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なんの数字なの?

ジェイくんのギターコード本とか、リーホンの本とか、開くとコード譜の下に数字が書かれてるのだけれど、これってどういう意味の記号なのでしょう?

買ったときからずーっと思ってたのだけど…


ギターコード数字


これって一体何なんだ?

工場長にも聞いてみたけど、「?」らしい。

詳しい方がいらしたら、こっそり教えてください。

この記号って、中華圏特有なのからしら?

日本でもこーゆう記号でコードを表したりするんですかねぇ~。

とりあえずは、コードがちゃんと載ってるから弾くことはできるけども。

誰か教せぇーてぇー。

ってか見える?





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数字譜です

あ、コレね、数字譜ってやつです。中国の楽譜には一般に併記されていますし(洋楽系は知りませんが、伝統音楽は一般的です)、何と日本でも使われています。
(というか、日本の表記方式が輸出されたんじゃないかな?)

数字譜の対照は以下のとおり:

ド:1、レ:2、ミ:3、ファ:4、ソ:5、ラ:6、シ:7

あるドを基準とし、その次に低いド(ドレミファソラシド、だと高いド)は数字の上に黒点「・」を打ちます。で、ドレミファソラシドの高いドを「1」とすると、低いドは数字の下に「・」を打ちます。
オクターブごとに「・」を1つずつ増やします。

数字譜は、要するにドレミの代わりなんですが、調(キー)と無関係に使えますので、移調をする(キーを変える)時は非常に便利です。譜面のタイトル横などに調を書きます。
中国の楽器は(いえ中国に限りませんが)音域の広いものも多く、中国の音楽はわりに頻繁にオクターブ単位の音階移動をやりますので、五線譜よりコチラのほうが記譜を簡略化でき、しかも憶えやすいというメリットがあります。

先日終了したチェンミンさんの二胡講座の譜面は全部、数字譜でした。
日本では、昔の童謡、大正琴の表記によく使われます。

ギターの聖者さん

へへっ。

実は聖者さんにメッセージだったり?…す、すみませぬ。でも即答して頂いて、すごく嬉しいです!やっぱり聖者さんですねぇ~有難うございます!!。

で、私もなんとなく音階記号なんかではないかと(いや、そうでなければ記載してないと思いますし)思ってたのですが、どの音がドでとか分からなく…。黒点「・」も説明してくれたので、なんとか曲が読めそうですよ~。数字譜だけしかない曲もあって、これじゃ分からん!!って思ってたので、良かった~ほんとに。

でも、日本でも使われてるんですね。知らなかったです…。それと、チェン・ミンさんの二胡良いですねぇ~。中国語教室で、二胡教室もあってやりたかったんです昔(今はギターがなによりの趣味ですけどね)。

弓は難しいでしょう

チェンミンさんの二胡、あらかた見てはいましたが、やはり弓奏弦楽器(擦弦楽器とも)はギターなどの「撥弦楽器」より難しいと思います。

ギターやウクレレは、弦を押さえるチカラさえ十分あれば、初めての人でも鳴らすことができます。
一方、チェンミンさんの生徒さんを見ていて、「弓でキレイな音を出すのって難しいんだなあ」って思いましたよ。左手はたいして違わないのに(簡単な曲でしょうしね)、生徒さんはキーキーしてた。
(ドラえもんの静香ちゃんは、あながち空虚でもないですねw)

自分がたまたま選んだのがギターで良かったと思いますよ。バイオリンやピアノだと「最初の一歩」がギターより高いと思いますもん。独学だと、あきるんじゃないかなぁ?

ドレミで書いちゃったって、いいでしょうにね。中国人は単純明快な合理性を好むのかも知れません。こっちのほうがドレミ方式より優れた表記法とは言えるでしょう。

×××××××

自分は数字譜を、童謡集だったかで憶えたと思います。ギター以外の楽器は特にやってなかったし。
そして、中国の古典音楽の数字譜を見ることになり、「あ、中国も使ってるんだ」と思いました。数字上下の「・」を憶えたのは中国音楽で多用されるからでした。
「必要は発明の母」ですね。

聖者さん

レスできなくてすみましぇん。時々、ものすごく体調不慮に陥ることがり(あ、気にせずに)やっと今日完全復帰しました。

そうなんですよね~、二胡は弦楽器(ギターもだけど)バイオリンみたいに弓で弾くのですよ…。だから余計に難しいですよねぇ~…なもんで私はきっとやったら頭が理解不能になっちゃいますよ!(笑)。私の好きなリーホンは二胡もバイオリンもその他多くの楽器を弾きこなせるので、天才は凡人と違うのだと…そうなんです(遠い目)。

それからまたまたお礼ですが、ほんとに助かります、数字譜のこと!こんな表記もあるんだなぁ~って勉強になりました。聖者さんってどこまでも知識人!!ですね。

そんなに器用な方なのか!

お大事に。今年は天候不順ですので、風邪などに注意。

ワタシもウクレレとマンドリンは遊び程度に弾けますケド、バンジョーとバイオリンは根性に自信が無く(爆笑)、そのうち「ギター・バンジョー」買っちゃおうかな~、とか考えてます。↓

http://shop.ariaguitars.co.jp/shopdetail/063000000010/brandname/

http://www.geocities.jp/otarunay/aria.html

今さらバンジョーの弾き方を憶えるのがメンドいし(最低だなw)、ギターであのサウンド出せるなら、と。
(注:下のサイトとワタシは何の関係もありません。ただ、いくらか大きめの写真を見せたく思って引用しただけです)。

実を言うと、中国楽器「月琴」を持ってはいるのですが、楽譜が無いので、期せずして(!)完全に独学になっちゃってます。
月琴「族」は、わりに簡単に弾けるようになります。現在の月琴・琵琶などは西欧式12音階(ギターと同じです)用にフレットが着けられてますから。

弓奏弦楽器=擦弦楽器を始めるなら中国ものに(バイオリンではなく)しようかな~、とも思っています。
理由は、1.価格がそんなに高くないこと、2.中国の擦弦楽器は種類が豊富なこと、3.ボディが小さいので運搬がラクなこと、などです。

中国系の方は、バイオリンや胡琴(中国系擦弦楽器の総称)はわりと簡単に弾けるようになる人が多いそうです。やはり盛んな土地柄ゆえか、先生が多いのでしょうね。ハワイのウクレレみたいなもんでしょう。
NHKの番組で、中国のバイオリン職人が特集されていましたが、その家の子供がバイオリンの練習をしていて、テキストには中国の曲がいっぱい載っていたようでした。

音楽は「風土」「土地柄」が不可分に結びついてますね!
日本は、ギターには恵まれてると思いますケド。

聖者さん

リーホンは楽器ならなんでも弾きこなせちゃうんです。ピアノ、バイオリン、ドラム、ベースなどなど自分で曲作ってますし。専門はジャズピアノ(アメリカバークリー音楽院に行って、台湾でCDデビュー)。

っま、お金持ちといえば何ですが(苦笑)、ジェイもそう(…)。

でも、聖者さんのおっしゃる通り中国ってバイオリンをやる風土はあると思います。「北京バイオリン」という映画があるのですが、それを見るとよく分かるんです。

で、話は戻りますが聖者さん色んな楽器をお持ちなんですね。バンジョーも丸くてなんだか可愛くて良いですねぇ~。でも弾き方がやっぱり違うんですか、ギターバンジョーなら同じなんですか。…すごいなぁ。

3フィンガー・ピッキングが難しい

バンジョーは、弦の数で、4弦バンジョー、5弦バンジョー、ギターバンジョーと分けられます。
このうち5弦バンジョーは、4弦バンジョーに5弦の高い音を足す、つまりウクレレみたいな構造になってるんですよ。

バンジョーはギターのようにコード・ストロークをやるようなことはあまり無く、最も一般的な弾き方は3フィンガーを駆使したアルペジオです。
これがメンドくさいので、練習の手間を惜しんで(最低だなあw)、ギター・バンジョーを買おうかと。

4・5弦バンジョーの4→1弦のチューニングは一般に、

4:D、3:G、2:B、1:D

で、4~2弦がギターと同じなんです(1弦はギターより1音低い。5弦は、3弦より1オクターブ高いG)。
ですから、ギターバンジョーが考案されたのも納得かなと。

ただまー、実はバンジョーはボディ背後にリゾネーター(音を増幅する部品)を仕込むことが多いのですが、これが付いてると重いのなんの!

ギター慣れしてる人間にとって、ウクレレは案外むずかしいです。音域が実質1オクターブちょっとしか無いので(小さいギターですね、言ってみれば)。
マンドリンは弦を強く張る上に複弦ですから、指が痛い!(12弦ギターは全然平気です)
押弦の感触が異なるため、一応弾けはするものの、やっぱりギターほど本領を発揮できず、ぎこちない感じです(涙)。

人が生きてゆくには万事カネが要りますが、楽器はおカネだけでは何ともしがたいものがあると思います。
アメリカの黒人さん、ハワイアン、ブラジル人がウラヤマシイ。だってウチの父は『春の小川』さえ歌えないような音痴ですから…(苦笑)

ウクレレの話

近年ウクレレ・ブームですし、ronさんもご友人のお誘いでウクレレを買うこともあるかも知れませんので、一筆。

ウクレレはギターを小型化したような楽器ですが、ボディの小さい順に、

ソプラノ、コンサート、テナー、バリトン

の4種類があります(最近はベースと同じチューニングのウクレレ・ベースなんてのもあります)。
バリトン・ウクレレは、ギターの4~1弦と同じチューニングです(5・6弦を取っ払ったギターとも)。

ウクレレのユニークなところは、ソプラノ/コンサート/テナーでスケール(弦長)が異なるのに、全部チューニングは同じということです。
「テナー」なんて冠されると音域が低いように思えますが、関係ありません。

で、ウクレレは小さい弦楽器ですので、高い音が非常に出しにくい構造にもなります。ギターの20フレットを弾く感じを想い出してください。
ソプラノ・ウクレレだと、実質9~10フレットがマトモな音を出せる限界で、1オクターブ半ぐらいしか音が出せません。子供向けハーモニカみたいなもんです。
しかも4本しか弦が無いので、ギターと違って多彩な和音が出来ないのです。

コンサート→テナーと、ネックが長くなると、もう少しハイ・フレットも音が出せるようになりますが、まあせいぜい2~3音。
こんなに難しい楽器は無いです!(苦笑)

ronさんくらいギターを弾ける方だと、たとえば職場のウクレレ・サークルに誘われて、「あんた、ギター弾けるんだから、ウクレレなんて楽勝よね!」なんて声がかかるかも知れません。
実際、ギター弾ければウクレレのコード弾きは楽勝ですが、「実際に弾く楽器」となると意外と持て余してしまうかも知れません。

テレビで高木ブーさんがダブルネック・トリプルネックのウクレレを巧みに弾くのを見ると、
「ギターよりウクレレのほうが、よっぽど実力の差が出るな~」
と嘆息してしまいます。
世の中に、けっして簡単な楽器などありません。ハーモニカがその最たる楽器…という気がします(笑)

聖者さん

レスいつも遅れてすみませんe-330。なかなかパソを開く時間がなく…というか体の疲れが(日曜からやはり調子か良くならず…完全復帰って書いたんですがねぇ…はは)。

えと、バンジョーにウクレレの詳細な説明ありがとうございますe-292。ウクレレは「職場のウクレレ・サークルに誘われて…」ではないですが、何を隠そう(隠すことでもない?)工場長がウクレレマニアでして…色々持ってきては説明して頂いてます(苦笑)。ギターよりもむしろウクレレ話の方がお好き?みたいです。実際弾かさせてもらったのですが、何せ小さいので感覚が分からず…(でも使ってれば慣れるだろう)でも意外とウクレレも有りかも?と思いました。色んな楽器を弾けるようにはなりたいですしね。あ、でもあんな小さいウクレレもピンからキリまで…工場長のは高いのでした。欲しいと思うと安いのはやっぱ嫌だなぁ~と思うのはギターを持ってみて痛感することで、けれどまだまだウクレレは私には必要ないなと思って1度忘れました(爆)。

でもま、いつか余裕があったら実家にある飾り用なのか分からないウクレレの弦を(あるんです何故か)張り替えてチャレンジしてみたいと思ってますよ~。

「ブーさん=ウクレレ」な私でした。

あまりに偉大な高木ブー

ウクレレは、ハワイの諸メーカー、アメリカ本土のマーチンでも20万ぐらいで高級品という楽器ですんで、洋楽器の中ではハーモニカの次に安い楽器ですね。

ウクレレはギター以上にチューニングが難しいです。非常に狂いやすい。だから、1万円を切るようなウクレレだとチューニングが信用できません(苦笑)。
特に合奏をやるなら、最初からいきなり数万円のを買ってしまうほうが良いでしょうね。ハワイ製なら、トップ・ブランドのでも7~8万で売ってますから。日米のはやや高額です。

工場長さんのウクレレは「カマカ」「コアロハ」あたりかな?(この両ブランドの名を出せば、通だと思われるかもw)

ウクレレはギターに5カポしてるのと同じチューニング(4弦だけが1オクターブ高くなりますが)ですので、コード・フォームがギターと同じなんです(もちろん平行移動して)。ですから、コード弾きは意外と難なくマスターできます。

*********

高木ブーさんは万能のミュージシャンで、ご本人が証言されてる限りで、ギター・ウクレレ以外にバンジョー・ピアノもやっておられたそうで(趣味としてではなく、ステージで演奏!)、故・いかりや長介さんが著書で「ドリフで一番音楽の才能があるのはブーちゃん」と書いてるお方です。
ブーさんは、荒井注(ピアノ)脱退後に志村けんが正式メンバーに昇格した際に、志村けんが楽器を弾けなかったため(苦笑)、志村さんにギターをやらせ、ご自身はピアノを担当されたそうですが、イヤだったそうです。「プロとしてのレベル」に達してないと痛感していたとか。
プロの目ってキビシイなあ(笑)。
ブーさんが一番お好きな楽器はウクレレだそうです。落ち着くところに落ち着いた?

いかりや氏は「日本で最初にエレキ・ベースを買ったのは自分だったかも」と言ってます。ドリフは日本音楽史を語る、重要なバンドですね。

聖者さん

ブランドは忘れたけれど、確か20万くらいはするって言ってたような…とするとアタリですかね。言っちゃ難ですが、ギターよりウクレレの方が上手かったりします(ふふっ)。きっとウクレレ教えてくださいって頼んだら喜んで教えてくれるでしょうねぇ~(っつかギター教えてよ!)。

で、ブーさん。

音楽の出来る男って(最新のネタで書いたけど)ピアノもできるんですよねぇ~。さら~っとやってのけちゃうとこがカッコ良い!なぁ~。外見じゃなく、私は楽器の弾ける人が好きです。っと、ブーさん=ウクレレですよねぇ(ブーさんのイメージってハワイアンシャツにウクレレもってるブーさんなんですよー)。

ドリフの人

ワタシ、やっぱり高木ブーさんと言えば、ドリフのデブ…
ですね(^^A
テレビでお目にかかるドリフはお笑いグループだった時代ですから。たまに歌ってましたけど。

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