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date :2012年04月

  • 2012.04.11(水)
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「高橋優のリアラジ」高崎ーーっ!!

久々に優さんネタ。

たまーーーに、というか過去1回か2回くらいしかネタ書いてないどねぇ…。

えーーーーっと、「高橋優」っていうアーティストさんをみなさんご存知?

と質問しても、優さんについてプロフィールを語りませんが(…めんどいし←おいっ!)
優さんの曲が大好きで弾き語りとかしちゃうくらい好きなんですが、
その優さんがなんと明日、イオンモール高崎に来ちゃうんですよねぇ

+++
4月1日より始まったラジオ新番組「高橋優のリアラジ」全国21局でオンエア中!
第1回目の放送で高橋優が、”この番組が放送されているあなたの街に会いに行く”と宣言し生まれた企画!
その名も「高橋優がリアルにあなたに会いに行く!」

+++

っていう企画で、4月28日群馬、5月3日山口、5月4日佐賀、5月6日長崎と開催されるんですが、明日が群馬の高崎イオンモールなのですよ。公開放送&ミニライブっちゅうことなんだけど、無料で見れちゃうからライブに東京まで行けない私は(だって大概が日曜なんだもん東京ライブは…)このイベント情報がマジで嬉しかったワケです。

けど…

けど…

けどぉーーーーーーーーー!!!!

仕事で行けんっ!!!!(号泣)

高崎なんてすぐそこなのにぃーーーー。
初西島さんを見ることができた地で、そして初優さんを見れるかも知れなかった高崎の地…。

あーーーーなんて可哀想な私だろ。。。

そして、仕事もマジで忙しいし、今日は散々にミスったし…ほんとにツイてないんだなぁ~。そんな日は優さんの曲でも聴いて、明日への勇気をもらおうか。といってるそばから、『雑踏の片隅で』なんだけど…^^;

勇気もそうだけど、ほんとに苦しいときには優さんの音楽が身に染みるなぁ~。






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UOMO6月号でたかおちゃん。

今日の朝、とあるブロガーさんとこで知りました。

たかおちゃんの『UOMO』が発売されてます…って。
そして、昨日の朝日新聞に広告載ってます…って。

「えぇー!うちも朝日っ。新聞どこだー!!!!」
って勢いで昨日の新聞をめくりめくり…いたっ!!(≧∀≦)


UOMO201206新聞


そして、昼休みに本屋へ車飛ばしてゲットして…


UOMO_6.jpg


きたのは良いんだけど、新聞広告でも気になってた

「振り返れば、シャツ(奴)がいる!」

っていう、たかおちゃんに対しての副題じゃないんだけど、この表紙のたかおちゃんが織田裕二に見えてくるから、副題って怖いよねぇ~(爆)。そして、石黒賢はどこーーーー!!!!(←おバカな発想で申し訳ない)

でもまぁ、肝心なのはモデルぅ~~~なたかおちゃんで、そしてまたクラクラしそうなほどのたかおちゃんでぇ…やっぱり『UOMO』様さまでございますね。P37の窓際で佇んでる姿のたかおちゃんは完璧デス!!そして、P39の菊柄カラフルパンツは置いといて(笑)、この表情で「私の帰りを待たれたら…」たまらないわ~(p≧∀≦q)〃

んーーーーーーーでもな、やっぱり私は右分けが好きかなぁ~。

☆UOMO(2011/4) ☆UOMO(2011/10)


雑誌整理。

ここんとこ、早出&残業&休日出勤でかなりお疲れさんの毎日を過ごしてます^^;
GWを会社が完全休業にするために、社員一同、必死で頑張っているのです…。

そんなことで、ブログも書きたいこと…んーーーーやりたいことはあったけど、かなりの疲れで出来んかったです。

でもま、死んだと思われても困るから…(←誰がやねん!)

今日は、溜まりに溜まった西島さん雑誌の整理結果をご報告^^v(←WHAT!!)

+++

とはいっても、西島さんを完全に好きになった『僕スタ』くらいからにっしーが載った雑誌を買い始めてるんで、そんなに多くはないんだけど、ちょっとずつ過去の雑誌もかったりしてるんで、こーして並べてみると結構ありますね(※写真に入らなかったのもある)。とりあえず、雑誌を切り抜いてクリアポケットファイルで保管してたけど、かなりかさばって来ちゃってたので、「クリアファイルに移さなければ!!」と少し前から思っていたのです。

西島雑誌01


疲れた体なんだけど、ファイルも昨日買ってきちゃったんで、いっちょやったるかーーーー!!という気合はあったか知りませんが(←自分のことだろ?)このかさばる切り抜きたちを見てられなくて…。ってことで、思い立ったが吉日、頑張ってみたのですよ。

でも、やりはじめたら結構気の遠くなるような作業で…マズった気もしなくはない。

A4ファイルに微妙に入らないやつは、ペーパーカッターで切りそろえたりとか、発売された日付順を考えたりとか…簡単に入れることはできないなと。でも、いい加減なB型さんだけど、こーゆう些細なことは敏感に反応しちゃってキチンとやるのですよ私。あーでもない、こーでもないっていう作業も楽しいですしねぇ~。

そんなことで、A4ファイル4冊…無事に移動させました。


西島雑誌02


そうそう、この間言ってた「買いたい雑誌」が来たので、ドサクサ紛れに載せとくよん。


SAVVY03.jpg


「SAVVY」という雑誌から、2008年の西島さん(『東南角部屋二階の女』のインタビュー)。左の西島さんの表情がすっごい素敵なんですよぉ~、この画像じゃ分かんないだろうけど…(爆)。ほんとに「西島萌え」という言葉は、しっくりくきますよねぇ~。”胸キュン、撃萌え、めちゃ可愛い”…カッコイイって最近は思うようになったけど、やっぱり西島さんは胸キュン路線で攻めて欲しいなぁ~(←?)。

…で、『東南~』の話題が出て思い出す…レビューもまだ書いてなかったや…また今度ねぇ^^;/


日本プロフェッショナル大賞受賞!!

なんだか西島情報についてけてない私で、すみません(^^;
でも、遅くなったけどお祝いは言っておきたいなっ!ってことで、

西島さん、ナデリ監督、本当におめでとうございます!!

「高崎映画祭」に次いでの栄冠ですね^^

日本を敬愛して映画を撮られたナデリ監督の想いと、これまでに見たことのない狂気迫った男の
西島さんの演技は、本当に心が熱くなりました。

映画を愛する人たちが選ぶ賞だもの…「観る人には分かる」…そんな映画なんですよね。

+++

でまぁ、『CUT』にかこつけて動画をひとつ。
前ネタで一緒に拾ってきたものだけど、これもなかなか良かったですよ。

→『世界電影之旅』

中国でも人気があるのだろう西島さん。中国でのプロモーション時のTVの特番なのだろね^^
だけど、中国だからきっといい加減なんだろなーーーー?って侮ってたら、なんとやら…
しっかり!くっきり!(?)、きちんと?西島さんの経歴まで物語ってくれちゃって、
昔懐かしい『あすなろ白書』の映像とか、『Dolls』、『サヨナライツカ』、
『メゾン・ド・ヒミコ』etc…のメイキングまで惜しげもなく見せてくれてるのには驚いた。

『あすなろ』なんて観た記憶は微かにあるけど、西島さんの記憶は全くなかったから、こんなとこで
こんなに松岡が観れるなんて夢にも思ってなかったし、『あすなろ白書』と『Dolls』の演技感を今の
西島さんが振り返って「あの時はどーだった。こーだった。」と話してくれてるシチュエーションにも嬉しい限り。

あとは、北京での記者会見の一部とかナデリ監督の個人インタビューもあったけど、
西島さんの表裏のない話し方と、映画に対する想いとか、今まで聞いてきた中でも一番惹き込まれてしまった
かも?あの見開いた瞳にウソはないんだろうなぁ~って思えるほどの眼力…そして、ほどよい笑顔。

+++

「僕は本当にアートな映画が好きだし、そのために全力を尽くしてる意識はあります。
ただ、どこかで自分を何か限定はしたくなくて、エンターテイメントでも、ビックバジェットの映画でも
TVドラマでも何でも挑戦して行きたい。できたら、全部楽しめたら最高だなと思ってます。」

「良い台本を持ってて、すごく情熱のある監督がいて、もしその人が日本人の俳優を求めていたら
ぜひ連絡してもらいたいと思います。バジェットの大きさとか、経験があるとかないとか、そういうことは
一切こだわらないので。お互い気持ちを通じあえて、一緒に作品を作り合える監督がいればどの国にでも
どの言語でもぜひご一緒したいとは思います。」

+++

そのまま言葉を文字にしたのだけど、やっぱり西島さんにとっての「映画=演じる」フィールドは大きいな。
日本だけじゃなくて、自分を必要としてくれる監督がいればどこへでも行きます!って宣言する西島さん
がとても素敵ですよねぇ~。だから世界の名高い監督さんにも愛されちゃうワケですよね。

そんな映像を観ながら、『CUT』を想って観るとまた良いのかも^^

ナデリ監督に出逢えた奇跡、これからも最高の映画を届けてくれるだろう2人に、感謝の気持ちを込めて…

改めて、プロフェッショナル大賞おめでとうございます!!


再度『真木栗ノ穴』考察。

えっとですね、西島さん雑誌検索の前に、西島さん動画検索をしてたんですが
大河だのたかおちゃん『GALAC』だの色々頭の中が整理ができずに数日経ってしまいました。

ちょっと面白い動画を見つけたので、載せますね^^

そんな動画というのが、過去にネットで流れてたらしい「Movie Walkerでの『真木栗ノ穴』インタビュー」
監督と西島さんお2人並んで、良い感じで喋っておられます。


Movie Waker インタビュー01

→「Movie Walkerでの『真木栗ノ穴』インタビュー」


観たこともある方も多いと思うけれど、何せ「西島にわかファン」なのでこの動画にヒットして、
1人ウキウキ気分で西やんを眺め…何度もリピート(爆)。
(※中国サイトなので、あまりネットの繋がりは良くないかもしてませんが、朝方はよく繋がりますよ)

この西島さんの可愛さは半端じゃないですよねぇ~。
白のシャツに薄いグレーのカーディガン。清潔感もあって、ふわっとしてて、
そして、このサラサラの髪型が…そうこれこそ私の一番ホッとする西島スタイルなのですよ。
(なのに、この映画の勉先生は無精髭でちょい汚いの…^^;)
このギャップも合わせて感じてみると面白いかな。

っま、それは流して。気になったコメントだけ…逆感想。

◇真木栗のキャラクター。

”ほんとうにダメな人…”って苦笑しながら連呼する西島さんが可愛いなぁ~。
ダメな人はダメな人で何かになるけど、真木栗さんは何かにならないほどのダメな人なのね^^;
自己主張は強いはず?なのに、押されるとすごく弱くなる。
ホントは良い人なんだと思うけど、こーゆう人って裏目に出ちゃうのよね。。。

・緑子さんとのお風呂も断れず…てかその前に家に連れてかれてる時点でダメな人(爆)
・穴を見つけて欲望に負けてもっぱら覗く…小説のネタに。
・編集の彼女に心を見透かされて、逆ギレ!!
・ヨガのポーズは…?という前にヨガのポーズでなくとも、誤魔化したことがダメだろね。


けど、何かにならないほどのダメ男を、ちゃんと何かに変えたんですからねぇ~
ダメな人だけど、キャラが生きると面白い人物に見えてくるから不思議ですね。

◇お互いの印象は?

「笑顔がチャーミングな人だなって。
会った瞬間、”こんにちは”って向い会った瞬間、その笑顔を見て僕も照れちゃって…」


って話す監督もなかなか。男の人でも照れちゃうんですね、西島さんの笑顔って。

◇現場の西島さんについて

現場に台本を持ってこない西島さんに、すごく驚いたって。
「次のシーン何をやるんですか?」って聞かれて、項番表みたいなのを渡してるらしいけど、
それも持ってこないとか…。それでも、「このシーンとこのシーンを撮ります」っていうと、
直ぐにやってのけてしまう西島さん。

普通の俳優さんは台本を見て、シーンの演技について考えるけど、西島さんの場合はそういう事細かに考える
のではなく、もちろん頭の中ではインプットされてるんだけど、その場の空気に合わせて、演技を楽しむ人
なんだな~って改めて思ってみたり。にしても、その一瞬で理解してセリフ云々…考えると凄い人だわ~!!
って思うよね。さぞかし、監督もビックリするでしょうねぇ~。…てか台本くらいは持って来ないとね^^;

そうそう。

深川栄洋監督は、その後、堀北真希ちゃんの『白夜行』とか、
嵐の櫻井くんの『神様のカルテ』を作っておられますね。
なんかトントン拍子に出世しておられる様子でなんか嬉しいなぁ~。

そんな2人のインタビュー、3分34秒と短いけど「真木栗さんがどんな感じにダメなのか?」
って観たくなるようなインタビューでした。
ってか、西島さんの天然…いや演技感…んーーーと「台本持ってこない=ダメ感?(←ひどっ!)」に
どこか真木栗先生に繋がっちゃうあたり…良いインタビューでしたよ、うん。

『リーガル・ハイ』堺雅人で初投稿。

はぁ~~~~~!!面白かった!!

期待はしてたけど、ここまで突き抜けて面白いとは思わなかったなぁ~。

「今回は、早口マシンガントークなんですよ^^;」って、『めざましTV』で出演したときに言ってたことが気になって、
観てみたいドラマの1つがこれでした。

えっと、堺さんは昔から結構好きでもあったけど、ドップリというようじゃなくて一時期好きでした。…最近も気にはしてたけど…西島さん事件(『僕スタ』を見て以来、大沢たかお<西島さん)があったし、今回のドラマを観ても堺さんにドップリ嵌らないようにしなくっちゃ!と心に鍵を掛け…。

それでも、やはり堺さんの…なんていうんだろ?変人ワールド?(←堺さんファンを敵に回すよこの発言^^;)炸裂ですね。しかも、第一声「中国語」(←中国語の語学本持って自己勉強)には笑えた~。あの横分けテカテカ頭もすごい気合入ってるし、体の動きとか表情とか可愛すぎでしょう~。

けど、堺さんにそれ以上踏み込むと危険なので、とりあえずドラマ見て”キャッキャッ”と1人大笑いして観てみることにしようかな。

そうそう、やっぱり今日の「いいとも!」録画しておけば良かったよ…。
会社で1人大盛り上がり^^
また「○○ちゃん、好きな俳優さん増えたの!?」って笑われた…
ってか、堺さんは昔から好きだよ~~~~だ!!

っま、今は西島さんですけどね^^v

ん、これから西島さん1本書こうと思ってるけど、途中で寝たらすみません^^;
UP時間まで少々お時間掛かりますので、明日の日付になるかもです。


p.s 『ストロベリーナイト』で井岡役だった、生瀬さん。
今回も火曜9時なのね、しかも共演が西島さん→堺さんだなんて羨ましい。

西島検索したら、たかおちゃん出たっ!!

カテゴリーに悩むんだよなぁ~。
でも最終的には、たかおちゃんネタになるんだろうか?
…ってことで今日はたかおちゃんネタだよーーーーーん。

(自分でも驚くほど久しぶり(^_^;)

んーーーーっとですね、ちょっと前から西島さん関連の雑誌なんかをオークションで見たりしてたんですが、
どーーーーもイマイチピンとこないというか、これ欲しいけど入札まだいっか…とかそんな日々を
毎日繰り返してるんですが。

もう、ネットオークションに出てる意外にも探せば「過去に掲載された西島さん雑誌」が
出てくるんじゃないのかな?とふと思ってしまって、数時間前から気の遠い作業をやっておりました。

んで、この成果はというと…フフフ…(←気持ちわるいなぁ~)
数冊はヒットしてバックナンバーで買えるみたいなので後でポチろうかと思ってます。

そんで、オークションで見かけたときから気になってた『GARAC』という雑誌。


GARAC 20107


西島さん表紙の2010年7月号のやつなんですが、好きになった当時雑誌を買う(もしくは西島切り抜き)
ことに興味がなかったもんで^^; 可愛いなと思いつつも手を出さなかったんですね…。
でまぁ、そーゆう雑誌に限って貴重なやつだったりで調べてみると「SOLD OUT」なものが多く、
この「GALAC」の雑誌も例外ではないんですね…。

んで、久しぶりに検索してるときに画像だけ出てきて、
「これなんで入札(頑張らなかった)しなかったんだろ~」ってちょっと思いが捨てきれず
『GARAC』の雑誌を出してる編集社のHPにアクセス。。。。

したらどーーーーだろーーー。

またもや私の目に飛び込んできたのは、そこに佇んでいたのは西島さんじゃなかった…
「大沢たかお」がそこにいたのだ。最新号2012年5月号ですって。


GARAC 20125


大沢たかおが好き!って豪語してたわりには、最近西島寄りであまり最新の情報はゲットせずにいる
ので、雑誌の表紙になるってことをこれで初めて知ってみたりするわけです。

…この髪型になったせいなのか…ちょっとたかおちゃんに共鳴できずにいたけれど、こーやって目に見えて
雑誌の表紙とかになっちゃうと、嫌が応でも買っちゃうんだよなぁ~って(苦笑)。

◇旬の顔 大沢たかお:
「旅は、自分の器の形を変える。」


これNHK BSiでやってる『フローズンプラネット』のことについて語ってるんですよね?

でもこないだのNHKの「あさイチ」で久しぶりにたかおちゃん見てやっぱり素敵だなぁ~と昔の恋人に会った気分
になったしな。…まぁ、私のミーハーっぷりの頭のスイッチがどこで入るか切れるかでブームの長さが決まってくるんで、この感覚…ほんとに大沢たかお関連で検索してくる方に申し訳なく、ここで謝罪したいと思います。

…なぜか謝ってる方向に行ってますけど。。。

えっと横道に逸れちゃったけど、この表紙ってみんなが黒のタートルネック?なんですね^^
そんなこだわりのある雑誌であって、雰囲気もすごく素敵ですよねぇ~(ってか一冊も買ってませんが)。

そんでもって、西島さん「GARAC」探しの旅も続くのである。。。
(たま~~~~に、オークションで載ってたりするのよねぇ~…ってだからそん時に買っとけよーぅ!)


『三毛猫ホームズ』第一回、雑感書いてみた。

つか、あまりの悶絶具合に言葉にならないので、さらっとね。

ドラマ自体は…うーーーーん、面白いのか面白くなかったのか…(微妙…)

ちょっと大雑把っつうか、犯人がすぐに読めちゃうしさ、
あとは相葉くんの演技っぷりがこのドラマを左右すると思うのだけど(←そりゃそうだ)、
この相葉くんの演技がなぁ~~~~~

「高所恐怖症、血を見ると倒れる、女性恐怖症、人を信じることを疑わない」

っていうさ…”何で刑事になったんだよ!”って思うようなキャラだからかも知れないけど、
ちょっと微妙な演技具合に”こりゃダメだろ~~~”って最初は思ったけど、なんだかんだと観てたら、
このドラマのテンポとしては、こんな感じでオッケーなんじゃない?
っていう軽いノリで観きれた感じですね(笑)。

そもそも、直くんが6年前にやってた同じ枠の『ギャルサー』がそうだったんだけど、
あれもショックだったしね^^;(←あえて直くんドラマ引っ掛けてみた)。
でもって、あの『ギャルサー』で初めて弾けきった直くんがまたもや再登場してくれたのが
ヒロシだったような気がする…。っまぁ、あんな恥ずかしい格好はしてないけど、
スエットのパンツの裾がスネのあたりまで上がっちゃってて靴下丸見えだしさぁ~~~~
なにもそこまでこだわらなくても良いのにね(爆)。

そんなヒロシの第何声?
冒頭、義太郎を部屋に呼んで片山家の家訓を読み上げるヒロシに爆笑してしまったよ。

「お前だって忘れたワケじゃないだろ?
”一家に 一刑事ぃ~~~~”」


このセリフ回しが動画で聞かせることができないのが悔しいな、「ドラ○もん」なんだろな(笑)。
あと、この顔…(あの清楚で凛々しく部下に頼れる部長であった頃が懐かしい…)かなり楽しんでる^^;

自称「江戸川乱歩賞」を執れる才能を持ってるいると豪語するわりには、
何も書かず…家で義太郎を待ってる世間で言う”ニート”っていうもんだけど、義太郎に言い返されると

「まったくヘコタレねぇなぁ~!」と開き直り…

兄ちゃんなのに、弟か、はたまた子供か?ってくらいの幼稚な直ちゃん(苦笑)
(…いや、こんくらい弾けてくれないと、面白くないですからね、好き好きヒロシ♪)

そんなヒロシは家の外に出るときは、きりっとスーツで決めちゃって(黒縁メガネも外す)
いつもの素敵な直くんなのですが、キャラは全く変わりません。

そして、義太郎が捜査してる事件にも興味が湧いて、家の中で捜査会議を開いちゃうんだよねぇ~。
義太郎のためにAmazonで買ったといういい感じの黒板に笑えたな。そこでまた名ゼリフ…

「”君たち捜査一家 ここは片山一家”…なんてな(笑)」

なんだ、このノリは…ちょっとここまで観てきたら大丈夫かな?と心配になるくらいです^^;

推理する直ちゃんは『CONTROL』以来なんだけど、南雲先生がすでに懐かしく思えます…
この推理のセリフの多さと言い回し、流石だわっ!と関心しつつも、ヒロシの暴走がなんとも可笑しいわ。
ちょっと若者気取りのしゃべり口調が直くんらしく、
「GTO」んときとか「シバトラ」(小次郎さん)辺りを彷彿させてくれますね^^
妹・晴美と連んで、弟・義太郎を横目にハイタッチする兄妹…いいコンビで面白いなぁ~。
(そうそう、晴美役の大政絢ちゃんは『ストロベリーナイト』ゼブラの女子高生だった子なのね)

でも、推理ドラマだけどあんまり事件はこれといって面白くはないんだけど(←まさかの辛口!!)、
この兄弟の絡みを見るってのが良いのかもね?義太郎の成長?…
それもあるけど、晴美ちゃんとヒロシに振り回される相葉くん見てるのも楽しいかなぁ~と
終わることには思えてきましたよ^^

あと最後に一言だけ…
義太郎(相葉くん)が作ったカレーは、「絶対バーモントカレー!!」
ってツッコンだ人ーーーーー!!!!いるでしょ?(笑)


直人キタ━(゚∀゚)━!!

明日から「三毛猫ホームズの推理」が始まりますが…


三毛猫ホームズの推理01


私ってば…西島さんに現抜かして、昨日のドラばらっ!「新土ドラ『三毛猫ホームズの推理』完全ガイドだニャ!」
を録画損ねました。つか、仕事中だし観れもせず…( ̄□ ̄;)ウゲッ!!

やっちまっただよ…

んで、ちょっとショックのまま仕事行く途中コンビニ寄ったんだけど、なんだかTVガイドが気になって相葉くんの表紙のやつ(TV LIFE)をめくってたら、私の目に飛び込んできたもの…

それは…それは…それはぁ~~~~~~!!!!


TV LIFE_02


直人メガネぇ~~~~~!!!!!だったっつうこと。

しかも、赤いパーカーだよ!いつものスーツじゃないよ!!
今回はカジュアル志向なの直人さん?なんか分かんないけど、すんげーーーーー嬉しい!!!!


TV LIFE_01


やっと家事が落ち着いて本を読んでるとこなんだけど、ヒロシ(直くんの役名)は原作にないキャラクターってことで、芳太郎(相葉くん)のお兄さんで推理好きで家族捜査会議を開きたがる役なんだよねぇ~。

(挿画見ながら)弟にいたずらを仕掛けてる直ちゃんが可愛いのぅ~♪(…これ撮影の合間にやってること?それともキャラ?)…つか直人さん絶対いつでも相葉くんイジってますよね?(笑)

そんな雰囲気がエイエイオ~!のポーズなのかニャ?

んで、注目したのがこのドラマの脚本家。大宮エリーさんであることがこれ読んで判明!
「大宮エリー」さんといえば、スピッツファン&西島秀俊ファンであれば聞いたことがある名前であるはず。「海でのはなし」の監督さんですね^^ そんなエリーさんが、なんとこのドラマの脚本を書いてるとあれば面白くないはずはない?結構好きなんだよねぇ~エリーさん…ってまぁ、エリーさんは一回サヨナラして(←早っ!)

今回のドラマは「メガネ直ちゃん」に注目だぃっ(v≧∀≦)-b


p.s ヒルナンデス他…番宣もあったんだぁ~~~~(号泣)

大河ドラマの話題で持ち切りだぁ!

スッゴイねぇ~~~西島さん16年ぶりの大河ドラマになるんですか?
(今年は、直人さんが大河出演でウキウキ中)

朝ちょっと仕事行く前にツイッターみてたら、この話題で持ち切りさぁ~。
西島ブロガーさん(ごめんなさい、色々な方のブログをロムる専門で^^;)たちも、こぞってこのネタ取上げられていて、それぞれの思いが綴られてました。

んが、私、ちょこっと他の方の西島さんブログとは異質なので(爆)ちょいと違う方面からアプローチ。

+++

13年度の大河の主演は、今や売れっ子女優の「綾瀬はるか」ちゃん。超売れっ子だけに、実力派俳優さんたちと次々と共演していますよねぇ~。その中に私の大好きな俳優さんたちも皆共演しているのです。

・大沢たかお×綾瀬はるか『JIN-仁』(えぇっとぉ~~~、まだ付き合ってるのかな?)
・藤木直人×綾瀬はるか『ホタルノヒカリ』(6月に映画でスクリーンに帰ってきますよぉ~ぅ!!)
・玉木宏×綾瀬はるか『雨鱒の川』『鹿男あおによし』(意外と忘れがちだけど、2度も共演してるのよ)

で、・西島秀俊×綾瀬はるか『大河ドラマ-八重の桜』で初共演!!

そうなんだよね…はるかちゃん、いつか西島さんとも共演するのかなぁ~?って思っていたけれど、こんなに早くから話が出てくるとは思ってなかったし、初共演が大河ってとこがビックリですよ!!

んーーーーーでも、はるかちゃんもそうなんだけど、
先週のNHKの朝の情報番組『あさイチ』に生出演してた”大沢たかお”のことで気になったことがありまして。

大沢たかおのプロフィールを知るコーナーで過去の大河ドラマのシーンが流れたんだけど、たかおちゃんがデビュー当時に出演した大河ドラマに満足してなかったようで、「また大河に使ってもらえるのを待ってるんですよ…」って3年前にNHKの番組で暴露してたVTRが流れたんだけど、準主役が西島さんに決まったことでちょっと気の毒になってしまったんですよねぇ。。。

「まだ連絡こないんです、NHKのみなさん」
「もう来てもいいころ、結構がんばってるんですよ仕事」
「まだ知らないのかな 大沢たかおって」
「プロフィールとか送ったらいいんですかね?」


そのVTRを見るたかおちゃん、苦笑いをしてたけど、まだ連絡こないって(爆)。でもって、キャスターの有働さんが「大河のプロデューサーさん、この番組を見ていらっしゃいましたら事務所にご連絡ください^^」って言っちゃうんだもんなぁ…(つかそんなこと言わんでも~~~~)。

でもさ、もしかしたらこの放送流しちゃうあたり匂うんだけどなぁ~~~。意外とこれが伏せんになってて話が決まってるってことはないかしら?「大沢たかおvs西島秀俊」っていう組み合わせが見たいような見たくないような…まぁ…でも…主役がはるかちゃんだから、NHKだしぃ~「揉め事は避けたい」ですかね?(爆)今年はやっぱ無いのかな。。。

んで、年上好みのはるかちゃん…西島さんとならどーだろーねぇ~ってふと思ってみたりするのだが…(考えただけでもゾッとする!!)。同じ天然どうしウマが合うってことは有り得ない?一年は長いし、たかおちゃんが海外になんか行っちゃてたら、ヨロっと行っちゃわないかな?なんて考えてる私…

まぁさ、女の私から見ても可愛いんだよねぇ、はるかちゃん(もーそこ!ツッコミたい!っていう本気ボケとか…)
んだからさ、お願いだからはるかちゃんと噂になるのだけは止めてくれぇ~~~と切に思うワケで(爆)。

…っま、今から考えてても仕方ないか(…遠い目)。

とにかく来年も楽しみがひとつ増えたのは間違いないですし、でもって恒例「スタジオパーク」っていう楽しみもある!!来年も西島さん大忙しなのだなぁ~。頑張れよ~~~~~!!!!(←へ?)


Dolls


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この間、初めて会った西友さんの話で「『Dolls』が初めて映画館で西島さんを観た映画なんですよ^^」っていう話を聞いて、まだ観てなかった私…(汗)。観てたらDollsネタで盛り上がれたんでしょうけど…ほんとすんませーん(爆)。んーーーというか、なんとなく後でも良いかな?っていう(超有名な作品だからいつでも借りられる)安易な理由で借りないでいたんですよねぇ^^;だけど、よくよく考えると西島迷にとっては観とかなきゃ作品トップ5に入る作品なワケですし…(←つか勝手にトップ5を考えてる)。でもまぁ、気になったこの時が観るべき時なのかな?ってことで。

今更ですが『Dolls』鑑賞。


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<STORY>

松本と佐和子は結婚の約束を交わしていたが、社長令嬢との縁談が決まった松本が佐和子と別れることになる。そのショックで佐和子は自殺未遂の末、精神を病んでしまっていた。挙式当日、そのことを知った松本は式場を抜け出し病院へと向かうが、彼女の変わりきった姿に自らが犯してしまった罪の重さを知る。そして彼女を病院から連れ出し、2人であてのない旅に出る…。年老いたヤクザの親分と、彼をひたすら待ち続けるひとりの女。事故で再起不能になった国民的アイドルと、彼女を慕い続ける盲目の孤独な青年。

残酷な運命に導かれた3つの究極の愛が、文楽の人形を語り部に、少しずつそれぞれの運命へと展開していく…。

<REVIEW>

この作品については北野武監督の有名な作品なので色んなメディアで紹介されて、映像美やら衣装やらの話題で持ち切りだったことは記憶してますが、果て?あの菅野美穂の横で突っ立ってる男の人が西島さんだったということを西島ファンになって初めて知ったという事実。ずっとモデルさんだと思ってた。

ってことは置いといて…

一言で言うと、有り得ない話なんですけどね、社会的にツッコミ所は多々あるけれど、この世界観は「凄いわ~」と言うしかない(笑)。ファンタジーとして観るべき作品なんだけど、それでも「この作品に惹きつけられる磁力」が凄いですね。全てのストーリーの終わりがアンハッピーエンド、もしくはハッピーエンドなのかも知れないけれど、”思いが叶って死ねたら本望だろうな~”って人間誰しも思うときはあると思いますが、まさにそれに近い感覚なのかも知れません。運命は時に儚く、そして残酷…それぞれの主人公たちは幸せだったんでしょうか?

「究極の愛」がテーマってことで、「好きだ、嫌いだ」という表面上の何かを描いてるのではなく、この3つのストーリそれぞれのキャラクターには狂気の愛が宿ってます。普通では考えられないほど常軌を逸脱した行動が、実は純粋な愛の本質なのかも知れないな?ってそんなことを感じました。奇抜なファッションも過剰過ぎるほど、現実逃避している2人の現れだったり、うん十年間も同じ場所でなんの躊躇いもなくかつての恋人を待ち続ける女の人もやはり現実に目を向けられずに彷徨い続けている。また自らアイドルの思いを勝手に汲み取り、自分の目を傷つけてしまう男の愚かさもほんとに観ていて痛いほどです。

三者三様三カップルの愛の形であるけれど、一つだけ共通点があるとすれば「だた見守り、(相手の心を)待ち続ける」ということ。言葉はないけれど、ただ横に寄り添えることで成立する感情。自分たちの行く末は見えないけれど、相手を気遣うことができるのは唯一の行動だったりするからで、そばに愛する人がいるからこそ出来る事なのだなぁ~とふと感じてみたのでした。

+++

<西島さんポイント>

「棒立ち&無表情&無感情=西島さん3大演技」確立の作品なのかな?「何も考えなくていいから」っていう監督の指示があったにせよ、ただそこに立つだけでこのオーラは凄いなぁ~って思う。


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んで、この映画のタイトルが『Doolls』ってだけに、感情のない人形を演じてたようですが(←後日、西島さんのインタビューを観てそういうことか!と)、時折見せる何気ない笑顔に優しさが感じられてホッとするシーンもありました。佐和子が万引きをしそうになったおもちゃの遊び方を教える西島さんの可愛さとか、もう素だよな?っていう雪合戦シーンとか、海辺のシーンで、佐和子に騙されて砂浜でドテってコケちゃって振り返りざまの笑顔とか…窮屈な映画の中に西島さんの素敵ポイントを与えてくれた監督に感謝^^


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そして、かつて婚約を発表した場所に辿り着いた2人は昔を思い出し、ふと窓に映る変わり果てた自分たちの姿を見て愕然とする。けれど、そんなことを忘れてしまってるだろう佐和子が、この時にプレゼントされたネックレスを見せ、涙を滲ませながら笑う姿を見た瞬間、私も西島さんと同じタイミングで感情がMAXになり号泣してみたり…。佐和子の記憶が戻った喜びと、今までの謝罪の念が溢れ出す…ほんとに泣きの演技も上手い西島さんです。


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感情のない映画というわりには、こそっと西島さんの素敵ポイントが詰め込まれ、肩くらいのロン毛の姿もちょっとヒッピー入ってる感じがキュートだし、無表情の西島さん観るのも好きだし、でもラストがあんなんだから、もの凄い好き~~~~!!!!ってワケにはいかないけど(苦笑)日本の美しい季節の中を赤い紐1本であてもなく歩く姿に、胸が締め付けられるほどの儚さを感じます。

そして、敬愛する北野武監督と繋がったこの映画。
西島さんにとっても、ファンにとっても”かけがえのない”作品になったんじゃないかな?


スピッツイベントに行ってきま~す!!

先週の日曜は生西島さんで盛り上がったけど、明日はもう一人の片思いのマサムネさんに会ってきます(笑)
っちゅうか、一方通行の恋ですが…(苦笑)
っちゅうか、ファンクラブのイベントだし~~~~ぃ…ライバルがいっぱい!!(ひゃ!)


ってことなんですが、今から明日の準備っと。
・チケット入れた~!
・カメラ持った~!
・会員証…はい、入れた~!


って、会員証なんだけど…
私、何かのファンクライブに入って初めて使ってみたり^^;

スピッツのファンクラブイベントも過去に何度かあったけど、行けてなかったし、藤木直人のイベントもスケジュール合わずで…なんのためのファンクラブ~?って(そりゃチケット優先確保のためもあるが)この会員証の意味…いつ使えるんだろう?って思ってた。

なもんで、今回初「会員証」提示です^^v

+++

んで、会員証ついでにこんなものをお見せしましょう。

☆こちらが現在のスピッツ会員証。
スポンジ型で長方形でないとこが可愛いらしい。&長方形だけど同じ色のスポンジ型キーホルダー。

スピッツ会員証01


☆こっちは、旧スピッツ会員証。
ちょっとどこかの国旗をイメージした十字ラインがポイント。&十字のオレンジキーホルダー。

スピッツ会員証02


で、なんで2つあるんか?なんですが、2002年?に更新しなかったので自動退会って形になってしまって^^;
そして、2008年にスピッツ熱が再度上がったときにファンクラブにもう1度入ったということで、会員証も新しく変わってました。…国旗型カードの前はどんなだったのか?会員証も歴史があるんだなぁ~って、そりゃバンド結成25年も経てば色々ありますよね。

ってことで、久しぶりの東京入り!ちょっと一泊してきますんで、ブログの更新は来週までナッシング。
にしやんネタもまた後で。。。


犬猫


犬猫


久々に映画レビュー。もうとっくの昔に観てたんだけど、溜まってる映画レビューをそろそろ書かなきゃね!ってことで、2004年作品『犬猫』です。毎度おなじみ西島バイブル『アクターズファイル』の映画作品コレクションの中で紹介されてる写真のぬぼーーーーっとして、ダサい感じの西島さんに興味を持って(笑)。

そんな『犬猫』。
幼馴染のスズとヨーコの対照的な性格を「犬と猫」に見立てて、この2人の日常を淡々と綴っています。

<ちょこっとSTORY>

(西島さん演じる)同棲中の恋人・古田に愛想をついて家を出たスズは、友人アベちゃんの家に転がりこむが、アベちゃんから写真の勉強をするために北京へと留学することを告げられる。その留守宅を預かることになっていたのが古田が元彼の幼馴染のヨーコであった。2人の仲は仲良くもなく、悪くもなく…男の趣味が同じで、いつもスズがとってきてしまっているらしい。スズは明るく容量が良い感じの女の子。一方ヨーコは真面目でしっかりはしているが、なかなか相手に感情を伝えられない女の子。ある日、ヨーコが片思いの三鷹くんと仲良く喋る姿に爆発して、勢い余って、古田の元へ…

<REVIEW>

って感じのストーリーなんですが、ほんとに淡々としていて、BGMも少なくカメラは固定されたままだし(画面の中で役者がフレームインしたりアウトしたり)いたって普通の生活を垣間見ている感覚の映画です。

で、映画に関して色々書きたいことはあるけれど(←嘘っぽい?)西島さんが出てなかったら、きっと私は途中で自滅してたかなぁ~(苦笑)…淡々とした日常のシーンの長さに耐えられず途中寝そうになったこと数回(爆)。カメラ固定だけでの撮影は、芸術的に面白いのかも知れないけれど、私にはまだまだアート系は早いのか?(笑)。…けどポイントポイントで西島さんの不思議な演技が出てくるので、まぁ…西島マニアには観とかにゃ作品には違いない。

+++

◇そんなんで、早くも西島ツボポイント行っとかぁ~(笑)。

西島さんはスズの恋人だが、愛想を尽かされてスズに家を出て行かれてしまった古田を演じている。

①同棲中ってこともあって、何でもズケズケと入ってくる古田くん。カレーに入れるジャガイモが「ちょっと大きくない?」って料理してるスズにダメ押し。出来上がったカレーを一緒に食べようとしているスズをよそ目に自分は雑誌読みながら、手はスプーンを探り、スプーンが無いのに気がついて「スプーーーン?」ってスズちゃんに持ってきてと可愛い仕草で訴える。そして、食べ終わった後に「お茶頂戴^^」って当たり前のように訴える古田。こんな当たり前ように振舞う古田に嫌気をさしてわざとスプーンを出さなかったり、お茶を一人で飲んでたりするスズの心情も分からなくはないなぁ~。

つかさ、ご飯食べるときは雑誌読むなーーー!!ちゃんと人が作った飯を食え!!って女の子なら誰しも思うよね?可愛い顔して、何でもやってもらおうっていうのは許せん。…でもこの顔でお願いされたらさ~どーよ?(爆)


犬猫01

お茶頂戴^^
(コタツの天板をポンポン叩きながらせがむ古田くん)
イラッとくる仕草ですが、この笑顔でおねだりされたらなぁ~。


②そんな1人ぼっちになった古田くんが、彼女が最後に作ってった残りのカレーを食べるシーン。
あの気品のある西島さんの、まさかの(演技だけど)食べ方に衝撃が走ります。
鍋ごとインスタントラーメンは一人暮らしならよくあることだけど、鍋&オタマごとカレーは初めて見たぞ!!きっと少ないカレーだったから、オタマについたカレーがよく取れなくて、考えたあげくインしちゃったんだろうなぁ~とは察しがつくけど、これを西島さんがやったとなるとものすごい衝撃にしか映らない。


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少ないカレーをかき集め…



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ちぇっ…こびりついて離れやしないよ。
うーーーーーん…



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っまいっか、
これもスプーンだろ?大きなね。

(うそーーーーーん!!)


③スズが三鷹くんとの会話に華が咲いてるのを見て、いても経ってもいられず元彼古田のところへ行くヨーコ。「今日泊まってて良い?」って言われた古田くんが、「いやぁ~それはマズイんじゃないかと…世間体っていうもんが…」って断る古田くんは、数々の女たらしダメ男を演じてきた西島さんにとっては、ダメ男の種類が違ったキャラだけど、なんか人としてはちゃんとしてますね。「なんで私じゃダメだったの?」っていう答えは曖昧だったけど、「男のケジメとして他に好きな子ができたら、どっちに対しても誠意がないじゃん!」って。「2人を比較してどーこうっていう話じゃないから」ってやんわり答える古田くん…。だけど、ヨーコちゃんとしてはハッキリ言ってもらいたんだよねぇ~。優しすぎると返ってバツが悪くなるんだよね、男としては傷つけないようにしてるだけだからさ…。けど、きっと「なんで?」って聞いてくる女っていうのは、大抵が本当のことを言われるとショックを受けるか逆ギレするかのどちらかなんだよな…^^;


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なこと言われても…
”だからアナタじゃダメだったんです”って言えるワケないじゃん…^^;


③そして、西島さん最大級の見せ場?スズに会いに行って、階段のとこで殴られるシーン。
これ、youtubeの西島PVの中にあったんだけど、「何だこれ~!?」って気になってたやつでして、この映画でようやくお目にかかれました。

自分の非も疑いもせず、スズを向かいに行く古田くん。だけど、ヨーコちゃんが「古田と昨日寝たよ」っていうウソの発言をスズちゃんにしちゃった後だから、しかも古田はそんなこと知らないしねぇ~もうこの笑顔で会っちゃうワケですよ。スズちゃんの怒りはMAX!!で…。階段の手すりをいとも簡単にスル~っと滑ってきて降り立ったとこで一発グー殴り!!。圧巻です、はい(苦笑)。→「ロックンロールと十人の囚人」(1分32秒くらいからちょびっと観られるよ)


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全然悪ぎのない顔をする古田くん。
…この後あなたは殴られるぅ~~~(苦笑)。


それにしても、古田くん。ヨーコちゃんにドアを閉められて手を挟んだり、スズちゃんに殴られたり…こんなにまでして嫌がられて、何とも自分が悪いって思ってないのが凄いんだよねぇ~。っまぁ、殴る男より殴られる男の方が私としては萌えるけど(「僕スタ」「CUT」「寄生木」然り…)。

まぁ、こんな感じのダメな男なのかよく分かんないけど、一緒に長い時間いるとなぁなぁになっちゃうんでないのかな?男としては、女の苦労とか感じないし、居心地がよくなっちゃうから…まぁ適度にお互いを思って暮らさないといけないよっていう教訓が見えた映画ですね。何だそりゃ?

ってことで、溜まったレビューをつらつら書いていくので今後も宜しくデス~。


こ、これは!?いつぞのにっしー?

久しぶりに、にっしーの動画検索。
なんか面白いのUPされてないかなぁ~なーんて検索始めたは良いけれど、今まで観たやつをまた観てる私…。すごい良い動画たくさんあるもんねぇ~なかなか進まさしてくれません「西島動画」!!

だけど、これ観たことあったかなぁ~~~ってのに遭遇。
「HAPPY BIRTHEDAY to 西島秀俊」(動画に飛ぶよ)

10/26UPってあるんで西島さんの誕生日祝いにUPされてたみたいです。そんなハッピー祝いの動画なんだけど、ものすごーーーく素敵な出来でして、優しい顔の西島さんがたくさん出てきてめっちゃ幸せになれる動画ですよ、これ。

その中に見たことのない西島さんを発見!!

+++

黒のシャツにペンタントぶら下げて、
ペットボトルの水をぐいっと飲み、
遠くを見るめる速水先生風ヘアカットの西島さん。


+++

こんなワイルドチックなにっしーにドキドキ(ひゃーーー!!!!)。
この顔の西島さんはどの西島さんだぁ~~!!??
でもこんな髪型って速水先生くらいしか知らんしなーーーー。

画面右上にTBSのロゴと文字。とするとドラマか?でもTBSのドラマってあんまり出たないからすぐ分かるかもね?
ってことで知りたがりの私は早速ワイルドにっしー調べに取り掛かかる(笑)。

WikiでにっしーのTBS出演ドラマを調べてみると、「木曜日の食卓(92')」「わたしってブスだったの?(93')」「向田邦子新春シリーズ 『空の羊』(97')」「笑顔の法則(93')」くらいしかないんだけど…。でも、絶対90年代はありえないし、「笑顔の法則」は観たばっかだから違うのは分かってるし…じゃあ何よ?ってまたウィキのページとにらめっこして考えてみた。…んで、ページを見てるうちに「恋する日曜日」っていうドラマのBS-iってのがすごく引っ掛ってきたのだな。このドラマだけBS-i。気になったからこのドラマを検索かけてみたら、なんとビンゴ!!

このドラマって、色んなシリーズがあって正直ワケ分かんないんだけど、ファーストシリーズの中の一遍らしいですね
(→Wiki参照_ページに飛ぶよ)。企画制作がBS-iで放送がTBSだったと…っていうか、まどろっこしすぎませ~ん?

まぁこの説明読んでるだけで頭がグラングランしてくるので語りませんが、後に「恋する日曜日/ゆらゆら~南Q太セレクション」としてDVD化されてるみたいで。そしてこのドラマの映画化として「さよならみどりちゃん」が作られるという繋がりの深いドラマだったりするワケで、短編といえども西島作品においては外せない1本なんでしょうかね。

でも?結局のところ「恋する日曜日」の西島さんだとは…ドラマの画像が確認できないから分からないんですけどね…

西島ファンさんの皆さん、私合ってますか?(笑)。

気になって気になって気になって…
とりあえず「「恋する日曜日/ゆらゆら~南Q太セレクション」借りとくかぁ~(苦笑)。
ってか、うちの周りのレンタル屋にないんだわ…そろそろネットレンタルデビュー?春だし~♪


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ron

Author:ron
メインはなんだか西島秀俊になってるが、大沢たかお、藤木直人ネタも(時々)書いてます。

音楽はスピッツ、吉井和哉、高橋優が大好きです。

ミーハーブログですが、どうぞ宜しく♪

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