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date :2012年01月

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CASSHERN


CASSHERN.jpg


『セイジ-陸の魚』関連のプロモーション(雑誌とか)観てたらなんだか伊勢谷友介…いやCASSHERNに出てるという西島さんが急に観たくなった(爆)。2人はこの映画で初共演なんだよな~って思いながら。。。

そんな『CASSHERN』なんだけど、改めて観直すことになるとは。過去レビュー『GOEMON』で散々”紀里谷ワールドは15分が限界”って書いちゃって、『CASSHERN』とキャスト同じじゃん!とか、「西島秀俊さんから→大沢たかお」にスイッチオンになったとか。

けどさ、この西島さん全然記憶になかったんだよねぇ~。中条中佐?ってそんな人いたっけな?と。なにせ、2004年の映画だし(DVDで観たから05年にはなってたかな)、伊勢谷友介と寺尾聰しか記憶にない…で、改めてみたら唐沢寿明あー出てた出てた!と。

西島さん…びっくりしましたねぇ~。この残忍血まみれ中佐が西島さんだったとは露知らず…、こんとき名前すら気にならなかったし、ただ怖い人だなぁ~って思いながら観てたんだよね。

自分のことだけしか考えていない自分の父・上条又一郎将軍はじめ、大御所幹部たちに嫌気をさしクーデターを起こす…。突然、腰につけた日本刀を抜いて幹部を(見せしめのため)バッサリ切ってしまうんだもの、ビックリするわ~。


CASSHERN04.jpg

この状況にも関わらず、
自分の延命にしか興味の持てないものがこの国を支配しているなど、
私には許せませんな。


新造人間たちが威勢を振るっているのにも関わらず、新造人間を生み出した東博士は反省の色をみせない。内藤は死に際に生き返ることのできる実験プールに必死に入ろうともがくが辿り着かず息絶える。そんな哀れな姿を見ながら…

CASSHERN02.jpg

命というものがたった一つでないのなら、
我々は何の為に必死になって生きているのですか!


残忍で手段を選ばない人だけど、主要キャストの中では一番血の通った人だったんじゃないかと思う。このセリフの西島さんが素敵ったらありゃしないです。

あと役柄関係ないけど、ロボット隊の総攻撃の衝撃で吹っ飛んたあと、新造人間”ブライキング・ボス(唐沢寿明)”がやってきて、振り向きざまの西島さんの前髪が今までキッチリ七三分けだったけど、ハラリと落ちてます(←…ってそんなことはどーでも良い。でもかなりドキッとしちゃったわ。)


CASSHERN03.jpg


っま、そんなワケで西島さんだけを目当てに再鑑賞したけれど、結局のところよく分からなかったや(爆)。あの実験プールに落ち刺さった稲妻の物体は何?とか基本のとこが分からん。。。あれは悲しみの心が宿った鉄也の何かなの?まぁそれ以前に実質2時間超えの映画に疲れちゃった(苦笑)。


p.s そうそう、今週は再鑑賞ウィーク開催(勝手に)しようと思ってますんで、乞うご期待!!



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西島さんとマサムネさん。

いつか載せたかった画像があったけど、タイミングが分からずお蔵入りしてたネタがありまして…。

だけど、スピッツの会報に載ったこの時こそお披露目のとき!?

西島さんとマサムネさん。

昔からスピッツファンの間では2人が似てるという噂が流れていたらしい。

この間、仕事の同僚の子が「『ストロベリーナイト』を観てたら、なんだか西島さんってマサムネさんに雰囲気が似てるね」って言ってきた。

よく言われるのが顔じゃなくて、雰囲気が似てるという意見。確かにちょっとした仕草とか、立ち姿とかなるほどなぁ~って思うけど、演技の上でマサムネさんを感じることがなかったので、正直同僚の子の素晴らしい観察力に驚いてしまった!(だって菊田さん=マサムネさんに見えないし…)。けれど、なんとなく滲み出るものを感じたとなれば、2人はやはり共通項があるのかも知れません。

そんな「西島マサムネ」なのだけど、私の目を疑うくらい激似なマサムネさんの写真をちょっと前に見つけていたのだ。

☆ニッセイのTVガイド「溺れる人」って書いてあるから2005年当時の西島さん。

にっしー04s

西島さんだけど、西島さんっぽく見えないのは何故?(爆)



にっしー03a

ん?よく見て、右の人。



にっしー03b

どーーーー見てもマサムネさんにしか見えませんが。。。(笑)


ネットオークションでちょっと前に出てたもの。あの時はそこまで嵌ってなかったので入札しなかったんだけど、画像だけは気になってダウンロードしておいたんですよねぇ。今となっては、めちゃくちゃ残念でならないわ。

☆それから↓『東南角部屋二階の女』の公開初日舞台挨拶のときの西島さん。→マイナビニュース


にっしー_マサムネ

この角度と髪型がもろマサムネさん!!


激似の画像はこの2つしかないんだけど、ちょいちょい他の画像を比べてみると雰囲気だけは…なんとなーく分る気がする。アラフォーにして独身。独自の世界観とか、あと純粋っぽい少年の心とか。じゃべり方もよくよく聴くと似てるのかも。

ってことで、やっと世に出せてスッキリ。
あと、TVガイドの画像勝手に使ってしまって申し訳ありませんm(_ _)m


スピッツ会報で西島さん。

スピッツ会報vol.79来ましたね。


会報79


今回の会報のメインはなんと言っても5年ぶりに開催される
「GO!GO!スカンジナビアVol.5」のスピッツファンクラブイベント
開催決定!!の詳細ですね。

私は一時期ファンクラブ抜けてた時代があったり、入会してたけどタイミングを逃してたり、そんな理由で一度も行ったことがなかったのだけど、今年の春にやるって聞いて、今度は行きたい!!って思ってたのですよ。

けど、やっぱり人気バンドのスピッツさんなのでチケット確保は至難の技。それでも、なんとか行けるようひたすら神様にお願いなのでありますな。

でもって、今やっと会報じっくり読み始めましたが、まさか話の中に「西島秀俊さん」のお名前が出てくるとは思わずで、またもや「ひょえ!」っと変な声を上げてしまいました(苦笑)。

なんでも…

―4年前の「GO!スカ」のMCで、マサムネ君が「寸劇みたいなことがやりたい」なんてことを言ってまして…。

草野:あっ、言ってた。なんだろ、そういうことを言いたいお年頃だったのかも(笑)。
三輪:もし、やるとしたらマサムネだけじゃなくて俺らもやるの!?っていうか俺ら素人がやっちゃいけないって
草野:いや、ちょっと失笑されるくらいがいいかなぁと思ったりして。本物の俳優さんを呼んでね。
田村:俺ら4人だけじゃ無理だけど、その俳優さんを軸にした演劇なら可能かも。
三輪:俺、西島(秀俊)君がいいな!。
草野:えっ、そんなカッコいい人を呼んじゃうの!?
田村:俺も西島君がいい。
三輪:西島君が来てくれないと、俺はやんないよ(笑)。
崎山:西島君、大人気。
草野:あと、ライブに来てくれた森山未來くんとかね。
三輪:でも、よーく考えてみたら、西島君や森山未來くんが俺らと一緒に劇をやってくれるわけないよなぁって思うけどね(笑)。

っていう流れだったんだけど、結局…
夢のような企画で終わっちゃいました…( ̄▽ ̄;)

けど、スピッツ×西島さんの(何度目?)コラボは何回でも見てみたいですよ。もし来てくれるのであれば、「タイムトラベル」を西島さんが歌うとか、「ロビンソン」のあの歌声をもう一度とか…西島さんの声が聴きたいなぁ~。

未來くんも一緒なら「セイジ-陸の魚」繋がりだし!でも、よく考えたら今この時期に未來くんの名前も一緒に挙がるのは、西島さんと未來くんが一緒の映画を撮ってることをメンバーは知ってたのかな?「セイジ」キャンペーン中の今この時に、2人の名前が一緒に出てくる奇遇さ。思わずビックリでした。

さて、西島さん妄想は止まらずですが、スピッツのリクエスト&20位、25位予想に頭を悩ませなくてはなりません。。。考えるのは一見楽しそうだけど、128曲の中から選ぶのはかなーーーり大変ですぞ!!みなさんは何にしますかぁ~???


西島さんに見られてる?

メガネ男子は超好きだけど、まさか自分がメガネ女子になるとはね。

メガネに憧れはあったけど、ファッションで伊達メガネするほど勇気はなく。。。
そんな私が年末から視力激低下のためメガネになった。

嬉しいやら、悲しいやら…今はメガネがないと世界がぼやけるね
西島さんの顔もぼやけるし…一枚レンズを通す悲しさ。。。

仕事で目を酷使しているけれど、、、きっとホントの理由は「PCのやり過ぎ」だっていうこと
「大沢たかお」好きになって、関連映画観るようになってレビュー書いての毎日になって、寝るのはたいてい深夜1時か2時くらいだし。今は、ちょい早くなったけどそんなに変わってないなぁ~。

そんなメガネのレンズを拭きながら、またもや思い出した西島アンテナ(←私のね)。

そーいや西島さん、メガネ女子が無防備にレンズ拭く姿に「思わずキュンとなる」んでしたっけ?(笑)。「ジェネラル・ルージュ」んときの番宣『いいとも!』だね。


にっしーメガネ04

客席から「えーーーー!!」っと引かれまくる西島さん。
もう完全に笑っちゃってます。



にっしーメガネ01

なんで?って



確認してもらって良いですか?の声に(by 中居くん)…

にっしーメガネ02

…いやっ、メガネ拭いてぇ。



にっしーメガネ03s

透かし~の?

(この辺(あご)無防備になるんです)


こんな仕草までやらされて、共感されない西島さんって一体!!
これも西島伝説のひとつなんだなぁ~。

でもさ、私は分かるよ、その気持ち(ホントか?)。拭いてる姿じゃなくて、透かしてる姿でしょ?

まーそれはいーとして、最近メガネ拭いて透かしてレンズ見る私なのだが、一瞬西島さんがいるんじゃないかと(←アホか)後ろ振り返ったり、可愛いと思う輩がいたらどーしよーとか(←かなり重症)変に意識するのであった

それにしても、西島さーーーんってば、ほんっと小動物だね(笑)。



日本映画magazine_vol24

まだまだ『CUT』とドラマ『ストロベリーナイト』の話題で持ちきりだけど、今日からとうとう『セイジー陸の魚』のキャンペーン始まりますか~。ん?もう始まってるのかな。

雑誌も続々発売されるというけれど、お金が追いつかない!!なもんで、できるだけ目を通せたら良いな。

そんな中ずっと心待ちにしていた『日本映画magazine』を買ってきた。
これは、前号の予告で『セイジ』大特集って出てたので、表紙は確実かと期待してたので嬉しや…。


日本映画magazine_vol24

西島さんのスタイリッシュなスーツ姿と、未來くんの個性的ファッション^^


すごいな、巻頭表紙&28ページだもの。

☆「西島秀俊×森山未來」インタビュー 
☆「西島さん」「未來くん」メインインタビュー
☆「伊勢谷友介×西島秀俊」対談

もうね、これ一冊だけでも深いとこまで興味を持てる内容でした。盛り上がりのポイントとか、チェックしたいシーンとか、監督含めスタッフたちを鳥肌もんにした西島さんの神がかりなシーンとか、こんなに色々教えてくれちゃっていいもんかしら?ってくらいなんだけど、逆にめちゃっくちゃ観たい気分になりました。

未來くんの演技に対する姿勢も初めて言葉として(文章で)読んだけど、真面目ですごく頭が良い印象を受けました。「僕」に対する役作りも、「セイジ」に対する見えない何かもちゃんと見据えて役を作ってるんだなって、話の中から感じ取ることができますね。

そうえいば、『世界の中心で愛をさけぶ』も大人になった主人公が若い頃の自分を思い出して旅をする、、、ちょっと重なる(大いに?)部分はあるけれど、こーいう役は未來くんの真骨頂でもあるのかな?


日本映画magazine01


伊勢谷監督と西島さん。前のページでものすごい格好良いショットがあったけど、あえてこちら(笑)。
なんだこの良い雰囲気は?2人とも激カワな可愛さです!!未來くんにはなぜ笑ったショットがないんだろ。。。


日本映画magazine04


とりあえず、日本映画magazineはゲットした!けど西島さんだけでこんだけ

☆雑誌ありますの

・プラスアクト 3月号       1月27日発売

・Cocohana(ココハナ) 3月号 1月28日発売

・TV TARO 1月24日発売号

・日本映画magazine vol.24 1月26日発売 ※表紙&「セイジ」大特集!

・FREECELL 特別号      1月31日発売 

・CINEMA SQUARE(vol.43) 2月1日発売

・acteur アクチュール 3月号  2月4日発売

・ESSE 3月号   2月7日発売

・TV LIFE 2月15日発売号

・リンネル 4月号  2月20日発売

・FLYING POSTMAN PRESS 2月20日発行号

・SWITCH 2月20日発売 →HPで買うとポスター付き

・Tarzan 598号 2月23日発売

・25ans 4月号       2月28日発売

☆TV情報

・チャンネルNECO「おすぎのシネバラ」
一回目:2月3日初回O.A 23:50~24:20(リピート放送:2/7、2/14).
二回目:2月17日初回O.A.(リピート放送:2/18、2/20、2/23)

・「ほこ×たて」 2月5日(19:00~)

だそうでーーーす!

利重剛さん。

西島さん映画に欠かせない?利重剛さん。

ずっと「りしげ」さんと思ってたら、「りじゅう」さんって言うんですね。

☆映画:「真木栗ノ穴→フリージア→休暇
      →春、バーニーズで→東南角部屋二階の女→丘を越えて→蟹工船」(全て観た順)
☆ドラマ:「ジェネラル・ルージュの凱旋」



利重さん_真木栗



利重さん_バーニーズ



利重さん_丘を越えて


「休暇」観たあたりから、また出てるな~って気になって。所属は西島さんと同じクォータートーン。っま、そういうことなんかなぁ~?とは思うけど、色々巡り巡ってのお仕事ですからね。

利重さんを知りたくてプロフィール(HP)見てみたら、本業は監督&脚本家さんなんですね。観たことないけど作品だけなら知ってたわ。なんだか見たことある顔だなぁ~って思ってたけど、こんだけTV、CMにも出てるんだもの知っていて当然だったかも。

それから、なんと『帰郷』は利重さん脚本だって今知った!!
こりゃ早く買わなけりゃ!!(でも給料日まであと1週間、まだ買えん…涙)

あと、子供と朝Eテレでやってる『シャキーン』っていう番組があって観てるんだけど、その中のコーナーに「シャキーン観察日誌」っていうのがあるんですが、始まって1年近く経つんですが、このお父さんが利重さんだと2日前に知りました(遅っ!)。3分もない番組だし、家族全体を写すだけの引きのカットになってるので顔なんていちいち観てなかったし、ましてやそんな番組に気になる俳優さんが出てるわけないと思ってるし。ビックリです!


利重さん_シャキーン


にしても、利重さんを見つける度に嬉しさが(笑)。またかよーっていう俳優さんは多いけど、なんだか利重さんは違うんだな。西島さんとまた違ったふわっと感、言葉の親しみやすさ、西島さんと関わってるって思うから、より一層の感情なんだと思うんですけどね。まだまだ西島作品に出てるらしいので、楽しみに観てみたいです。

利重さんのHP→『利重人格』で「ESSAYS」と「日々の泡(エッセイ未満の雑想)」がなんだか良い。

三井のリハウスCM(あーーーー出てたー!!叫)


蟹工船


蟹工船


『蟹工船』言わずと知れた小林多喜二の超有名作品がSUBU監督バージョンで映画化。

2009年当時、何やら『蟹工船』が再ブームになって、松田龍平が主演で映画化ってのは知ってたんだけど、私って図書館勤めてたくせに全く本を...いや好きな作家さんしか読まなかったので、内容は知らんし気にも止めてなかったのよね。んで、西島さんが好きになって出演作品調べてたらこれに出てたことを知って(ジャケットもろ西島さん...けど当時は誰?って思ってた)。

だけど観たい西島作品はたくさんあったからまだ良いやって思ってたんだけど、最近西島さんの素敵な役と可愛い役を観続けてきたせいか、なんだか無性に悪い顔の役が観たくなったんですよね。悪い役といっても、女をモテ遊ぶような嫌なやつとかじゃなくて。で、『蟹工船』がふと頭に浮かんで。。。

労働者たちを酷使する鬼監督で、顔に大きな傷痕をを持つ浅川役。今まで良い人そうだけど、心の闇を垣間見せる役を上手く演じてきただけに、最初から最後まで悪しきワルというのは初ではないのかな?予告動画観ただけでも、労働者をこれでもかとぶん殴る西島さんのファイトシーンに期待は高まるワケで。


蟹工船06


そんな期待の『蟹工船』だったけど、批評はそんなによくないなぁ...。
…そーなんだ、そーなんだ、そー…なんだよねぇ…(^^;

なんか思ってた以上に”えっ!?”って感じで、これがあの『蟹工船』なんでせうか?(原作読んでないけど)。感動がそれほど感じられない。気になって映画のことを調べてみたら、SUBU監督の独特のアート作品にアレンジしてるそうじゃないっすか?(SUBU監督の作品見たことないけど、監督としての評価は高いらしい)。だけど、原作では凄まじいまでの過酷な労働状況を描き、重々しい空気を漂わせ、明日をも知れない労働者の苦しみを描いてるはずだったんだけど、なぜかSUBU監督バージョンは時折ユーモア?(ギャグ?)を挟んでくる。辛い状況だからこそ空想の世界を想像するのはいいけれど、それにしてもやりすぎな感は否めなず、また笑っていいのか分からない(これがSUBU流なんですかね)。あと、松田龍平と新井浩文さんがロシアの船に助けられて、ロシアの労働者と自分たちの違いについて衝撃を受けるシーンまでの2人のやり取りが無駄に長いし。で、驚くことに領海を犯して侵入してるのに無事に生還さしてもらえてる!?のにはびっくりした。ロシアの皆さんは、懐が大きいのだな、絶対日本海軍の場合だったら只事では許されないハズだから。

ツッコミ所は多々ありますが、好きなシーンももちろん。

過酷な状況に苦しんで逃げた一人が死体として見つかって、労働者たちの悲しみ、絶望が一気に濃くなる。もう苦しみたくないと一人は甲板の上から自殺しようと決意して。そんな折に、ロシア船から新しい考えを持ち帰り帰ってきた新庄(松田龍平)が一致団結、労働組合を立ち上げて、さぁ己の力で自由を勝ち取ろう!!と士気を上げていくのだった。

んで、打倒浅川に挑んでいくまでの潜伏期間とか徐々に物事を進めていくテンポは良かったですね。けど、絶対ストライキすると思ってたので、まさか直談判しに浅川を襲いに行くとは思ってもみなかったので、ちょっと興奮しましたよ。龍平くんが”バコーン!!”っと浅川(西島)に一発食らわして、西島さんのヨロっと倒れる演技が上手いです(そしてなんとも可愛い←そこ違くね?)。労働者たちが続々と窓壊して押し入ってきて、浅川たちを囲む。狭い部屋にあんなに男がたくさん!すごい迫力のシーンだっと思います。


蟹工船02


でも、リーダーを決めてしまったせいで新庄は目をつけられて浅川にあっさり殺されちゃって。
...つか新庄(龍平)もう死んじゃっていいの?。


蟹工船03

ざまぁ~見やがれだ。


この後、新庄のいない彼らたちがどーゆう展開になっていくのか読めなくて謎だったんだけど、結局自分たちで何も出来てなかったことに気がついて、再び立ち上がっていく...というエンディングに繋がると。欲を言えば、あと一回誰か(高良健吾くんあたりに)西島さんをぶん殴って終わるっていうのが良かったかも。

さてさて、終わりになりますが西島さんの鬼演技について少し。

口を開けば

「蟹工船事業は、これは国家的事業なんだ!仕事が国家的である以上、
日本帝国の大きな使命のためにお前たちは北海の荒波に突っ切っていかなくてはならんのだ!」

「いやしくも仕事が国家的である以上、日本帝国の大きな使命のために、死ぬ覚悟で働けぃ!」

「貴様、それでも日本男児か!」


蟹工船04


説教じみた滑舌の良い怒鳴り声。ちょっといつもと違うテンションが感じられますね。
でも顔が格好良すぎてスタイル良すぎてこんな監督だったら怒られても構わない...(おいおい^^;)
...あぁでもアンタ叩きすぎですよぉ~(号泣)。

振り向きざまのにしやん。
ウィスキーのグラスを逆手でキャッチするシーンがその前にあったんだけど、あの姿にまた惚れた。
つーか、鬼監督なのに色気を出しちゃうあたり、いやでも出ちゃうんでしょうねきっと^^


蟹工船01

やつらに組織を組む知恵なんてねーよ。


っま、そんな訳でSUBU版『蟹工船』は原作のリアルさとエンターテイメント性を兼ね揃えた作品で、原作を知らない人でも広く受け入れられるような分かりやすい作品でありました。とりあえず、『考えて考えて考え抜いた先に見えるものがある』今の私に一番必要なことであるみたい(爆)。

で、悪役に徹した西島さん?

ジェネラルの速水先生が血も涙もなくなると、浅川になるのかな。。。うーーーーん、こういう役も良いなとは思うけどもっと人間性の狂気の部分を合わせ持つ悪いやつとかね、そんな役を今後見てみたいかな。


さわこの恋2 1000マイルも離れて


さわこの恋


今月のCSでやってた『さわこの恋2』だったんだけど、録画してたのを忘れてやっと昨日鑑賞しました。…ジャケット知らなくて今ブログ書くのに調べたらこんなん出てきてね、このジャケットがなんともどこかのコーナーでありそうな感じで正直びっくり!!でも、ずーっとエロイんか?といったらそーでもなく。ラストだけ1回だけです、ベットシーン。なのにこのミステリアス扱いは凄すぎる~!!

っとジャケットのことはさておいて…。

1995年の作品ということで、西島さん24歳。

人気ドラマの『1000マイルも離れて』の脚本家で、毎回締め切りに追いつめられてスランプに陥ってる青年(吉田新平)を演じてるのだけど、これがまたキュートすぎて激萌えなのですよ。常に寝癖のハネた髪がなんとも愛らしい…。ストーリーがツッコミどころ満載で少々イラッとし、喜多嶋舞の演技の下手さとセリフの棒読み加減が全くもって残念なんだけど(苦笑)、にしやんの可愛さの”おかげ”で最後まで観れた作品でした。

にしやん登場シーン。真正面からで見えませんが、後ろの寝癖のハネがポイント^^v


さわこの恋05



体育座りで滑り台のテッペンから滑ってくるに激萌え!!
そんでもって、逃亡した新平が難なくとっ捕まって、ドラマ製作のお偉方に囲まれる…。
震える子犬をなんとかしてあげたくなりますね。


さわこの恋09


徹夜明けでヘロヘロ状態で頭グラグラになってます。
この直後、机にガツンと頭を打ち、すかさずドラマの関係者に続きの執筆をせかされる。
強力ドリンクを無理やり飲まされ吐き出す姿とか、オロオロする姿がめっちゃツボ。


さわこの恋10


「僕はもうカラッポです。どうぞ追わないでください。」
遺書を書いて遠くを見つめる新平。
昔の西島さんって…唇厚かったんだなぁ~。


さわこの恋03


そうそう、公園の池ではしゃぐシーンなんですが
『僕スタ』でキム・テヒと池ではしゃいで水掛け合うシーンがあったけど、
「以前にも池に入るシーンがあったんですよねぇ~」って言ってた映画ってこれのこと?

さわこのアパートに行く途中で、突然イメージビデオ(バックにかかる曲が時代を感じさせます)
が始まって、教会の中に入ってダスティン・ホフマンの『卒業』の名シーンを演じる2人。なんだかなぁ~…。


さわこの恋11


さわこが久しぶりに再会した高校時代の親友に会うが、昔の自分より今の自分の方が酷いと告白するシーン。
「そんなことないよ、君がどんな人だか俺がよく知ってる。」

今まであどけない顔してコミカル全開のにしやんだったけど、突然に大人の顔になる。これはもしや…


さわこの恋12


この後、期待の(←してたんかい!)ラブ・シーンに突入しますが、キゃプは恥ずかしくて出来ません(爆)。

ラブ・シーンが思ったほど濃くなかったとか、濃かったとか色んな意見があるらしいけど、それって喜多嶋舞側から見た意見?西島さんは相当エロイですけどね、観た感じ(爆)。だけど、こんだけ堂々とやってくれちゃう方が返ってスッキリするし、そして期待は裏切らない。引き締まった背中が美しい~♪

可愛い子犬のような西島さん、24歳。
まだまだ演技は荒削りな感じだけど、これから演技派俳優の道へ突き進んでゆくのである。

この西島さんってさぁ~。

『丘を越えて』の西島”まー”さん。


丘を越えて_まー01


ついでに、無表情からニッコリ笑顔。このギャップが溜まらんね。


丘を越えて_まー02



うーーーん、でも「キザでお洒落で紳士」な感じ???って、どこかで観たことあるような…
んで思い出したのがこのCM↓






東京電力にっしー01

よう!遅いじゃないか。


東京電力のCMだー。このキザっぷり、当時はただ普通に見てただけなのに、今じゃツボすぎてお腹が痛いです。なんでこんなシチュエーションになったんだか…リゾートっぽいスパだから?(←分ってんじゃん)。でも、真ん中のおじさん誰よ?(笑)。

まーさんの進化系がSwitchi家族のお父さん?…えーーーーーでも、なんか嫌な気がするぅ~。やっぱり「まーさん」の方が良いなぁ~(←はいはい)。


丘を越えて


丘を越えて


☆ちょっとだけ解説&ストーリー☆

「真珠夫人」で知られる作家、ジャーナリストで、文藝春秋社の創設者でもある菊池寛の秘書となった佐藤碧子がモデルの、実話に基づいた物語。原作は、猪瀬直樹の「こころの王国」。

日本に地下鉄が開通、映画館が立ち並び、自動車や洋服、そして女性が仕事をすることがまだ珍しかった昭和初期。葉子は、不況の折、採用の枠はなかったが、葉子は文藝春秋社社長であり著名な作家でもある菊池寛(西田敏行)の目に留まり、個人秘書としての職を得る。下町育ちの葉子に、菊池たちが過ごす世界は、銀座の街、帝国ホテル、ダンスホール、どれも眩しく見えた。菊池は葉子と共に過ごしていくうちに、葉子のなかに昭和モダンと江戸の心粋が存在していると確信し、そして自分に尽くす心に強く惹かれて行く。また、葉子は菊池の元で働く若い美男の編集者、馬海松(西島秀俊)に出会い、馬の若さと野心は彼女の胸をときめかせる。対照的な二人の男の間を揺れ動く葉子だったが、彼女は少しずつ成長し女流作家になりたいという自分自身の夢を抱く。やがて満州事変が勃発。戦争の足音が聞こえはじめると、馬は母国の独立のため、朝鮮に帰る決意を葉子に伝えるのだった。行く手に嵐を予感しながらも、菊池も葉子も馬も、自分自身の人生を歩もうとするのだった……。



☆レビュー

なんていうか、大正ロマンとか、昭和モダンとかあんまり興味がなかったんで、映画観るのは後回しかなぁ~って思ってたんだけど、youtubeの西島さんPVの中で使われてた「西島さんと女の人(映像で誰だか分らなかったけど、あとで池脇千鶴だと知る)のダンスシーン」がこの映画だと知って、なんだか興味が沸いた。でも、西島さんのダンスがなんだか笑えてしまって…マジメにダンスしてるのに失礼なファンだけど…可笑しくって。

いやいや、映画ちゃんと観なければ分りませんけどね。だけど、この西島さん素敵だー!という声も聞くので果たして私にはどう映るのか?ということで早速鑑賞。

2人から愛され揺れ動く葉子がなんでこんなに愛されちゃうかよく分んなかったけど、池脇千鶴の飄々とした人との渡り方が記憶に残る。まだあどけない少女の表情とふいに見せる大人な顔にちょびっとドキッとさせられた。

だけど、こんな(と失礼だけど)まだあどけない少女のような相手と恋仲に堕ちる西島さん…。「さよならみどりちゃん」のときも思ったけど、星野真理ちゃんもなんだか大人に見えない可愛い女優さんで、西島さんの相手って年齢が結構年下って多いよね。傍目からすると、ちょっと相手が幼くて危ない感じもしなくはないが(はいっ?)、それでも違和感なく観られるっていうのは凄いかな。

以下、西島さんのグットポイントだけ列挙。
(だって西島さんの魅力しか私の目には映らないから←えっ!)

西島さん、”まーさん”として初登場シーン。思わず噴出しそうになったのは私だけか?(笑)いやいや、


丘を越えて01

「僕は馬海松。ここの編集部員です。
…実は、今から辞表を出そうと思ってきたんですが、貴方に会って気が変わりました。
ようこさん、また会いましょう。」


このキザな西島さん、初めて観ましたよ。帽子が斜めなのがポイント。普段こんな紳士に出会っていない女子であれば心を一気に持ってかれてしまうに違いない…。こんな歯の浮くようなセリフを言えるのは、西島さんだけか?(爆)。

葉子を口説きに?社長室にやってくる馬さん。白のスーツでまたもやドッキリ!!


丘を越えて02

で、頼みがあるんですけど。
今晩ダンスに付き合ってください。
不良はダメですか?


…今の時代、白のスーツを着こなせるのは吉川晃司(!?)だけかと思ったけど、以外と西島さんも着こなせてますねぇ~。こんな風に自信満々にストレートに誘われたら、断れないかも!?(…え、私だけ?)。男子諸君、この馬さんを見習いたまえ。


丘を越えて03


ダメだと断った葉子めぇーーー!一緒に踊っとるやんっ!。悔しいけど、このダンスシーンが1番好き。西島さんの顔がとにかくエロイ色っぽいからなぁ~。そして、馬を見つめるキラキラした瞳の葉子ちゃん…。うーーーん、可愛いよ(認めてやる!)。

それから、馬さんの得意技は格闘技!!であることが判明。
反日革命家、アナキスト、詩人、色んな人間と付き合ってるから、狙われてるらしい…


丘を越えて05


後ろから殴られて、情けない倒れ方したと思ったら…突如クルッと身を翻してキックですよぉ~。この動きが昔、軍隊にいたんですか?くらいの完璧な動きで瞬く間に相手を捕まえちゃうんですよねぇ。めちゃくちゃカッコイイんで、惚れ直しました。。。で、夜中に思わずひゃーーー!!!って声上げちゃった。

一気にラストに飛びます(爆)。

菊池と葉子の関係を知った馬は、このことをきっかけに祖国朝鮮に帰ると告げる。だが、葉子は必死に菊池との関係がなにもないことを訴え、朝鮮に行かないで欲しい、でなければ私も連れてってと頼み込む。だが、疑惑は晴れたものの、葉子を朝鮮に連れて行けば君は壊れてしまう、だから連れてはいけないと。


丘を越えて13

君は本当の朝鮮を知らない…。
朝鮮語を話せない日本人の女性が、
僕の親族にどのように扱われるか…君は知らない。



丘を越えて15

僕は、朝鮮に骨を埋めに帰るんだよ…。
もう戻らない…
踊ろうか…



丘を越えて16


恋に発展するダンスから、最後は別れのダンスで、雨の情景が2人の涙みたいですね。西島さんの滲んだ涙と少し震えた声、今回も余すことなく堪能致しました。まーさんが素敵紳士すぎて、こちらももらい泣き。

そっか、このあとのバックが2人だけの世界になってクルクルまわるダンスシーンはこういう悲しい状況があったってことなんですね。それを思わず笑ってしまっていた私ってば…あ゛ーーーっ恥ずかしすぎるっo(>_<)o

<西島さん素敵度は100%>



「リアルスコープ」西島さんpert3

「リアルスコープpert2」の続きpert3。


リアルスコープ14

緊張してますね、ほんと。
スタジオゲストから「可愛い、可愛い」と絶賛されてます^^v



リアルスコープ15

ドキドキはしてるが、
「なんで俺こんなことやるんだろう…」って思ってない?



リアルスコープ17

ん?その指はどこへ?



リアルスコープ22

まさかの停止スイッチを押してしまった西島さん。
すかさず、結子さんのツッコミと食べ方を教わるんだけど…



リアルスコープ18

いや、意味が分んなかったんだよきっと。
でも、あくまでも回転寿司だからさ…



リアルスコープ19

このガッガリな顔がすごく良いわぁ~。



リアルスコープ20

そして、照れ笑い。


さすがに(天然の)エースは違うわぁ~と改めて思ったのでした。全然そう見えないんだけどね、演技とリアルのギャップが凄いんだなぁ~。天然?素直?真面目?…西島キーワードここにあり!!。どこをキャプろうか悩んだけど、結局ほとんどキゃプってしまったわ。あまりの可愛さに。。。

明日は超素敵な西島さん映画のレビューUPだぁーーーー!!!!
まるで別人(苦笑)…それが俳優さんってもんよねぇ。

☆「リアルスコープpart1西島さん」GO! 
☆「リアルスコープpart2西島さん」GO!


「リアルスコープ」西島さんpert2

「リアルスコープ西島さんpert1」の続き、pert2です。


リアルスコープ08

はいはい、知りたいですよ~♪



リアルスコープ09

あれ?なーーーーんか、



リアルスコープ10

嫌~~~~~な、



リアルスコープ11

方向にまた…
ほらもうすでにこの時点で笑ってるし。



リアルスコープ12

癖なのか、よく鼻を擦りますねぇ。



リアルスコープ13

んで、開き直りの発言!!この笑顔で帳消しさ。
(誰に向けてのアピールなんだかなぁ~)


「リアルスコープ」西島さんpert3へGO!

「リアルスコープ」西島さんpert1

『リアルクローズ』ぢゃぁないよ(笑)。

子供が『仮面ライダーキバ』観てて、リアルタイムで観れなかったからこんな時間に西島さんチェックだし~。
瀬戸くんも可愛いけど、やっぱ私は大人で子供な西島さんがめっちゃ好きだぁーーーー!!!!

もうね、なんでこんな40男放ったらかし?

やることなすこと突っ込まれるってどーゆうこと?

てか回転すし知らないワケじゃないけど、あれはおもちゃの回転すしのシステム分らなかっただけ…っていうところで、肩をもってあげても良いですよね?

うーーーん、不思議だなぁ~西島さん。演技も相当不思議な世界を見てるような気がするんだけど(ほんとに良い演技ですよ!)リアルな西島さんって…ほんと未知だね。。。


リアルスコープ01

まずは、調査対象のお2人登場!
西島さん40で、あのカッコ良さ!と絶賛。

…だけど、



リアルスコープ03

ん?何だろう…



リアルスコープ04

…ん?



リアルスコープ05

話の話題が違う方向に~(苦笑)。
けど、テイクアウトだって良いじゃない?



リアルスコープ06

鋭いツッコミだ、結子さん!



リアルスコープ07

このあと「すみません…」って誤っちゃってますがね^^;
西島さん、謝らなくても…んもうっ、素直なんだから。



西島さんの好きネタに続く… →「リアルスコープ」西島さんpert2へGO!

2002年朝日新聞のCMで。

昨日は、大したことない私の映画レビュー書きで寝たのが結局深夜2時だったんだけど、今日はもう寝よっかなぁ~って思ってたところ、最後にyoutubeの朝日新聞のCMの西島さん観てたらなんだか見覚えのある人が…。





一瞬?数秒のカットで2~3回?。

西島さんの奥さん役らしい…。この顔、このまったりしたこの声は…!!


朝日新聞01

すごいねぇ…


『いたりふたり』で共演してた唯野未歩子さんではなかろうか?気になって、Wikiで調べたらやっぱりそう。このCMが2002年、『いたいふたり』も2002年公開…ってことは偶然じゃないよねぇ~。でも、少ししか顔出してくれないなんてちょっと残念な気も。


朝日新聞03

同じ釜の飯食ったっつーの?


だけど、この西島さんの屈託のない表情が(「いたいふたり」の涼君だわっ)。なんか嫌味なしゃべり方だけど、どこか憎めない、だってこの人の心情が手に取るように分るんだもん。

えーーーっと、高校時代を回想する西島さんのしゃべり方は、九州弁かな(ってあるっけ?)。「アホかぁ~止めとけってぇ~、俺らのレベルじゃここまでやってぇ~」の何とも言えない口調が可愛いんだよねぇ~。

と、深夜1時発見したので書いてみました。

…まだまだ西島さんについて知らないこといっぱいあるなぁ~。

では、寝るよんZZzz…



祝!『CUT』高崎映画祭で受賞~♪

なにやら、『CUT』が高崎映画祭で

西島秀俊が最優秀主演男優賞を、
アミール・ナデリ監督と製作スタッフキャスト一同が特別賞を受賞ですってーーー!!!!


高崎映画祭と言えば、西島さんの「帰郷」(2006年)で主演男優賞を獲っている場所でありますね。

☆最優秀主演男優賞 「CUT」西島秀俊
☆特 別 賞 アミール・ナデリ監督・制作スタッフキャスト一同

 ~授賞式 2012年3月25日(日)17時~ 場所:高崎市文化会館~
 (高崎映画祭HP)

てなことなんだけど、もしかして私…初生西島さんを拝めちゃう?高崎ならすぐそこだし、今上映中の『CUT』の舞台挨拶もダンナと子供がいてはスパーンと行けなかったけど、近けりゃダンナも許してくれるかろう…。
チケットの発売日はまだHPに載ってなかったけど、西島さんが(果たして来るんだろうか?)いらっしゃるのであれば、ぜひ争奪戦に参加したい次第デス!!

それから、「シネマテークたささき」さんは2/10~から上映開始。
あと1ヶ月!すでに観て来た方たちの反応みてると、早く観たくてウズウズしてますよーー。

ストロベリーの西島さん観ながら、映画の世界の西島さんを観る。あー夢のよう~♪(っは?←放っといてください)


春、バーニーズで


春、バーニーズで


観たい、観たい、観たい、観たーーーい!!って何が観たいって、西島さんのメガネ姿に決まっるでしょ?(←決め付け注意)。gooleの画像検索で出てくる、メガネの西島さんに激萌え!という”ふしだら”な表現で悪いんだけど、なんかこの”地味~な感じ”がすごくキューンとして(笑)。

…だけど、ぶっちゃけ寺島しのぶが好みじゃないので(←えっ!?「純情きらり」でも共演してるんだよねぇ~)この2人が夫婦役なんだけど、合わないっ!って観終わったあとでも、なんとなく違和感…を感じてしまったのですが、演技は確かに訴えてくるものがあって、流石に名女優さんなんだなぁ~とは思いました。素敵ですけど…うーーーん、西島さんとはお似合いじゃない…(←ってまだ言うか?)。

ストーリーはこんな感じ↓

筒井彰(西島秀俊)は、得意先の会社の派遣社員である「離婚経験があって息子もいる」桜井瞳(寺島しのぶ)に一目惚れする。はじめはそっけない態度をされるが、それでも彰の懸命さに惹かれ結婚することになる。瞳の方の実家に同居するという形であったが不満を覚えずに、瞳の母・正子(倍賞美津子)と瞳の妹で売れない画家の紗江(栗山千明)との関係も良好に過ごしていく。しかし、春の穏やかなある日、家族で訪れた新宿のバーニーズ・ニューヨークで、筒井はかつて同棲していたオカマ・閻魔(田口トモロヲ)と偶然再会してしまったことで、大きな不満や理由もないのに、もうひとつの時間を想像するようになってしまうのだった。


春、バーニーズで01


「もしこの人生を選んでいなかったら」「すべてを捨ててしまったら、どんなに楽だろう?」というちょっとした現代を生きる誰しもが感じる危うい心情を、西島さんは淡々と演技されている。


春、バーニーズで02


今の生活を選んだことに満足してるのにも関わらず、ふとした瞬間に14年前の修学旅行で失くした腕時計のことを思い出し、その時計は彼のもうひとつの時間を刻んでると思い込んでいる。また、かつて同棲していたオカマの男と別れずにいたら、今はどうなっていただろう…?とジムのプールで浮かびながら考える姿とか。今にも、どこかへ行ってしまいそうな危うい状況を醸しだす。


春、バーニーズで03


瞳の思いつきで始めた「狼少年ごっこ」で嘘だという前提で、「若い男と同棲してたことがる」と真実を告白してしまう彰。夫婦同士でも心の内に秘めておきたいことはあると思うけれど、きっと彼は隠しておくことが我慢できなかったんだと思う。「嘘か真か」見抜くのは”理想の夫婦”である妻の判断次第…なんだけど、彰の衝撃発言に瞳(しのぶさんの)の顔の衝撃度は分りやすい!平然と聞かれながらも、一瞬時が止まっちゃったかのような表情が良かったかな。

そんな危うい状態の彼は、「ウソのようでホントの告白後」最大の危うさを発揮してしまう。


春、バーニーズで04


会社に出社する途中腕時計を忘れたことに気が付くのだけど、それと同時に14年前に置き忘れてきた修学旅行での腕時計のことをふと(また)思い出してしまうのだ。車内で飛んでた蝶が自由に舞うように、また、失った時計が彼を導くかのように、かつて訪れた日光へもう一つの自分の時間を探しに行くのだった。「腕時計があったら、今の自分の生活を全て捨て 新しい生活を始めよう」と…。

しかし、置き忘れた腕時計はもはやあるはずはなく、落胆の色を隠せない彰は旅館のロビーで茫然と座ったまま。腕時計はもう一つの時間を刻んでるのではなく、時間と言うものは自分と一緒に流れていくものなのだから。想像の世界と現実の狭間で揺れ動く彰。「無い」とは分ってはいても、「あって欲しい」という大きな希望は、結果、現実に「無い」と分ったときの落胆の大きさは計り知れないものがある。だけど、現実を受け止めるのはほんとに苦しいことで、たとえ自らの選択を間違えたとしても、過去には戻ることはできない。そう思ってはいるけれど、なかなか帰る決心が着かないでいる。

そんなとき、瞳から旅館へ連絡が入り、ロビーの椅子に座ったままの彰に言付けが告げられる。「せっかくだからゆっくり泊ってきてください」。優しいことばに、今にも涙がでそうな彰だった。↓ラスト思わず涙ぐむ西島さん


春、バーニーズで05



春、バーニーズで06



春、バーニーズで07




こんな自分を受け止めてくれる妻がいる、そして何よりも家族がいるってことを…。帰ろう…今、この時間が本当の時間なのだから…。今という時間、これからの未来への時間はどんなにも変えてゆくことができるはず。

っとこんな感じかな。(←ってストーリーだったの!?)。

そんな「危うくて、気持ちがグラグラな」西島さんがすごく良いなぁ~って思えた。瞳とのプロポーズも積極的で、息子とのコミュニケーションもまさにパパ!って感じだったのに、突然何もかも投げ打って逃避ちしゃう身勝手さに、衝撃だったけど、現実の世界に今にも押しつぶされそうなこの感じが溜まらなく好きです。彰みたいな腕時計の象徴はないけれど、私も現実逃避いつも考えてるし、これが出来たら全てが変わるかも知れないって…ちょっと今の私にはど”真ん中の西島さん”でした。

まぁ浮遊感の西島さんも良いけど、子供と戯れ、この笑顔。パパ役やらせたらピカイチです、はい(*´▽`*)


春、バーニーズ08
「300系?…何だっけ…300系!」
「正解!」

はぁ~癒される~~~~♪


西島さんキュートです!

西島さんファンになったのが、『僕とスターの99日』だからさ、「ストロベリーナイト」なんて知らなかったさ、観てなかったさ、だからドラマ化!って言われてもイマイチピンとこなかったさ。

つーか、半イジケ状態だったさ。

でも、思ったんだ、SPドラマ、ドラマスタートの前にやるんでしょう?って密かに。
ダイジェストがなきゃ分らんもーーーーん。

そんな人のためにフジテレビさんやってくれたよ。

確かにね、殺し方とか死体とか猟奇的殺人を描いてるから…ハンパなく…グローい!!!!

竹内結子がなんとなく苦手だったんだけど、見てたら案外…嵌ってて良いかも!!!!

そして、菊田さーーーーんが…可愛いです(o ̄▽ ̄o)

えっ!違う???

まだSPではラブの要素は見えなかったんだけど、あれ?よく観てないせい?

ドラマだとラブが見え隠れ…だそうな↓。

今週発売の「ザ・テレビジョン」に西島さん出てるよ~って知ったので早速買ってきた。


ザ・テレビジョン_ストロベリー


開いてみての衝撃写真!!ラブモード全開の2人にちょっとたじろぐ…(いや、いーんですけどね)上目使いの西島さん…ってこーゆう技もってたかなぁ~。がしかし、かなりポイント高い。

竹内さん:「異性としての関係性は、平行線ですよね(笑)。2人の関係は矢のように飛んでくるようなラブではない。でも、何となくジワッとくるような部分があって。その歯がゆさをニヤニヤしながら見守ってほしいですよね。」

それから菊田のプロフィールでは「家事全般ができるらしい…」

西島さん、料理全くしないっていってたから、なんか変な感じだなぁ~。役柄って面白いかもね。

あと、「ストロベリーナイト」の全話をドラマ放送前に先駆けて上映する「ストロベリーナイト 15時間プレミアム試写会」の様子がネットでUPされてたんだけど、西島さん髪切った?(←ってそこかいっ!)。

なんか最近スーツ姿多いけど、ジャケットの中がVシャツなんだよねぇ~。…なんかエロイんだな(笑)。


ストロベリー会見01


で、笑い上戸の西島さん。宇梶さん、生瀬さんの最強コンビとの居酒屋捜査会議のシーンで、毎回NGを出してしまう(出しそう?)らしいんですけどね、でもこれって笑わない方がキツイですよねぇ…。マジメなシーンなのに、噴出しちゃう。そんなことで、居酒屋会議シーンは要チェック!!


ストロベリー会見03


でも、やっぱり左のオデコの”段差カット”は譲らないんだね(苦笑)。


とげまるDVD

スピッツのライブDVD「とげまる20102011」。

マサムネさんのお誕生日に発売になって、私の誕生日がその前で、なんだか私へのプレゼントのようで凄く嬉しかったんだけど、ちょこちょこ観ながら、西島さんの映画鑑賞&レビュー書き、吉井和哉の日本武道館のライブやら挟んじゃって、どれも”ちょこっと食い”のような状態で一貫せず…。で昨日の夜中「とげまるDVD」やっと全編通して観ることができました。

このライブDVDは、DVDDISKが2枚とライブCDが2枚入ってるんだけど、DVDの解説だけでごめんなさい。

「とげまる」のアルバムが出る前のツアーで、アルバムが出てないのにも関わらず、実験的にアルバムの曲を披露したという「SPITZ JAMBOREE TOUR 2010」と、アルバム発表後のツアー「SPITZ JAMBOREE TOUR 2011 "とげまりーな”atさいたまスーパーアリーナ 2011.07.03」を収録している。

私は、発表後のツアー「さいたまスーパーアリーナ」ツアーの方に、なんと10年ぶりにスピッツのライブに行くことができたんだけど、DVDの収録が行われたのは参戦した次の日のアリーナの方で、残念だったけど。

っとまぁ、現スピッツのライブ「とげまるスーパーアリーナ」でのレビューから解説するのが普通ですが、歴史を遡って、DISK2からお話する流れで…いきますよぉ~^^

☆DISK2は、

まさかの「SPITZ JAMBOREE TOUR "あまったれ2005"at ZEPP TOKYO 2005.11.27」のライブを収録。

2005年『スーベニア』リリース時は、ちょっとスピッツの音楽から頭が離れてたときだったので、CDさえも買ってない状況…また復活するのは『さざなみCD』出たあとの2008年のときだけど、ほんとにスッポリと彼らのこが抜けてたんだなぁ~。だから、私にとってはこの”あまったれ”のライブ映像がどれだけ有難いか…ということで。


とげまるDVD2_01


でもまぁ~なんで今頃"あまったれ”?とかイチイチつっこむ不届き者のダメファンだけど(苦笑)、2005-2011年の6年間の対比が時の流れを感じさせ、ナカナカ良いのだよね。

このツアー中に披露された、「白い炎」は4thアルバム『惑星のかけら』の曲なんだけど、ライブではほとんどやってない曲ないらしく、現に私もライブで聴くのは初めてで、ファンにとってはこんなに嬉しいことはないのだな。あと「ミーコとギター」もかなり好きなので、ぶっちゃけDISK1よりもDISK2の方がお得感あるなぁ~…ってそーゆう風に作ってるんだから当たり前か(←つっこみすかさず)。

MCでの当時38歳のマサムネさんがなんとも可愛いのでキゃプ。


とげまるDVD2_02


そして、Tシャツの「Polydor」に苦笑い。
いや、まだPolydor時代だったのかぁ~と歴史をまた再確認(現在は、UNIVERSAL)。


とげまるDVD2_03


☆そして、メインのDISK1。

冒頭に書いた、実験的にアルバム発表前の曲を披露したというツアー「SPITZ JAMBOREE TOUR 2010」と、アルバム発表後のツアー「SPITZ JAMBOREE TOUR 2011 "とげまりーな”atさいたまスーパーアリーナ 2011.07.03」を収録してあるのだけど、どちらか1つでなく一緒というのが嬉しいかな。


とげまるDVD1_01


前ツアーでのライブで”初音出しと初聴き”の両方の緊張感とか、初めての感覚なのにどこかしら懐かしさのある曲たちは絶対にファンを裏切らず、このツアーで確信して、「スーパーアリーナ」に挑む彼らの力強さを感じ取ることができる。


とげまるDVD1_02


今まで使ってたマサムネ使用「ビル・ローレンス」から「フェンダー」のストラトギターに変わり、さらに音がゴツくなった。怖いくらいに心に響いてくる振動が彼らの意思とこれまでの道のりを感じる。過去の曲のアレンジも(「日向の窓に憧れて」「鳥になって」「海とピンク」初恋クレイジー」)古臭さは感じない曲たちだけど、さらに進化させて私たちを驚かす。デビュー20年も経つのに、どこまでも新鮮で、ふわっとしてるのに、しっかりとメッセージを送れるバンド。今の世の中そうそういないよね。


とげまるDVD1_03


現在44才のマサムネさん(ごめんね他のメンバー)、ライブツアー中何度か体の不調で倒れたり、ほんとにファンにとってちょっとやつれ気味のマサムネさんに気が気でなくて…それでもファイナルまで歌いきったマサムネさんの底力に勇気をもらったり…。

上手い表現ができなくてもどかしいけど、やっぱりスピッツが好き!!!!なんだって、再確認。

ブログは最近スピッツネタ書けてないけど…今年はちゃんと書かなきゃね(汗)。



HAPPY NEW YEAR!!

明けましておめでとうございます!!

今年もどうぞ「ブームはムーブ」を宜しくデス(@^^@)/

『僕スタ』観たときから西島さんの虜になり、ほぼ西島さんブログになってますが、色んな方達も水面下で愛してます。時々、思い出したように書いてくのでこんな人なんだとご理解くださいね。

☆西島さん情報とりあえずUP☆

+++

<地上波>

・ 三宅一生 東北へ 伝統を未来につなぐ旅 (ナレーション)
                     NHK 1月2日 8:50~9:45
                         1月3日 25:40~26:35
・ ストロベリーナイトの戦慄(番宣) … 1月7日 2:25~3:25 フジ系列      
・ ドラマレジェンド ストロベリーナイト … 1月6日 21:00~23:22 フジ系列 
・ ストロベリーナイト … 1月10日~毎火曜日 21:00~ フジ系列
・ 風の言葉(ナレーション) … TBS 毎日曜日 21:54~(時間変動あり)
・ 日本人は何を考えてきたのか/第三回 水と森の思想 (レポーター)…Eテレ 1月22日 22:00~


<WOWWOW>

・ LOFT(2006年作品) … 1月6日 22:45~
・東欧のハリウッド(ナレーション)… 1月9日 00:00~

<CS>

・サヨナライツカ(2010年作品)…日本映画チャンネル
                         1月1日 01:20~
                         1月28日 01:30~
・ゼロの焦点(2009年作品)…日本映画チャンネル
                         1月1日 02:40~
                         1月4日 21:00~
                         1月5日 14:00~
                         1月7日 12:00~
                         1月11日 16:00~            
・ 純情きらり …チャンネル銀河 1月2日~ 6:00~
・ さわこの恋2 1000マイルも離れて(1995年作品)…チャンネルNECO 
                         1月2日 03:40~
                         1月15日 01:00~
                         1月19日 01:20~
・ 蔵 (1995年作品) …東映チャンネル
                       1月2日 20:00~
                         1月16日 20:00~
・メゾン・ド・ヒミコ(2005年作品) …東映チャンネル 
                         1月2日 22:30~
                         1月12日 22:00~


はぁ~忙しいっ!西島さんたくさんお仕事してるんですねぇ~。「純情きらり」「さわこの恋2」「蔵」録画忘れないようにしなくっちゃ!

プロフィール

ron

Author:ron
メインはなんだか西島秀俊になってるが、大沢たかお、藤木直人ネタも(時々)書いてます。

音楽はスピッツ、吉井和哉、高橋優が大好きです。

ミーハーブログですが、どうぞ宜しく♪

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