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date :2012年02月

  • 2012.02.25(土)
  • CUT

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花粉の季節と西島さん。

日曜日あたりから、何やら鼻と喉がムズムズ。。。
しかも鼻水止まらない…

今年も来たか花粉症。

っていっても、私の花粉デビューは去年なんだけど、正式には医者行ってないので「違うかもしれません」。
目はさほど痒くはない…けど、鼻の奥のなんとも言えないムズムズ感と鼻水は絶対そう。

そう言えば、先週の西島TV『世界仰天ニュース』では、アレルギーがテーマだったなぁ~。レポ書くって言っといて、しらばっくれてますが(爆)、なんだか西島さんに話振ってくれないし、伊勢谷さんだけが目立っちゃうし、あの娘の個性はキョーレツだし(笑)、結局、西島さんの爆笑する姿くらいしか映らなかったしねぇ~。

+++

そんな『仰天ニュース』の唯一の西島ポイントがこちら↓

☆中居くんから「西島くんは、アレルギーとかはないの?」って聞かれて
(中居くんは、西島くんって呼ぶのね)すかさず西島さん。


世界仰天03

僕ないんですよねぇ~。



世界仰天02

でも、いつなったっておかしくないじゃないですかぁ~?
(って言いながら、考えてる顔をしてみる)


☆「自分が知らないだけじゃないの?検査とかはしたことないの?」
「かゆいなったことないの?」って中居くんに突っ込まれて…


世界仰天01

…鈍感なんですかねぇ~…
(…なんと!)


いやっ…このコメントに凍りそになったけど、またもや衝撃発言でビックリしたわ~(苦笑)。
にしても、西島さんの場合何事に置いても気にしなさそう…だもんね。で、なってみて「えっ!!Σ( ̄□ ̄lll)」ってすごいリアクションしたりしてね(妄想)。

まいっか、可愛い西島さんだったから許しちゃる!(爆)

良いなぁ~今年も辛い季節になりそうだ。土曜にちゃんと医者行ってこよっと。


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CUT


CUT.jpg


『セイジ-陸の魚』が絶賛公開中で、ちょっとリアルタイムじゃない気もしますけど…順次ロードショーってことで、ここ群馬でも少し遅れての(2/18~)公開になりました。そしてなんと私、西島さんを好きになって初めての大きなスクリーン鑑賞だったのです。なので西島さんの”演技の新境地”と言われる『CUT』が、初の映画館鑑賞となったことが嬉しかったです。

初めて見る激しい『CUT』の西島さん…今までの演技を忘れてしまうほど、本当に西島さんが演じてるの?と思うほど違う人のように見えました。「空間を見つめて観客に何かを訴えかけるような余白を感じさせる」西島さんの特有の演技方(?)は、この映画ではいっさい今までの演技法を封印しているんですね。どこで読んだか忘れちゃったけど、確かナデリ監督に「今までの演技を忘れろ!」って言われたんでしたっけ?その要求を全て受け止めて、新しいスタイルを作ってしまった西島さんはほんとに凄いなって思う。

<STORY>

秀二は兄から金を借りて映画を撮っていたけれど、どの作品も商業映画として映画館で上映することさえできずにいた。そのフラストレーションを晴らすかのように現在の映画界の状況を嘆いている秀二は、日々映画のために街頭演説をしながら、映画の素晴らしさを人々に知ってもらうため自分の住むビルの屋上で上映会をしていた。そんなある日、秀二は兄が借金トラブルで死んだという知らせを受ける。兄はヤクザの世界で働いていて、そこから秀二のために借金をしていたのだった。兄の残した借金返済のため、兄の亡くなったトイレで殴られ屋をすることで返済することになる…。

+++

西島さん演じる秀二が恐ろしいほど映画にとり憑かれている映画監督なんですが、ほんとに「秀二=西島=ナデリ監督」という3大映画狂が重なった役でしたね。

冒頭から街の中を拡声器を持って何かに追われて走る秀二…。「映画は真に娯楽であり、芸術である!」とエンターテイメント化した映画を嘆き悲しむ秀二の心が行動によって表され、初っ端からの激しい西島さんに今までとは全然比較のできない映画だと、確信するわけですね。そして、ビルの屋上で映画上映会の挨拶をする秀二は(西島さん?と思えるほど)やんわりとした口調で観客の心を掴むのだけど、投影しながら映画を楽しむ観客たちを見つめる笑顔は気持ち悪いほど(えっ?)印象的。かなり、イッちゃってるのではないか?という…やはり「映画に狂ってる」そんな印象です。


CUT01.jpg


そんなときに、兄が死んだという知らせを受けて、兄が働いてた組に呼ばれて「ルールなんでね兄貴の作った借金をお前が返せ」だなんて言われて、当然お金を作れるはずもなく。で、なぜに秀二が”殴られ屋”になったのか?そこが知りたいとこだったのだけど、なるほど!と思いました。でんでんさんの挑発に乗った秀二が拳銃を口にくわえて引き金を弾く件…。すべてが自分にパンチを向けることで何かが変わると思ったんでしょうね。

そして秀二は「殴られ屋」になるのだけど、秀二に対しって無言のサポートをする人が現れます。その人たちが、事務所内で働く陽子(常磐貴子)であり、組員のヒロシ(笹野高史)であり、ヤクザのボスである正木(菅田俊)であるんだけど、ヤクザ組織の立場上ヤクザ以外の人間に関心を持つことは許されず、助けてあげられないけれど見守ることでしか助けられないもどかしさとか、この三者三様の関係が良かったです。


CUT03.jpg


ヤクザのボスを演じた菅田さん。ちょうど『ニンゲン合格』を観たばかりだったので菅田俊さんの顔が出て、豊のお父さんだ!とビックリしました。そう言えば『休暇』の冴えない刑務官も菅田さんだったんですね。そして、菅田さんの背の高さについ…西島さん178cmだけど、菅田さん187cm…だって調べてしまいました^^

その菅田さんのボスっぷりがほんとにウルっと来ちゃうんですよね。はじめは、「ヤクザの世界の掟だからルールに従ってもらわなきゃ困る」って言って、弟である秀二に借金の返済をしろという。けれど、真っ直ぐな秀二の思いにいつしか惹かれて、揺れ動くようになるんです。我が身の立場もありつつ、トイレで秀二に「俺の金を貸すから早く出てってくれ…上の奴らは信じられない奴らだぞ!」って…もうお父さんったら…(←映画違いますよ)。だけど、「俺は金のために殴られてるワケじゃない!だったら銀行強盗してる!」っていう秀二のセリフもグッときて、これが男の世界なんだなって強く思ったり。


CUT04.jpg


事務所内で働く陽子(常磐貴子)と秀二の関係。特に常磐貴子の全身で見守るオーラがすっごく感じられるのが素晴らしい。いつの日に『いいとも!』で「映画のために髪の毛切りました^^」って言ってたけど、この映画のことだったんですねぇ。殴られ疲れ果てた秀二を包み込むように支え、ちょっと想いを馳せるようにそっと手を触れようとするシーンはひと時の安らぎシーンでしたね。


CUT06.jpg


笹野さんは、「小津監督の作品に出てくるお父さんに似てる」でしたっけ?しかも、西島さんお得意の指差し演技(笑)だったので、失礼ながらお父さんが分からなかったけれど、指差しそのもので笑ってしまいました。この会話の後から、何も行動を起こさなかったヒロシが組の下っ端ヤツらをまとめて行くようになっていくので、ヒロシの変わりようも必見です。

さて、殴られ屋となり秀二が兄のため借金を返すことになるワケなんだけど、兄に対してという理由はもちろんあるけれど、今の独立系映画の現状を打破できない自分への嘆きを自分の体でもって知らしめようとしているんですよね?何もできない自分への怒り…殴られることで自ら罰を与え、立ち上がることで生きてると実感することで映画への愛が深まっていく…。それでも足りないと自らを挑発し、相手を挑発し、殴られ倒れ立ち上がり、顔はみるみるうちに変形血まみれになって、声にならない声を痛いくらいに発する秀二の声もこれまた痛い。映画は金儲けだけで作られるのではないけれど、映画を作るにはお金がいることも分かっているからこそ、自分を売ってお金を作る。けれど、決して映画に対する魂は売ってはいるワケではないと自分に言い聞かせ…。


CUT05.jpg


返済最終日、殴られるだけでは到底お金は増やすことはできないのだけど、秀二は決心する。ラスト100発、その100発を大好きな映画100本を考えようと…。自分が100発のパンチに耐えられるか自らを賭けの題材にして…。

この結末はぜひ観てない人に知って欲しくないので書かないけれど、終わりとしては納得がいったので良かったかな。大好きなことがどれだけの力を与えるか?まさかの結末と言えばそうなんだけどいかにも秀二らしくて私は好きだった。そして、「ほとんど殴られるだけの映画なのに」また観たい!と思えるこの感覚っていうのは久々に味わった感じだな。何とも言えない高揚感…まるで私自身も秀二を殴ってたみたいな感じにもなるし、陽子みたいに包みこんであげたい感じにもなる。秀二の声が突き刺さる…あのほとばしる声が耳に残って離れない。

映画を愛するって…命懸けなんだって。作ってる人も観る人も、そう思ってこれからはしっかりメッセージを受け止めて映画を観たいと思った、そんな作品でした。


シネマテーク高崎さんで『CUT』。


CUT秀二


12月の公開から全国順次ロードショーとなってる『CUT』ですが、やっと群馬に上陸!シネマテーク高崎さんで2/18~3/2までの公開となってます。しかし、わずか2週間という短い公開期間っていうのは、やはり単館映画館の宿命なんでしょうか。

アート系の映画にどれだけのお客さんが来て、収益を上げられるのか?エンターテイメント映画が我が物のようにかかるシネコンとは比べ物にならないくらい、細々としてる世界…。私の住んでた町でも古くからあった小さな映画館は大きなシネコンが出来たことでほとんど消えてしまいました。小さくて、スクリーンが2つくらいしかない映画館で、すごく汚かった(古かった)あの箱の中で映画を観ることがどんなに幸せなことだったか…。

まさに『CUT』は、今の映画業界の状況に危機感を訴える映画監督のストーリーでありますね。

感想は次のブログに書くけれど、シネマテーク高崎さん。前売りしてたときにでっかいポスターは飾ってあったけど、まさか”西島コーナー”を作ってくれてるとは思ってもみなかったので、カウンターからすぐ後ろスクリーン入口に向かって振り向いたときにドドーン!と発見した時は、思わず「うぉっ!」って声が漏れちゃった(^^;)

まだ時間があったので、ひとまず席だけ決めてふら~っと西島さんの元に。ほとんど新聞に載ったのとか、雑誌、そしてキネマ旬報の「西島秀俊、エモーションに向かう…」の永久不滅版の切り抜き…なんですけどね(汗)。でも、新聞はゲットできなかったし、気になっていたのでこれか~って思いながら眺められたのが嬉しかったですねぇ~。


高崎シネマテーク02

ちょっと上の方、空間があるのが気になるけど…



高崎シネマテーク01

そして『キネマ旬報』そのものデス。。。
だけど、西島さんコーナーを作ってくれただけで有難いデス!!


怪しく写真と撮るのも何なんで…スタッフのお姉さんに「写真撮っても良いですか?」って一応許可を取ってみたり(爆)。もはや西島ファンばれまくり…でありますがね、嬉しくってつい…( ̄∇ ̄*)

それからカウンターのところに置いてあった『CUT』のパンフ。そして、その横にひっそりと並ぶ『帰郷』と『神童』『犬猫』のパンフレットが私の目に飛び込んできた!!西島さん関連パンフレットだって。『神童』はこの映画館近くがロケ地だったし、『帰郷』も同じ監督さんなので、一緒に置いてあるのは分かるんだけど、なんで『犬猫』が?。っと考えても仕方がないので、4冊まとめてお買い上げ~。


CUTパンフとか



さてと、映画の感想をこれから書きますかな?
今日UPになるか分かりませんが、興味のある方はまた読みに来てくださいね(^-^)/


CM観れたよん!

昨日から、放送開始の「麦のごちそう」CMだけど、まぁTV見てた時間が合わなかったのかやっと10時前に観れましたぁ~~~~♪

「2人で”お疲れ”篇」←大根おろしの西島さん。ん?大根おろしの?大根を可愛くすってる西島さん(笑)。

けど、「メガネ篇」…じゃなくって「じゃんけん篇」じゃなかったのが悔しーーーい。

そんな可愛いビールのCM会見が昨日行われたそうだ。


麦のごちそう会見02

ニマっとなる笑顔が可愛すぎるっ♪


CMにならってじゃんけんをして負けた方が、ジャーマンポテトを振舞うことになっていたが、負けたのは西島さん。「これ緊張しますね、僕はあまり料理をしないので…」って、動画は見れないけどド緊張ぶりが目に浮かぶ~(フフフ…)。

でね、今日「麦のごちそう」買って帰ってきたのだよ。ダンナが西島さんに変わるワケじゃないけどさ、私が片瀬那奈ってのはあり得るか?(←自分で言ってる)。「お疲れっ!」っていうノリをやってみたかったけど、あんまりダンナのノリが良くなくってさ…。発泡酒はキリンの「淡麗グリーンラベル」が言いんだとさ。

(ブチ切れっ!)

…っもう買ってこない!!(いや、それじゃ「麦のごちそう」の売上UPにならないよ~)。みんな飲め飲め~

それじゃ西島さんになれないよっ(←大きなお世話デス)。

お昼前の衝撃。


yoshii_55.jpg



西島さんの「麦のごちそう」会見の画像を載っけようと思ってたけど、その前に…

今日の朝、と言いますが仕事に出るのは8時頃なんで「とくだね!」は見れないんだ。だから、知らなかったんですよ、まさかそんなことになってたとは…。

友達からのメールも送られてきたのも気がつかなくて、ずっと仕事してたんだけど、昼前に事務のお姉ちゃんがつかつか私のとこへやってきて、「○○ちゃんさぁ~、吉井さん熱愛発覚だって!?知ってた?」ってボソッと教えに来てくれたんです。多分、その子は今さっき知ったばかりだったみたいで、吉井好きの私に言いたくて仕方なかったんだと思う。

私:「え゛っ?なんで!?誰と?ウソでしょ?」
お姉ちゃん:「(耳元で)…眞鍋かをり」
私:「っはぁーーーー?マジで!?何で!?何でだよ!つか仕事にならないーー!」
お姉ちゃん:「…だからさ、○○ちゃんに言うとそーいうと思ったから…」

あまりの衝撃にみんなが仕事してるにも関わらず大きな声で会話しちゃって、「あっやべぇ!」って我に返ったんだけどね(爆)。でもさ、そーいうと思ったんなら仕事中に教えに来るなよ~って話ですよ(ねぇ~)。

にしても、吉井さん…こんな公のとこで名前が出るなんて、しかも情報番組内。眞鍋かをり本人の口から…この人いつのときも自分から発信する人なんだよなぁ~。きっと、今日報告するからっていう断わりはあったと思うんだけど、それでもなんか…このパターンは辛いわ~~~~。

これがもしも西島さんだったら、速攻仕事早退して利根川の辺りで川の流れを眺めていたことでしょう…。そして、変な歌を口ずさんでいたに違いない。。。っま、吉井さんだからね、まだ良い方(ははん)。

吉井モバイルではなんも語られてません。。。

いっそのことずーーーーっと語ってくれなくても…って思ってみたり。

まぁお互いが好きなら仕方がない。恋しなきゃ、良い曲なんて書けませんものねぇ~(苦し紛れ)。

うーーーーん、45歳と31歳だったら、私だって脈ありじゃん!ってそこかーーーい!


火曜サプライズ

とりあえず今日もTV番宣だから、さくさくって「火曜サプライズ」のレポだよー。

いやーーーーなんて言っていいか。。。
ほぼ伊勢谷さん祭りで終わってしまったような感じですね。監督だからメインで良いんだろうけど、伊勢谷さんの実態って…ファンの方は知ってらっしゃるのですよね?西島さんの天然が余計に可愛く見えますよ。

伊勢谷さんは…天然じゃなく…自分にかなり真っ直ぐな方なのだなぁ~と。とにかく凄い!「ほこ×たて」のときはお酒が入ってないにも関わらず、変な空気だったけど、さらにお酒が入ると豪快ですな。

2人の間に入った未來くん(27歳)が大人に見えて仕方がない。西島さんも伊勢谷さんの空気に押されてヘンテコな意見は今回は目立たなかったけど、可愛いポイントは今日もにじみ出てました、ハイ。

登場シーンは、なぜが途中のVからで、3軒飲み歩いて相当出来上がった3人をたった水一杯だけで待たされお出迎えとなった西島さん。彼らの酔いっぷりに唖然となりながらも、ひとり爽やかでそして1人浮いてた存在でしたねぇ~(なんか飲ませてあげてよ~)。

☆そんな西島さん、パンケーキのお店ということで「チェダーチーズのパンケーキ」と「塩キャラメルパンケーキ」を選ぶタイミングを見失い、結局皆のバランスを考え狙ってた「塩キャラメル」を注文できず…


火曜サプライズ01

きっと周りのなんとも言えない空気に飲まれちゃったんじゃない?
完全に出遅れてますよ…(--)



火曜サプライズ02

「とりあえず甘いものが食べたかった」をアピールするけど、そこは大人の西島さん。


☆パンケーキが焼けるまで、西島さんの印象を聞く。未来くん曰く「とにかく映画狂いの人」…うんうん、でも「映画に対してピー」って何なのさ(WHY?)。映画を最近までそんなに観なかったという驚きの発言にみな失笑…本人真面目な顔でいうから余計にツッコミ入る。でも、↓


火曜サプライズ05

みたいなのは、ここ10年だそうです。…ってそれが最近かーーーい!!(爆)
思わず自分の可笑しい発言に吹き出しちゃってみる。


☆グルメリポート初となる西島さんに対してウェンツが「演技の新境地になるかもって。伝えるっていう映画ができるかも」って言ってるそばから、フレームアウトしてるとこで、「伝わんなきゃ映画じゃねぇだろ」っていう伊勢谷さんからの痛いツッコミが…(爆)。

で、早速西島さんが食べてコメントしようってときに、何も考えずにウマイ!って伊勢谷さん…


火曜サプライズ13

いや、アナタのコメントまだですってぇ~(苦笑)


それにしても、西島さんの育ちのよい綺麗な食べ方と良い感じのコメント、それと気になった仕草…ふとお店の方をみて「美味しい!」をアピールする優しさに心温ったまる。


火曜サプライズ07

さすが、スイーツ王子!!


☆西島さんの「セイジ」の役作りについて聞かれるが、流れとしては。。。

「体脂肪ギリギリまで絞った→伊勢谷さんの「板チョコ」発言→ケータリングのお菓子をじっと眺める子」さほど変わった話はないようです。でもなんか他にエポソードないのかい?

で、ウェンツが「西島さんの鍛えた体のイメージない」って言ったけど、すかさず「サヨナライツカは中山美穂さんの前で脱いでらっしゃいます!」って…伊勢谷さん表現が露骨デス…。

☆最後に「西島さんの嫌いな女性のタイプ」を聞かれ…3人で大爆笑!そんな話題も知らなかった西島さんだったけど、未来くんから教えてもらって、ただただ苦笑い。ウェンツから「そーゆうのも受け入れやすそう」って言われたけど、西島さん速攻…「あーでも、僕正直」…


火曜サプライズ08

このカラッカラな言い方から、今日の西島ポイントの始まりね。



火曜サプライズ10

つまり…
(この上目使いが好きなのよー)



火曜サプライズ11

自分が好きで勝手にやったことだから、
見返りを求めちゃいけないよね?ってことだよね。


同じ「ギブ&テイクが嫌い」って言ってる伊勢谷さんの関係と西島さんの「ギブ&テイク」はまた違ったところにあるんじゃないのかな?。「人がやったから、こーしろ」じゃなくて、西島さんのはお互い気を使わずに関係を保てば良いんじゃない?ってことなんだよね。相手のテイクを待ってない西島さんっていうのは、やっぱ「セイジ」なんじゃないかな?

そんな感じで締めくくりたかったけど、どーしてもキャプ&レポするのに伊勢谷さんに目が行っちゃうの(爆)。


火曜サプライズ06

この衝撃発言に…
お茶飲んでたらきっと吹き出してたことでしょう…(爆)。


とにかく、どこを切り取っても笑わせてくれる伊勢谷さん、伊勢谷さんもそうとう「変人部類」に入るんでないかな?来週もなんか後半ロケあるみたい。西島さんの画が出なかったから怪しいんだけど、伊勢谷さん目当てで観ても損はないと思う。。。

ってことで、「世界仰天ニュース」始まるよん。またレポりまーす^^v


GO!スカ当選しますた♪


スピッツ08



なんか忘れてる…ってお昼まで考えてたけど、突然思い出しだのね。

今日は20日じゃん!!って。

抽選結果が気になって、午後の仕事が手につかん…

だけど、家に帰れば夕飯の支度が待っていて、結局落ち着いてPC開けたのが7時頃。
ドキドキしながらメールBOXを開けてみる…

第一希望のSTUDIO COASTが当選だった…よ、良かったぁ~。

あーもう、今度こそ吉井ちゃんの二の舞にならないように絶対イベント行ってやる!!(…ってその日は仕事は休み…だよなぁ~?)急に出勤って言われても、ぜーーったい休んでやるからな。

ファン歴は15年だけど、ファンクラブ歴は8年くらい。途中抜けちゃってる時間があったから、今までのイベント参加できなかったけど、これが初のファンクラブイベント参戦となる私。なんだか嬉し恥ずかし初イベントさ。

西島さんが好きだけど、マサムネさんもなんでか”泣きたくなるほど”大好きデス^^v


西島さん 最新CMです!

今日は、セイジの初日舞台挨拶だったけど見に行った皆さんセイジさんどーだったですかね?

チラッとネットニュースを観たけど、やはりセイジさんは黒のスーツで…なんかもう制服っぽく見えますなー。
いや、スタイリッシュでこれでもかってくらい渋いから、きっと目の前にしたら言葉失っちゃうくらいポワーンとしちゃうでしょうけどね。

そんな私、日頃の不摂生(毎日寝るの1時すぎ、なんだかんだで西島さん病)でとうとう風邪引きました。けど、うちダンナのお母さんと同居だし、寝込んでられんのよねぇ…医者で薬もらって昼間は寝させてもらったけど、夜は復活!(気合で)それから今までウダウダしてたけど、そーいや西島さんの最新CM「麦のごちそう」がニコ動でUPされてるらしいんだったっけかな?

ってことで、CMをチェックしてみたよ。

☆「麦のごちそう」15秒バージョン×2
(ニコ動なんで文字が怒涛のように流れていってますが、っま仕方ないか…)





やっぱり、西島さんはカクテルじゃなくビールなんだよなぁ~。久しぶりにカジュアルな格好で若さもUP!!しかも私の大好きな”メガネ西島さん”が観れるとは!!!!!フライパンを振る振動でメガネがズレるとこお見逃しなく!!

まだ発売&CM放送は22日からなんでキレイな映像はないけれど、いづれyoutubeで上がってくることでしょう。出来ればCMを録画したいけど…放送時間は分かってないんで、もし見れたらその時間に予約必死かなぁ~。

☆ついでだから、過去のビールのCMついでに貼っとくかぁ~。





☆そして比較してみたよ(上下)。どう歴史を感じる?


キリン白麒麟

9年前の若かりし西島さん。まだふっくらあどけない表情が良い感じ^^



キリン麦のごちそう01

ちょっと、シワも気になるけど可愛さは健在のまま。


もーーーーどーしよーもないほど、好きすぎる~~~~!!!!きっと私の西島インフルは誰も治せない…そんな毎日良いぢゃない???けど、また頭痛くなってきた…今日は夜更かしせずに寝るとしよう。そういや、昨日熱のせいか西島さんの夢を見たような気がしたけど、内容忘れちゃったわ(爆)。今日も夢に出てきてくれるかなぁ~、いつか生の西島さんに会いたいです。

「ヒルナンデス!」まさかの暴走に思わず...

いやぁ~今日の「ヒルナンデス!」も西島さん…何を思って…なんでしょうか?(笑)。

TVの番宣もうないかな?って思いながらも公式訪ねてみたら、これだもん…っていうか、時々しか見てなかったから「ヒルナンデス!」の情報は昨日知って慌てて予約録画しといたのよねぇ~。

っまぁ、例によって画像ありの手抜きレポですけどね…収録があったのは「セイジ」の完成披露試写会があった日とのことで…

☆さっそく3人を直撃したフェナンデス3号くん。


ヒルナンデス02


っと会った瞬間に未來くんから”汚い!”と指摘され…

ヒルナンデス03


それでも「こんにちは」とめげない(聞いてない?)フェルナンデスくんに、
満面の笑顔(失笑なのか?)を振りまく西島さんたち。

ヒルナンデス01

けど、ひとりツボに嵌って笑ってらっしゃる^^;


とりあえず「誰が一番NGを出した?」とか「セイジの役作りについて」とか、順調に答えてきた感じだったんだけど、徐々に嫌や~な空気が流れ込んできたのは言うまでもなく…

昨日の菊田さん(『ストロベリーナイト第6話』)

昨日の『ストロベリーナイト』西島ファンにとって冒頭から萌えポイントでしたよねぇ~。

ってさ、私子供と一緒に寝ちゃってたんだけど、10時過ぎに起きちゃって、ドラマ観ようかそのまま寝ちゃおうか悩んだんだけど、ツイッター読んだら西島ファンが殺到してましてね、「菊田がめちゃカッコイイ!」と。毎回ツボシーンはあるけれど、今回はいつもと違うんだって。…な、なにぃ~!?

ってことで、気になって起きて観た。

いやぁ~ね、ほんとに冒頭からこれだもん…そして最後まで「菊田の素敵度に焦点が当たってた」回でしたよネ。小出くんという意見もあるけど(それ然り)やっぱ菊田さんでしょ?

葉山くんに呼び出され、呼んだ方が遅れてどーすんの?とか怒りながらも
まんざら嫌でもない菊田さん。ちょっと酔ってる感じが可愛いです。。。


ストロベリー6話01

いつものダブダブスーツじゃなく、プライベートの菊田さん。
黒シャツ&胸元開けてます!(つか、速水先生?)



ストロベリー6話04

「なんだよプライベートかよ~!
女のことなら俺んとこじゃないぞ、金のこともな!」

お金は分るが、女のことは俺んとこじゃないの?(笑)



ストロベリー6話03

葉山:「菊田さん…強いってのはどーいうことなんすかね?」
菊田:「…なんだそりゃ?」

って言いながらも、葉山を心配そうに覗き込む優しい視線が素敵だーーー。


そんなときに主任からの電話で「今ドコ?1人?」って聞かれるけど、戸惑いながら「えっ?…えーまー」と答える菊田さんだったけど、「彼女?」って露骨に聞く主任に笑えたな。…そんなに気になってるんですねぇ~。すかさず「んなワケないじゃないっすか!」って声が上ぶっちゃう菊田も菊田よねぇ~。

っま、姫とのラブ何滴?シーンは置いといて(笑)

ず~~~っと葉山のことを気にしてる菊田さんが素敵だったなぁ~。過去のトラウマから抜け出そうと暴走する葉山を一括したり、姫川主任と成城南署強行犯捜査係の高野に傷を負わされながらも足がすくんで動けない葉山に一発殴って激励する菊田さんが男らしかったなぁ~。そんな感じで、菊田との仲も深まってゆくのだねぇ…。

事件も解決、ノリの心も軽くなり、「飲みに行くかー!」と誘う菊田に、「いえ、試験勉強さぼってたんで…」ってさらっと断っちゃう葉山にブチ切れる菊田が今回の最高萌えポイントだったわ(苦笑)。


ストロベリー6話05

「お前っ、●※□#▲~~~!!(なめとんのか!)」
やっぱりアナタはコメディー担当です(笑)


って肩をぐわっし!と捕まえながら、「飲み行くぞー!!」って去ってゆく2人なのであった。

チャンチャン♪

ゼロの焦点


ゼロの焦点


過去に観たけど、西島さんだったんだよねぇ~シリーズ(あれ?シリーズ名違ってる)-最終回-。

この『ゼロの焦点』たしか去年の3月か4月頃に実家で観たんです。うちの母親が何でもかんでもHDレコーダーに映画やらドラマを録画して昼間ずっと観てるんですけど、たまたま実家に遊びに行って何か観る?って勧められて、松本清張が母が好きだったこともあって観る?とか言いながら観させられました^^;

この時に、西島秀俊という人を知らなくて、知らないまま演技を見てすごく記憶に残ったんです。

監督は、犬童一心監督で、『メゾン・ド・ヒミコ』で西島さんとお仕事してらっしゃるお方なんですが、その監督さんに「きみの唇は柔らかいね。マシュマロみたいだ…」というセリフを西島くんに「これ、どーしても言って欲しい。多分、次に誰かがリメイクしても、このセリフはない。言わせないでしょう。」って(笑)。周りのスタッフは「これ言うんですか?これはないでしょう」っていう中で、「じゃあ、それは言っとかないとダメですね」って西島さん自らOKを出したそうです。

衝撃発言と温泉の中での広末とのディープなキスに、一緒に母親と観てたからそりゃもー空気が凍りました^^;。だけど、こんなエロいセリフ言ったあとにキスして、しかも好青年と見せかけて実は悪い男って役が西島さんに合わないワケがない!!ですよねぇ~。


ゼロの焦点04

こんなに好青年な感じなんだけど…



ゼロの焦点02

禎子と話ながらどこか遠くを見てる感じが、ミステリアス!



ゼロの焦点01

キャラメルの箱を振っておどけて見せますが、
実は、この後彼は…


えーっと、西島さんの役というのが、広末涼子扮する禎子と結婚したばかりの男なのだけど、金沢出張中に戦後まもなく出会った2人の女性に再会し、その1人田沼久子(木村多江とは名前を変えて東京と金沢の二重生活を送っていたという、事情はどーであれ、またもやダメな男を演じてます。そして、失踪かと思いきや過去の事情がバラされるのを恐れた室田佐知子(中谷美紀)に殺されてしまうんですねぇ。。。


ゼロの焦点03

「生まれ変わりたい…生まれ変わって新しい時代を生きて行きたい!
禎子とならそれができるかも知れない…」


なんていうか、自業自得(!?)なんだけど、佐知子さんに「あなたのような男がいつでも女を苦しめている」って言われちゃうんですけどね(そーだ、そーだ!)。けど、なんだか憎めない役でした。完全に悪者とも言い切れないような、いかにも幸の薄い木村多江さん…じゃなくって久子が可哀想に見えてしまって、放っておけなかったんですよねきっと。そんな西島さんの、優しさ溢れる表情に私も騙されても良いかな?と...(←はい?)。

それから、女優陣の中で一番迫真の演技をしてた中谷美紀さん。
この後に「JIN-仁」が4月からスタートしたのだけど、室田佐知子のイメージが強烈だったので「JIN」を観ながらも、「ゼロ~」の佐知子を引きずってましたねぇ~。悪女っぷりとラストの壊れた演技が、本当に怖かった!!

そして、怖いと言えば哲太さんの泡吹いて死んじゃう演技もまた怖かったよねぇ~(ひー!)。

『ゼロの焦点』をあの日に観たことで、西島さんのことを興味を持ち始めた記念すべき一作だったのかなぁ~って今では思います。家に帰って、西島秀俊検索して、「エコキュートの人」だと分かったときには、ビックリしたけれど…。あのお父さんがこんなダメ男もするなんてー!!って。って思いながらも、完全に好きになるのは「僕スタ」まで1年半くらいかかるのであった(爆)。


帰郷


帰郷


すみません、今日は予定変更で2005年作品『帰郷』をレビュー。

噂に聞く「晴男くん」。西島さんの代表作として有名な『帰郷』です。「アクターズファイル」での監督のお話に(P72)、この映画には地元の人が演技にも参加しているんですが、その中にスーパーの女の人と会話するシーンがあって素人なのに圧巻の演技をしていた方に、西島さんの人一倍びっくりしていたらしいです。そんな目を丸くするような出来事があった作品が観たいなぁ~って本買ったときがら思ってました。

なんだけど、うちの周りのレンタル屋には置いてなかったので、えーーーい買っちゃえ!ってことで「初西島作品を購入」になったのでした^^

<STORY>

東京で一人暮らしをする晴男は、再婚する母親の結婚式に出席するため、故郷に帰ってきた。母親の結婚を祝福したいのは山々だが、どーも腑に落ちない心持ち。この年になって再婚?いや自分のことを心配させまいとした行動か?そんな思いを抱きながら電車は故郷へと向かっていく…。


帰郷01

このアヒル口がたまらない…
腑に落ちない表情おもむろに出てますね。


けれど、久しぶりに会った母はハイテンション。息子のために結婚したのではなく、自分のための結婚だと告げられるのにも関わらず、やっぱりなんだか腑に落ちない。

その夜、先輩の山岡が営む居酒屋に出かけた晴男は、そこにかつての恋人・深雪(片岡礼子)と偶然再会する。数年前に故郷を離れたものの、半年前に子どもを連れて戻ってきていたのだ。先輩たちと飲みに出かけたものの、お店で後片づけをしている深雪が気になって戻ってくる。8年前突如いなくなったその理由を知りたくて…がしかし、不意にお店が暗がりになったその瞬間、2人は気持ちを抑えることができず抱き合ってしまう。帰り道、深雪が娘のことを話し出す。「チハル、晴男くんの晴。目元なんかそっくりだよ。チハルも会いたがってるから、明日来てね。」思いも寄らぬ言葉に動揺する晴男。

言葉の真相を探るため?自分の子供と再会のため?翌日アパートに行く晴男だが、深雪はいつまでたっても帰って来ず。8年前のあのときのように、自分と關係を持つと突如消えてしまう深雪。目の前には、小さなチハル…こんな小さな子を一人で放っておくわけにはいかない!なんだか分からないけど、深雪をさがさなきゃ。晴男とチハルの小さな旅が始まります…。

<REVIEW>

うーーーーん、なんか西島さんらしい映画なんだなぁ~。ポカーンとして(えっ?)る感じなんだけど、頭の中では色んなことが駆け巡ってる目の動きとか、昔の恋人に再会したときの表情は実際そんな感じになるなる~って思うもの。なのに、当の深雪なんざ過去に関係があったにも関わらず(1回だけですけどね)「あら?」なんつって、動揺もする素振りもなく…。未練じみてるのは晴男くんだけですか?女っていうのは怖いねぇ~~~~。なのに、自分からキス求めちゃうなんざ、どーゆうことよ?でもってその後の晴男くんを振り回す言動とか…所詮女の思いつくことなんだよね(我も女子ですが…苦笑)。


帰郷02

8年ぶりの再会…
この動揺した顔が上手いわ~。


そんなワケで、深雪探しにチハルちゃんと小さな旅に出るのであるけれど、チハルと晴男の関係がすごく良いのである。ちょっと背伸びした女の子と、どこか人との付き合いが苦手そうな晴男。だけど、晴男はもしかして俺が父親かも知れない…と確信はないけれど、正義感の強さでチハルとの仲を築いていこうとする。


帰郷06


頼りになるのはチハルちゃんの記憶だけ。深雪のメール相手(昔付き合ってた)のとこにバスで21何個目のバス停まで行くんだけど、「どこまで行くの?」っていう晴男の問に、「話しかけないで!数が分かんなくなっちゃう!」って指を折りながらつっけんどんに答えるチハルがすでに大人の女みたいだ。そして、外見は7歳だけど、すでに女の感を見せる素振りににたじろぐ晴男の姿がなんともである。

チハルに振り回され爆発寸前の晴男だったけど、チハルの心の声が聞こえた瞬間に何かが変わってく音みたいなのが砂浜のシーンで聞こえてきます。晴男がチハルを肩車した瞬間、チハルも父という存在を感じたのかもね^^

チハル:「声は声でも出ない声ってなーんだ?」
晴男:「何?なぞなぞ?…あっ、なんだろう?」
チハル:「心の声。いくら言っても聞こえないんだよ。」

晴男:「心かぁ~。心ってさ、どこにあるんだろうね?」
チハル:「こころ?こころはぁ~ココに(胸)にあるんだよ。
    時々、きゅーんって痛くなるからすぐ分かるんだよ。」


帰郷03


砂浜からバス停までずっと肩車してきたんですか?(笑)もうすっかり親子の貫禄。


帰郷05


さらに2人の関係を縮める素敵な縁日でのシーン(射的やら、金魚すくいやらやる2人はほぼ素ですねぇ…)。

チハル:「狛犬は何で狛犬っていうの?」
晴男:「…それはわかりません」
チハル:「なんで?」

すかさず、たこ焼きをチハルに食べさせ気をそらせる作戦にでる西島さん。思わず笑う玲愛ちゃんだったけど…

チハル:「あっちは口が開いてるよ。こっちは口が開いてないよ。なんで?」
晴男:「…っぷ」


帰郷04

「なんで?攻撃」に思わず吹き出し笑いしながらたこ焼きを食べる西島さん。
思わず出してしまった中の人。


そんな親子の関係を少しずつ築いたかと思われたけど、チハルが熱出して町医者のとこに迎えにきてもらい、そこで全ての謎が明らかになるんですが、まさかの落ちで”えーーーーっ!”ってちょい拍子抜け。可哀想すぎるじゃん、晴男くんが!!8年前に始まりだと思ってた関係が、実は町を出る勢いのための口実だったなんてさ。で、再会して、速攻抱き合って、あなたの子供よ?みたいに言われて、結局父親は違う人だったとな。そんなこんなで頑張った挙句に見事にフラれた晴男くん…でもなんでこんな良い人ってことが分かってないんだろ?

だけど、ガックシ状態の晴男をみかねたチハルちゃんが、「チハルお嫁さんになってあげるよ」って肩をポンって叩くんだよね。チハルちゃんだけは、晴男くんが大好きだったから。その一言でちょっとだけ気持ちが軽くなった晴男くんなのでした。

だけど、やることやったよ晴男くん!!


「ほこ×たて」セイジ番宣

「おすピーのシネパラ」と連投でネタUPしたかったけど、体調不良のためブログできず…
でも、なんか日にち開いちゃったらテンション落ちちゃった…

こんなんで良いのか?我。。。でも、順序立ててって宣言しちゃったしな。

とりあえず整理する意味で書いとこっと。

まぁ…まぁ…西島さんの天然ぶりは「リアルスコープ」のときに知った方も多いと思いますが、西島さん「バラエティ慣れしていない=一般視聴者」のように思えてしまう。。。今回もかなり炸裂されてましたねぇ~。

<2/5 ON AIR>

「伊勢谷友介さんと西島さん」が登場するや否や歓声が鳴り止まず…。
色んな芸能人見てるなかで格が違う!!(by 東野)
(いやいや、それは悪まで序章にしか過ぎないのである)

☆この番組観てますか?の質問に…

ほこたて01

早速、瞳をキラキラさせて答えるにっしー。



ほこたて02

ついでに「ホールインワン」のときのゴルフのジェスチャーもしちゃいますだ。


☆2人の凄さのVTRを見ていかがですか?の質問に…


ほこたて03

…んっ?そこちゃうやろ?



ほこたて04

あぁ~そうだよね、西島さんにとってはいい人そうか否かなんだよ。


☆「ほこ×たて」名物、動くジャッジ椅子。
…にやっぱり誰もが予測していたであろう「西島さん動揺するの図」。

ほこたて05

この2人の違いは何なんですか?(笑)


☆「ほこ×たて」に分かれて”豊田さん側”に従いた西島さんの意見を聞くと…

ほこたて06

もうタイプ通り越して「好き」になってます(爆)。



ほこたて07

今日の西島さんも半端なく可愛いわ~♪



ほこたて08

で、そんな豊田さんのことを熱く語り…



ほこたて09

応援しちゃいます。


☆対決シーンでの西島さん。
ドキドキするのは分かるんです…

ほこたて10

が、なぜに耳に…しかも両耳に手が!!



ほこたて11

で、めっちゃ笑ってる。緊張感どこ行った?


☆勝負ついて負けてしまった豊田さんに一言。
心の声がうっかり出てしまった西島さん。

ほこたて12

このポロっと言ってしまうあたり、TVに出てる感覚すでになく、もはやTV視聴者です(笑)。


☆「セイジ」の番宣をする伊勢谷さんの説明がボロボロなのを横で見守る西島さん。

ほこたて13

えっ、大丈夫?



ほこたて14

うそだろ~~~~。


☆伊勢谷さんをフォローして褒められる西島さん。

ほこたて15

僕、ほんとは出来るんです!!
このドヤ顔がすごく好き。


ってな感じの「ほこ×たて」前半1時間でした。ほんとに、バラエティの凄さを分かってらっしゃる彼は凄い!!
会社の同僚の子が「西島さんって…あーゆうの?」って聞くほどですもん。

「っまぁそんな感じ?」って答えましたけどー。
「映画の西島さんは、こんなん(←失礼な)じゃないけどね。」って、ちゃんと私もフォローしといたよ。

えっ、それじゃ西島さんが「かわいそう」…か(苦笑)。


「おすピーのシネパラ」~セイジ番宣第1回

昨日は、「ほこ×たて」だったけど、とりあえず「おすピーのシネパラ」から順序立てて感想書いてこうかな。

もうねビックリしましたよ~、『神童』レビュー書きながら「シネパラ」観ようと思ってたのに、レビューに夢中になりすぎてて気がついたときには1時10分過ぎ!!でも録画予約してあるし~~~なんて思ったら、HDレコーダーの録画点滅がしてないじゃないっ?うそーーーーん!!深夜00:50分ってことは、日にちは4日にしなくちゃいけなかったワケで…もう西島さん観ながら涙出そうになった。

そんなことで、リピート放送でやっと録画完了。焦ったなーもー。

はい、では笑いのツボの西島さんだけPIC UP。

「おすピーのシネパラ」には今回が2回目の出演だった西島さん。
前回おすぎさんに「私が好きな西島秀俊っていう人は、スクリーンの中にいる人なんだな」って言われたらしい。


☆前回出演時のときのシーンで。

おすピーシネパラ01

「あたしが好きな西島秀俊っていう人は…」

なんだろ?なんだろ?何言われんだ俺…



おすピーシネパラ02

「スクリーンの中にいる人なんだな」

ふぁはっはっははっは・・・!!
(もう笑うしかないや俺)

あーーーーー、なんか分かるような分からないような。



おすピーシネパラ03

「私の会いたい西島くんはスクリーンの中にしかいないって、ハッキリ…

毎度のガックシ感のこの顔が好き過ぎる。


けど、おすぎさん『CUT』を観て惚れ直そうと思って、これ(『セイジ』)観たらまた綺麗になって…どうしようと。多少一回会ってるっていうのがあって、ファンだったんだけど、今回これ観てて、西島くんが出てくると別れた男に会うような気がするって…


おすピーシネパラ04

「今回これ観てて、また綺麗になって…」

んーーー、そうなんすか。



おすピーシネパラ05

「多少一回会ってて、ファンだったのよ~」

えっ、またまたぁ~♪



おすピーシネパラ06

「今回も西島くんが出てくると、なんか別れた男にあったような気がする。。。」

ぶぁはっはっははっは・・・!!(大爆笑)
なんだよそりゃ!!


あと、今回体自慢で西島さんって自分が好きよね?って話(笑)。

完璧な肉体諸々、現場にきたときは役のモードになって、さっと入って、さっと帰ってくっていうストイックな部分とか自分に惚れ込んでるってことなんでしょうけど…。っまま、分からなくもないけど、「この役柄が自分を投げ出して人を救うような人間離れした感覚のキャラクターだから、精神的に研ぎ澄ました方が良いんだろうな」ってことで役作りのためだったと。体自慢の方は…今回も「サヨナライツカ」以上に綺麗な体だと。。。ため息もんだ。

えっと、伊勢谷監督の苦労話とかもあったけど、結局は前説爆笑トークの記憶しか残らなかったような(笑)。後半の放送も西島さんの爆笑照れ笑いが観れるかな?楽しみだぁ~♪


神童


神童


過去に観たけど、西島さん出てましたっけ?(なんだって)シリーズ第2弾。

今回は松山ケンイチ主演『神童』だよ。

えーっとね、松ケン私好きなんですよ~。一時期ものすごい好きだった頃があって、松ケン映画ぐわーーっと観てました。この『神童』もほんとに好きな映画なんだけど、ロケ地が高崎なもんでちょっと他の映画とは嬉しさが違って(笑)。和音(ワオ)の八百屋がある商店街は何度も何度も遊びに行っている~!!

群馬県民、松ケン好きにとっては『神童』は外せない映画なんですけどね。

けど、そんな外せない映画に問題の西島さんが出てた!っていうから、私の頭ん中パニックですよ。も、もしや…うたのお父さん?。うたがお父さんとの思い出を浮かべるシーンのほんの数分…もう有名俳優じゃないと(失礼な)思ってたので気持ちよくスルーしてました。けど、なんか雰囲気の良い俳優さんだなぁ~とは思った…けれど。

改めて観ると、やっぱり数分でも輝いて見えますね。

小さな”うた”を連れてピアノの墓場と言われる(使命の終わった)倉庫にやってくる光一郎(西島さん)。柔らかな表情のなかに、儚げな仕草がこれから起こることを予期してるように感じられ、西島さんの演技の上手さが光るシーンになってます。


神童01

好きなピアノを選んだ”うた”がピアノを弾く姿をじっと見つめ…



神童02

ふと、宙を見上げ耳を傾ける…

「もう蝉が鳴いてるよ…うた。」



神童03

そして、再び”うた”を見て微笑む光一郎。



”うた”はタイトルの『神童』と呼ばれるような天才的なピアノの才能をもつ13歳の中学生。ピアニストだった父は若くして他界するが、その才能を受け継いだ彼女に母親は大きな期待を抱いている。体育は禁止、手袋は日常的に着用、そんな彼女を笑うかのように同級生たちは嫌がらせをしたりする。思春期の彼女にとってピアノがそんなに大切なものとは思えなくなっている。

そんな折、音楽大学を目指す和音(ワオ)に出会う。うたとは違い、ピアノが好きで好きで仕方のないワオ。自分にはないワオの姿に興味を覚えいていき、次第に親しくなっていく。やがてワオは音楽大学に首席で入学し、かつてうたの父と友人であった御子柴教授と出会い、さらにひょんなきっかけで、うたの演奏を御子柴教授が聴くことになる。その曲は、うたの父と競演した思い出の曲だったのだ。

教授の口から父のおかしなエピソードを聞く、うたと和音。だが、父は難聴で年々酷くなる一方で悩んでいたらしいのだ。かくゆううたも耳鳴りに悩まされていたのであった「蝉の鳴き声がするよワオ」。不安な気持ちを抑えながらも、父との思い出や、また自分と同じ病気であったこと、音楽として生きたかった父親の生き方を理解し、自分もピアノへ進んで向かっていこうと変わっていく…。

ある日、リヒテンシュタインの代役としてオーケストラ交えて持てる限りの演奏を披露する。だが、演奏直後うたの聴覚は途絶えてしまった。恐れていた音のない世界。自分の居場所を求めて夜の街をさまよい歩く。そして、かつて父と行ったピアノ倉庫へと足を向けた。そこには今はなき、父が愛用していたピアノがあった。音を出すのをためらう、うた。そこへ現れたのは…

というようなストーリーなんだけど、最後のうたと和音の連弾のシーンがほんとに温かくて泣けますねぇ~。すべてがこのシーンに向かっていく!まさにそんな感じでした。この2人が、中学生と大学生なので恋愛にまで発展しませんが(苦笑)、音楽で繋がっているんだなってピュアな気持ちで見守ることができます。




2分50秒ちょっと過ぎから、演奏始まります^^


そして、この映画のメイン曲でもあるハトリ・ミホさんの「a ripple song」がほんとに素晴らしい。

それから、西島好きにならなかったら絶対分からなかったであろうキムラ緑子さん!!がいらっしゃる。
…っと、大沢たかおちゃん映画によく共演してる柄本明さん(フフフ…)。


神童04



真木栗先生と一緒にお風呂入ってたんですよねぇ~(笑)。この映画では絡みはなかったけど、西島さんと繋がりでなんとも嬉しいかな。

そうそう、最後にこの映画の萩生田宏治監督さん…といえば、西島さんの『帰郷』の監督さんでもありました!!いやーーーーぁーーー!!びっくり。つか『帰郷』注文しなくっちゃ(爆)。

プロフィール

ron

Author:ron
メインはなんだか西島秀俊になってるが、大沢たかお、藤木直人ネタも(時々)書いてます。

音楽はスピッツ、吉井和哉、高橋優が大好きです。

ミーハーブログですが、どうぞ宜しく♪

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