壊れてるのには唖然…どんだけだよ)。で、殴り倒してスッキリした彼女は、仲直りした暁に2人の写真を撮りまくるのであるが、まーこれもバカっぷるのひと言につきますが、かなり微笑ましく思えました。


いたいふたり04


そんな不倫発覚で痛みを共有するのは、まだ良いほうだけど、この後最大の試練を迎える2人。なつが妊娠したと知った涼は、初めはバカみたいに喜ぶけれど、ふと頭によぎる痛みの文字。出産の痛みまで体感する?そしたら、俺死んじゃうじゃぁーーーん!と撃沈する姿がまた可愛い。


いたいふたり05


「そうだ!僕が離れればいいんだ!!」と、イキナリ夜の街へ駆け出してしまう涼。慌てて追いかけるなつ。さぁ、2人の結末は?

っていうストーリー。

それにしても、ストーリーは無茶苦茶で、ホームビデオで撮ったような質感。出てる俳優も個性派ばっかで変人役で、いかにもインディーズ系&アート系だけど、こーゆう”クスっ”とした笑いのあるテイストの映画は嫌いじゃない。途中、なつ役の唯野未歩子さんのなんとも言えない雰囲気にダメかもって思ったけど、何度もレビュー書くのに繰り返し観てたら妙に嵌ってきましたよ。…じわじわきます、唯野未歩子さん(笑)。

けど、西島ファンならぜったい観ておきたい映画かも知れないですね。だって、ほんとに可愛いんですもん。結局、それに尽きちゃうんだけど。

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りこさん、メール送ったので読んで下さいね♪

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