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date :2011年11月

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フリージア


フリージア


なんだかんだ、レンタル屋でこの『フリージア』のジャケットの前を何度素通りしたことか…。たかおちゃん映画見始めたときから邦画コーナーに出入りして、なぜかこのジャケットだけが印象に残ってて。で、気になって手に取ってみて、出演者見てみたり。今思い返せば「西島秀俊」って書いてあったなぁ~。面白そう…とは思ってはいたけれど、「たかおちゃん映画」しか頭になかったから、まぁいずれって思ってた。

それが、一遍、西島さんにスイッチしちゃって映画何見ようかな?ってなったときに「フリージア」!すぐに借りました。実は、『真木栗ノ穴』よりも先に観てたんですが、『真木栗~』の衝撃がなんともねぇ…まぁいいワケはいいですね。

そんな『フリージア』。

W主演の玉鉄(玉山鉄二)と西島さん。西島さんビイキで観てはいるけど、玉鉄の容姿にちょい心動く…こんなに素敵だったかな???でも、やっぱり不思議キャラなのだなぁ~玉鉄くん(苦笑)。


フリージア01


あの黒縁メガネにウザく引っかかる前髪の「叶ヒロシ」は、顔色も透き通ったように白くって、いかにも「もやしっ子」みたいだけど、私好みのメガネ男子!!なのだよね。青いライダーズジャケットがトレードマーク。軍事実験で感情も痛みも失ってしまったのだが、敵討ち執行人という立場で、次々と顔色変えずに銃を撃ちまくる…(みかけによらず(もやしっ子)素晴らしいガンさばき)。そんな彼は、行きつけの喫茶店でナポリタンを注文し、ピーマンと玉ねぎだけは、キレイに残す几帳面な男である。

警護人”幽霊”との戦いで見せた玉鉄ファンも、そうじゃない人も彼の美貌にビックリした?相手の素早い攻撃でメガネが飛んでちゃったよ…。うーーーーん、思わずドキッとしちゃうね。


フリージア06


西島さん演じる「岩崎トシオ」は、かつて軍隊で同部隊に所属していたヒロシ(玉鉄)と軍からの命令で軍事実験で多くの子供の命を奪ったという罪で、“敵討ち対象者”に選ばれてしまう男。自分が犯してしまった罪の重さに耐えられず軍をやめ、過去の罪を背負って下町の自動車工場で感情を押し殺しながら生きている。彼には1人のメル友コトミの存在が唯一の心の拠所になっている。敵討ち法の管理官”ヒグチ”がやってきたとき、すでに来ることを予想していたのだろうか…ヒグチからの言葉を静かに受け止めるトシオさん。


フリージア03


感情を失ったヒロシと過去の罪を背負うトシオ。実は、この2人を引きつけたのはヒロシをスカウトしたヒグチであり、15年前の軍事実験での生き残りの少女であったのです。敵討ち法を利用して、2人に殺し合いをさせる計画…それが彼女の目的でした。だけど、本当の実行犯とさせる人物は、トシオの父であるのだけど、その父が痴呆で敵討ち法が実行できないからと、命令を受けたその息子であるトシオが代わりであるかのように、ヒグチの独断と偏見&身勝手さで”対象者”にされてしまい、この対決が生まれてしまうんです。

そんなことを知らずに、2人は過去の罪を受け入れるがごとく、確実に死へと向かう決闘に挑んで行く…。

ヒロシは、決闘の前の日にトシオに会いに行き、トシオに問う。
「痛みを感じなくてもこれまで生きてこられた…でもこれじゃダメなんですよね?」。
トシオは、かつての上官のようにヒロシに立ち振舞う。
「そんなんで明日、俺と戦えんのか?迷うな!」


フリージア02


そして、運命のその日は訪れた…。

ってこんな感じのストーリー(←って今まであらすじ書いてたの?)。

もうねぇ~最高に主演2人が良かったです。敵討ち法やら、軍事実験やら、溝口の周辺住民大虐殺やら、目を伏せたいシーンたくさんで、いっぱい早送りしちゃったけど(爆)。トシオのアパートへ自動車会社で一緒に働き、トシオを慕うシバサキが仁王立ちで援護するシーンから、西島さんの感情が剥き出しになってく過程がすごく良いんですよ。怒りと悲しみと人を愛することと、死への恐怖をあの涙で全て表現してまった西島さん。


フリージア04


あと、最後の連打で撃たれて死んじゃう演技は圧巻です!念願の初ガンアクションおめでとう!!でした。


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チュッパチャップス台

もう過ぎたことは悔やまないことにしよう…

それよか見てよ。


チュッパチャプス手作り


速水先生の部屋に置いてあるチュッパチャプス台がどーしても気になって…。(今頃のブームで恥ずかしい…)


ジェネラル08


あれ、最近まで売ってたチュッパチャプス台を改良したやつですよね。

真ん中の棒がまんま点滴スタンド(笑)。そんなチュッパチャプス台が遅ればせながら欲しくなってる私なんだけど、ツリーも観覧車も可愛いけど、考えてみたらそんなにいらんのよねぇ~。

ネットオークションで買おうか、はたまた自分でそれらしきの作ろうか…今日一日考えてたら、パパと子供が「はい、ママどーぞ!」って。…正直、目が点になったけど(←悪いやつだな~)微妙な出来だけど可愛いかもしれん…PCの前で佇んでますMYチュッパチャプスちゃん。

っていうか、パパも散々「速水先生が~あれ作りたいんだけど」ってあーでもない、こーでもないって聞かされたから、「うるさいから作っちゃる!」っていう意味で子供と一緒に作ってくれたんかな???

…可愛い子供とパパからの贈り物。

うん、うん、可愛い、可愛い♪

んだけどさ、やっぱり…航平~~~!!!!未だに立ち治れず(号泣)。。。


ジェネラル07

俺じゃダメか?

って何やってんだろーな私(←西島さんで遊ぶなよ~)。

ガ━∑(゚□゚*川━ン!

『僕スタ』6話目終了!

今回は、鈍感な航平がユナの心に気づきはじめちゃいましたねぇ~。だけど、まだまだ鈍感なままでいて欲しいんですが…。ただ『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演してた加藤あいちゃんとの再共演に嬉しくて…やっぱりあいちゃんとの絡みは良いなぁ~とか…いやいや、今は『僕スタ』の航平役ですからね、速水先生ではないのよねぇ。

それから、群馬県立天文台に伊香保温泉にと群馬ロケだったんですね(5話目から)。いやぁ~もう地元群馬なんで(私)知ってること沢山だったよー。もし、スケジュール知ってたら見に行きたかった!と行っても、今はちょっと遠いとこに住んでるんで、妄想だけで我慢しときます^^;

えーっと、次回からは鈍感な航平が恋に目覚めるんでしょうかね?

っとそんなこと思って録画確認しながら、直くんの『おしゃれイズム』の時間まで観直しちゃおっかなぁ~と思って、HD確認したら…「9:40~僕スタ」「10:30~僕スタ」と奇妙な録画のされ方になってるの。何これ?この間の時間はどこ行ったんだ?ってふと気がついた。…やばい、『おしゃれイズム』(10:00~)今回に限ってセットしてたんだったと。

そーなんです、今日は直ちゃんも『世界の果てまで行ってQ』で『ホタルノヒカリ』のイタリアロケ番宣だったんで、予約して、そーそーついでに『イズム』も久しぶりに撮っておこう~♪って思ったのが間違いだった。

バレーボールのために、開始時間が遅れてるのを忘れた私のアホさ下限…どーにかしてくれ~!!!!
せっかくのあいちゃんとのイチャイチャシーンが観たかったのに(←それかい!)

っま、いーです。今日は直くんに癒されちゃうから~(訳分らんね)。

オルビスCMってこれですね!

明日から西島さんがナレーションを務める『オルビス』のCMが流れるらしいんですけど、すでにyoutubeでは5日前にUPされてたみたいですね。





わーーーーー(汗)。

誰が出る?って特に気にしてなかったけど、今回は石田ゆり子さんだぁ~~~~!!!!

この間、藤木直人とはキスして欲しくない発言しちゃったし、ドラマの影響もありで…もしや西島さんまでもパワハラ!?…いやいや、それじゃゆり子さんが可哀想~(←言ってるの誰だ)。

そういえば、『サヨナライツカ』の番宣の動画を見たんですが、ゆり子さんが西島さんの印象を語ってたんですが、面白かったですねぇ~。


サヨナラツカ番宣ゆり子


Q.西島さんの婚約者役の光子について

あまり愛されてる役ではないので、…役としてですよ(苦笑)とても辛かったですね。

Q.西島秀俊さんの印象は?

なんかこう愛情のない感じが伝わってくるというか…(フフフ…)私に興味はないと思います。

Q.ロケ地「タイ」で、一番の思い出は?

朝ごはんをプールサイドで食べていたら、疲れ~た顔で西島さんが帰ってこられたんです。27時間くらいの撮影を終えて、そのときにパッと立って「おはようごさいます!」って言ったら、すっごい冷たい顔で「あぁ…って言われました(…笑)。あぁ、挨拶しなきゃ良かったなと思いました。

Q.西島さんにメッセージ

西島さんこんにちは。撮影中、私のことをどういう風に捉えていましたか?(笑)


サヨナライツカ番宣02

苦笑…「酷いでしょう?」




サヨナライツカ番宣03

苦笑…「もうねぇ~、そんなことばっか言ってるんですよ!」


「いやいや、西島さんこのV見る限りではええとこなしですよ!」ってTKOの木本さんにツッコまれ…


サヨナライツカ番宣04

苦笑い…


(ゆり子さんも)「可愛い~ですよ!ずっと素敵だなって思ってますよ」って必死に訴えるけど、なんか信憑性ないなぁ~(笑)。「役作りで距離を置いてるワケでもないし…オカシイなぁ~…石田さんってぇ…こーゆう人なんですよ

言い切っちゃった!!流石だよ西島さん、ゆり子さんも面白いけど、西島さん一瞬”たじろぐ”んだけどね…やっと西島さんの口調のテンポとか、話すツボが分かってきたような…気がする~。

ってことで、動画はココで↓
「西島秀俊×中山美穂×石田ゆり子」…あんまり繋ぎが良くないので、朝方だと動画が止まらずに観れると思います^^


眉山


眉山


たかおちゃんは、さだまさし原作『解夏』に続く映画出演。主演の松嶋菜々子さんとは、『深夜特急98'』『百年の物語 第二夜(戦後編)愛は哀しみをこえて』とこれが3度目の共演ですね。

CMで何度も見たはずなのに、やはりこの映画でもたかおちゃん出てたこと知らず…。だって松嶋菜々子しか目立ってなかったでしょ?たかおちゃんのフィルムグラフィー見てびっくりしたんだよねぇ~。えっ!なんの役だった?って(爆)。

で、なんでか観た人はすごく泣けたらしい…んですが、あまり泣けなかったんですよ。感情移入できなかったというか…以下ストーリーなんですけど、

母子家庭で育った咲子は、母が入院したと聞き故郷の徳島に帰郷する。すでに末期ガンで余命いくばくもない自分を知り、友人に咲子へ自分が死んだら渡して欲しいと包箱を渡してあった。しかし、友人は彼女が死ぬ前に咲子に渡さなければならないものだと、咲子に手渡すのだが、それは死んだと言われてた父の生存の記録であった。顔も名前の知らなかった本当の父、母に本当の父のことを教えて欲しいと詰め寄ることもあった。しかし、母は頑固として教えてくれようともしなかった。母の愛した父の消息を知るために、咲子は東京に会いに行く。小さな開業医として働く父、自分の存在を伝えようとするが、怖さと緊張で名乗ることができない咲子だが、父は気がつく。「今年も踊りの季節がやってきますね…」。そして、徳島の阿波踊りの日、父は母の目の前に現れた…。

っとこんなストーリーで泣けないはずもないんですけど、たかおちゃんファン怒らすの覚悟だけど、咲子と寺澤先生の恋の話がなんとも強引なもんで、話をちゃんと見るほどそりゃないよーって思ちゃって。

(ほとんど「たかおちゃん目線」でレビュー書いてます。笑)

咲子が母が入院していると聞き、すぐさま帰郷して病院の病室に入ったときに、そこで咲子の母お龍さんに怒られてる看護婦さんがいたんです。その看護婦さんが、給湯室で寺澤先生(たかお)にお龍さんに怒られたことを愚痴を言ってるんですが、たまたま近くにいたお龍さんと咲子に聞かれて慌てる2人。なぜか看護師さんを怒ってたハズなのに、寺島先生がとばっちり受けて怒られてる羽目に…。まぁ上司ですから仕方ないんですけど…(ここが咲子と寺澤先生との出会うシーン)。


眉山01


で、自分の身の程のなさを悔い改まって、咲子のとこへ後日誤りに来るんですけどね、あまりの正直で突飛な誤まり方に咲子も思わず笑みをみせちゃいます。…ってもうそこで良い感じな2人を予想させちゃうけど、それでも次の場面…


眉山02


病院の庭で子供たちと一緒に遊ぶ寺澤先生。そこへ通りかかった咲子。いくらなんでも、「河野さん手伝ってくださいよ~!」はないよ~。


眉山03


あーでも、この笑顔が眩しくて…やっぱ好きだなぁ~。


眉山04


んが、てっかーい!(撤回ね)。次の場面いきなりロープウェー2人で乗ってるし、もう夜になっちゃうし、なんで医者と患者の娘が早くも密会してるのさ。


眉山05


父が生きてることを知った咲子が、母に酷いことを言ってしまったことを後悔してることを、またもや夜の川縁で寺澤先生と歩く2人。…もはや嫌な予感はしたけれど…やっぱりキスしちゃったよー!!展開早過ぎでドキドキがあったもんじゃないし、「結婚なんか全く興味なし」と言ってた菜々子だったのに…先生になびくの早いよ。

で、寺澤先生小児科の先生で新しく病院に入ってきた先生なのに、医院長の部屋でいつも昼ご飯を食べる仲だったり、さてはどこか良いとこのボンボンか?


眉山06


体調が急変して倒れたお龍さんを集中看護室で咲子と担当医師に混じって見守ってたりして、いくらなんでもキミの(小児科の)お仕事大丈夫なんですか?と問いただしたくなっちゃって。


眉山07


なんか、たかおちゃんの頑張りををよそに、この有り得ない展開と速さになんかしっくり来ないんですよね。原作やキャストがいくら良くても演出や脚本次第で、?マークがついてしまう…。だけど、観る人によって捉え方なんて違うワケだから、なんとも言えないんですけど…。

…松嶋菜々子とたかおちゃんって共演合わないな…とか(←正直すぎる)。

それでも白衣のたかお先生はめちゃくちゃ可愛いくて、たぶん咲子に一目惚れしたのであろうニヤニヤ加減がツボだしさ…。あとは、できればもっと診察のシーンが欲しかった!!(はいはい)。

ってことで、めちゃくちゃ暴言吐いてますけど、「たかおちゃん映画の道」はちゃんと続いてますので~^^v


麗しき西島秀俊。

というタイトル思わず付けたくなるくらい、『Dramatic TVLIFE vo.7』の西島さんは素敵デス。

「凄いよ、素敵だよ、顔編集されてるみたい!!(なんだその表現は)」

っていう多数の西島ファンが(ネットでね)こぞって言っていたのが、今回の西島さんは買わないと損だそうです。そんなに良いのなら私も欲しい!ってことで発売日の次の日に近くの本屋に行ってみたけど、見当たらず。2軒目の本屋にも行ったけど、全然ないじゃん。。。

とりあえず素敵な西島さんはおあずけになったけど、コメント頂いてるりこさんの「買いましたかぁ~?」の一言でが決定打に。ってとこで本屋に注文。んで、やっと本屋から連絡あって引き取りに行ってきましたよ。


ドラマティックTV04

あーそうか…キムタクなんだっけ表紙。
この本ってさ、リンゴ持ってハイ・チーズ!なんですよね。
にしてもさ、絶対本屋の定員私がキムタクファンだと思ってないかい?
取り寄せするからってそーだとは限らない。



ドラマティックTV02

開いた瞬間そりゃもうドキッとしましたよ~。そんなに見つめられたら、熱が出ちゃうじゃない(笑)。



ドラマティックTV01

西島さんの横顔好きなんですよねぇ~。痩せたせいか鼻筋がスーッとして好きな形だな。



ドラマティックTV03

どのドラマのページにも収録ルポが載ってるんだけど、『僕スタ』では第4話のルポでしたね。

航平がユナをかばってケーキまみれになるシーンで、浅いプールを走ってユナに向かうのだけど、
ツルっとすべってびしょ濡れになったそう。そのままプールのへりに座って出番を待つ西島さん。
画像だと良く見えないんだけど(スミマセン)、この無邪気に笑う顔が可愛いったらありゃしない。


だけど、明日(11/24)も「MEN`S CLUB」、明後日(11/25)は「日本映画magazine」、明明後日(11/26)は「+act」が発売されるから、嬉しいけどお金ない~~~(絶叫)。あと「オルビスCM」のナレーションは11/26から、声だけでも有り難いです。

真木栗ノ穴


真木栗ノ穴


『真木栗ノ穴』…『真木栗さんの穴』ってことなんですね。

どーゆう穴?

それは、真木栗さんの部屋で見つけた壁の穴2つのこと。

<STORY>

真木栗さんは才能はあるけれど、貧乏でしがない作家。連載が終わって、次回のアイデアはあるのに次の仕事がもらえない。そんな時に、通いつけの中華料理店でパートをしてる女に声をかけられ、断れずに女のアパートに連れてかれてしまい、自分の部屋に戻ってきたら部屋が荒らされていた。どうやら泥棒が入ったようだ。スッキリと?片付けられた部屋、ふと壁の向こうから小さな明かりが漏れてくる…今まで気がつかなった壁の穴だった。

好奇心で隣の兄ちゃんが住んでる部屋を覗いてみる。ボクサーを目指してる?兄ちゃんらしいが、なんか貧弱な男だよ。でも彼女を連れ込んで楽しんでいる。有りがちな光景のため小説のネタも尽きてしまう頃、反対側の壁にもう1つ穴を発見してしまう。

その穴に繋がる部屋は空部屋になっていたが、ある日、若くて清楚な女が引っ越してくる。その女は数日前に、真木栗の住むアパートの前に立っていた女性だったのだ。

その日から真木栗の創作意欲が掻き立てられ、真木栗の書く文章は、一寸の狂いもなく現実のものとなっていった。いや、妄想と現実とが分からなくなっていたのだ…。日に日にやつれていく真木栗、もうすでに後戻りはできなかった。

<REVIEW>

冒頭の中華料理店のパートのオバチャンと一緒にお風呂入れられちゃってるシーンには、何て言ったら言いのかな…?こんなシーンを恥じらいもせずやってのける西島さん偉いわ~と感心してしまったよ。

それが全ての始まりであって、この映画の微妙なエッセンスになっていく。

にしても、エロティックホラー?ということなんだけど、なにが”エロイ”って隣に越してくる彼女じゃないのよね。西島さんの穴を見てるその顔がなんともエロティック!(爆)。他人のプライバシーは除くもんじゃないけれど、そこに穴があったら覗いてみたくなるのが人間というもの。「押すな」と書かれてる非常用の赤いボタンとか、そんな感覚かな。「いけないこと」って思うけど、観たい欲望に狩られるその表情を作り出す西島さんの顔がエロかった!!。

そして、穴を覗いてるときに入ってきた編集者の女の人にその恥ずかしい姿を見られちゃうんだけど、穴を覗いてたという恥ずかしい姿を隠すため平常心を装う姿がこれまた笑いのツボでした。はじめはコミカルにヨガ風の動きをしたり、優しく声をかけたりするんだけど、編集者の疑ってるような言葉に、突如キレちゃんですよね。

いきなりの怒鳴り声に、ドキッとしたわ(…ロジカルを超えた演技、ここでも発揮です)。

けど、怒鳴り声をあげちゃうけど、本当のことを必死に隠すためにアタフタしてるようにしか見えないのが可笑しくて。コロコロ変わりすぎですよ、先生ウソだってバレバレです。

前半はなんか笑いどころがたくさんあったけど、後半から徐々に奇怪な現象が浮き彫りになってくるんですよねぇ。宅急便のお兄さんが、失踪して死んでたり、置き薬屋の親切なお兄さんも然り。そして、小説に書いてないのに、部屋荒しを手伝った中華料理店パートのおばちゃんも、真木栗の部屋に訪れたときには病院で亡くなりそうだったということだし…。で、最初から分かっていたけど、隣の女の人はやっぱりこの世の人じゃなく…。

そう全てが、アパートの管理人さんが言ってたように、このアパートはこの世のものじゃない人を呼び寄せてしまうう不思議なアパートだったワケで。

自分が隠れて穴を覗いてたと思ったら、逆に覗かれたんですよねぇ…。あの穴の向こうから女の人に覗かれてる描写にはもう”怖わ~”の一言でしかありません!

それにしても、真木栗先生、いくら頭痛が治らないからって何もそんに薬飲んじゃダメですって^^;。使用上の注意をよく読んで服用してください。あんなに大量に薬飲んだら、幽霊にとり憑かれてなくたって体悪くするよ…ってもう悪くなってるか。というか、医者行きましょうね~!


P.s 今回画像使うの怖いのでUPしませんでした。ごめんなさい…

今更ながら速水先生。

『チーム・バチスタ2/ジェネラル・ルージュの凱旋』

やってたのは知ってたけど、映画の『チーム・バチスタの栄光』の竹内結子が苦手な私なので、映画もふーんくらいしか思わなくて、ドラマもそんなに興味なかったんですよ…。

(1月からの新ドラマ『ストロベリーナイト』…苦手なだけで女優として良いとは思うので観ますけど)

ドラマ化されて、仲村トオルと伊藤淳がそういや番宣してたのは覚えてるんだけど、なんで竹内結子出てないんだろ?って今の今まで(西島さん好きになるまで)思ってた次第。よく考えたらドラマ版ですもんねぇ~キャスト違うハズだわ!脚本も少し違うらしいのね。

そんなドラマの続編…『ジェネラル・ルージュの凱旋』

もしかしたら、ちゃんとリアルタイムで観てたら、絶対に西島さんファンになってたかも知れません。なんて勿体ないことしてたんでしょう。


ジェネラル02

いっつも舐めてるチュッパチャップスが可愛いったらありゃしない。


ジェネラル03

でも、会議中なんで真剣な表情は一応する。


ジェネラル04

白鳥管理官とは、医大で主席を争っていた仲なのだ!



ジェネラル05

ちょっとばかり言葉がキツくて、手荒いこともしますが、彼には信念があるんです。
何このかっこ良さ!!


ジェネラル06

それでもって、こんなに可愛い笑顔だわん!余裕綽々って感じすかね^^v


医者は仁先生だけって思ってたのに…まさかの速水先生!!医者って素敵。

まだDVD1巻しか借りてきてないけど、西島さんの出てるドラマもたくさんあるんだよねぇ…。で、思い出したんだけど『山おんな壁おんな』津軽弁の彼は西島さん…ってあのとき面白い人だな~とは思ってたのに…


山壁にっしー


こんなに有名な人だとは思わなかったよ。。。だってあんとき、「谷原章介出てんじゃーん!」って観てたから(別に大好きってワケじゃないんだけどね)。って見直したいところだけど、その前に『真木栗ノ穴』感想書かねば~。


今夜はたこ焼きみっちゃんです。

子供が先週くらいからたこ焼きが食べたいと言い出した。うちは休みになると、チジミとかお好み焼きとか粉ものが多くなるんだけど、たこ焼きは滅多にしないのです。

うちのばーちゃん(ダンナのね)がたこ焼きをメインとして認めてくれてないんですよ。不思議なことにチジミやお好み焼きはメインで出しても変な顔はされてない…。なのに結構食べるんで、どっちやねん!って…同居4年目、未だに分からん。

だけど、私も密かにたこ焼きがしたいな~って思ってたので、子供をダシにいざ、

たこ焼き~レ~ッツクッキング♪

そんなことで、我が家も「たこ焼きみっちゃん」です(笑)。


たこ焼き


誰がみっちゃん?…というツッコミは自分で入れてみましたが、はいりさんにはちょいとなりたくないけど、航平と夫婦たこ焼きはしてみたい(妄想中)。


たこ焼きみっちゃん


嫌々ながらも、今月分の家賃を待ってくれるということで一緒にたこ焼きを焼く航平さん。みっちゃんは、すでに夫婦たこ焼き気分になってますがね^^;それにしてもこんなにエプロンが(みっちゃんロゴ入り)似合うなんて~♪…笑っちゃった(←あ、違う?)。

うちのたこ焼きはダンナが焼いたのだけど、これが西島さんだったらねぇ~(妄想中)笑いが止まらないカモ(ひゃー!!)。ってことで、今夜の第5話も楽しみだ~。

さよならみどりちゃん


みどりちゃん


大沢たかお目当てで買った映画雑誌に、たまたま載ってた西島さんの『さよならみどりちゃん』のときのインタビュー。西島さんが載ってる!となんだか得した気分だったけど、おヒゲの西島さんにちょっとばかり…ガックシ(笑)。だけど、不思議なことにヒゲの「大沢たかお」も「藤木直人」も「玉木宏」も好きではないんだけど、西島さんのおヒゲ姿はなんとなく許せる。。。のはやっぱり端正な顔立ちではないからなのかなぁ~(おっと、失礼!)。ちょっと汚い感じでお疲れさん顔に見えるけど、この雰囲気は良いかもね。

うーーーーん、不思議。

そんな、『さよならみどりちゃん』の監督でもある古厩智之さんにオファーを受けたときに”西島さんのフィルモグラフティ史上、一番知能指数の低い役になります”って言われたらしい。だけど、撮影するうちに”そんなことないよね?ユタカって分かってやってるのか分かってやってるのか、それさえ分からないっていうか…。本当にとらえどころのない男。原作のユタカは20代前半。でも、僕は30代なので、20代の男特有の浮遊感とはまた違った感じになってると思うんですけど”と、この雑誌で答えてる。

色んなブログの感想で、ダメな男だけどすごく魅力あるって書いてあったし、このインタビュー読んで尚更観たいなって思った。「西島さん=ダメな男」がどーもしっくりこないんですよね。すごく真面目そうなイメージが張り付いてるから。だからこそ、初めにイメージ崩しとくか?って。

そんなことを思って観始めた『みどりちゃん』。…ハッキリ行って、もんの凄い衝撃!!心臓ドキドキですよーもー。星野真理演じるゆうこの気持ちも手に取るように分かってしまう私も実はダメ女なんだと思う。いや、きっとゆうこも第三者であれば、「あいつはダメだ」って言うだろうけど、超本人であるからこそ深みに填って「このままの関係で良いや」「彼の喜ぶことをしてあげよう」って思ってしまうワケで。


みどりちゃん01 

こんな風にコッツンされて調教されたら…私だってさ^^;


そんな女の心情を分かっていて、だけど知らないふりをして、自分と付ttき合わせてるユタカはもっと酷い。ゆうこが何も言わないから、それを逆手に取って都合の良い女にしてるだけ。

でもまぁ最初にエッチした日に彼女がいるって教えてくれてるんだけどね。

「あぁ、ダメダメ俺彼女いるから。」

この声のトーンが絶妙で、女からしてみれば「はいっ???」となるけど、ユタカの空気に流されてしまうほどゆうこはユタカが好きで、ユタカはゆうこを変な意味で分かってる。

その後も、いい加減なユタカを好きになるカフェで働く女の子や、元彼女、それと噂の”みどりちゃん”。なんでこんなにモテちゃうかねぇ~と思うけど、実際こーゆう男に女は弱いものなのである(苦笑)。いい加減なんだけど、変にカッコ付けないし、いつでも自然、自由気ままなその表情に女は弱いんだなぁ…って私だけか?


みどりちゃん02

そんな無邪気な顔を見せないでよ~。


”みどりちゃん”とユタカの乗ったタクシーを追って、走るゆうこ。だけど、追いつくはずもなく、いつしか朝になり、顔も髪も服もボロボロになってアパートに帰ってくるゆうこ。そこには、みどりちゃんと一緒にいたと思われたユタカがアパートの階段で座って待ってるんだなぁ~。


みどりちゃん03

「遅せーよ。…久しぶりって感じ?」
別れたと思ったユタカが目の前に!!さては確信犯か?


なんかムカつくが、この笑顔で全ての出来事が帳消しにしてしまうユタカ…いや、恐るべし西島秀俊!!

けどね、やっぱりどーしよーもないくらいダメ男で終わっちゃったなぁ~。

ラスト(背中の美しさに見とれながら)、「俺たち終わりだなぁ~」って表現する演技にはゾクゾクしてしまった。ゆうこも怯えてましたしね、やっぱり本当の気持ちをさらけ出しちゃった後だし、きっと嫌われるって思ったんでしょうね。…怖いよね、その後のユタカの言葉が。

相手の気持ちなんてさ、自分の気持ちを吐いてしまえばすぐに分かることだったんだよね。


さよならみどりちゃん05

「んじゃぁ~な。」
あーもうっ!なんてバカ男っ!!(ユタカ酷すぎじゃー)


ゆうこは、無残に振られたことで未練を残したか定かじゃないけど、嫌いなカラオケを常連さんとダンス入りで、過去とさよならをするわけだけど、果たしてユタカはどーなったんでしょうかね?

きっと、ユタカのオーラで近寄ってくる相手はたくさんできて、大して生活も変わらないんだとは思うけど。人を愛することができないユタカが一番可哀想で仕方がない。でも、ユタカ自信それを良く分かっているとは思うんだけどね。誰かユタカを救ってやってくれないかな?とか…。

それににしても、西島さんってこんな顔もできるんですねぇ~。”ダメな人間であるけれど、どこかしら愛する所もある”そこを演じるのはとても難しいことですよね。それをやってのけちゃう西島さんって凄いですよ。

そうそう、今度カラオケに行ったときに「ルパン・ザ・サードの歌 by チャーリー・コーセイ」を見つけてみようと思う (←でも歌わないよ)。


みどりちゃん04


西島さんのカラオケ、もう1シーンあったらしいけどカットされちゃったようですね^^;にしても、”♪ルパン、ルパン、ルパン、ルパン”ってノリノリで歌う西島さんがなんて愛らしいこと!!

こんな西島さんでも(←違うだろ?)好きだって思えるのは、やっぱり私もダメ女だからかなぁ~?

ウチナカカフェにするなら?

最近、ダンナがコーヒーメーカーを買いたいと言い出した。

こないだの”ネスカフェゴールドブレンド”ネタでは、うちはUCCで(ダンナのこだわりで)それにインスタントは飲まないって書いたけど、どーゆう風の吹きまわしか「ドルチェ グスト」が買いたいと。

・・・

・・・ん?・・・ドルチェ グスト?

ドルチェ グストだとぉーー!!!!

私:ちょっと待て、それを言うならバリスタでしょー?

ダンナ:いや、ドルチェグスト(キッパリ)同じネスカフェだから良いじゃん。

私:いやいや、同じじゃないよ「大沢たかお」付いてこないでしょ?(マジ)

ダンナ:…シーン

ダンナ:…りーーーん(遠くにいる子供を見て)ママがおかしくなってるーー!!


確かに、可愛いけどね。

でもヒデちゃんだよ(CMココで観られます)。


ドルチェグスト


ヒデちゃんと、たかおちゃんとじゃぁ、勝負にならないよ。





買うんだったら、断固
ネスカフェバリスタ!絶対譲らーーーーん!!!!

orbis CM 西島さん

もうCMネタ止めた方がいいとは思うんだけど、これだけUPさせて下さい^^v

こんなCMあったような、見たような…2007年かぁ~。

それにしても、このCM最っ高ーーーです!!
何も知らされてない西島さんに「ニキビさん」としてむちゃブリさしてしまおう的企画(笑)西島さんが「もしもし、ニキビです。」って電話に出てくれるんだよ~しかも目の前で。

いいな、いいな、西島さんとお話したいですよ。

ってことで、思わず可愛い画像をキャプチャしてしまった(笑)


orbis01



orbis02



orbis03



orbis04



orbis05


この動画はニコ動(←ジャンプするよ)で見れるんですが、さすがに文字の嵐で西島さん観れないよ~(冷汗)。あとFC2でもUPされてるのが見れますが、回数制限があるらしい。

いかんなぁ~こんなに可愛い笑顔を観せられちゃうと…それとなぜか
西島さんに怒られてみたい…(←みんなも思ってるはず)

あと、ヒルナンデスの動画も見たけど、バラエティダメなんですか?「笑っていいとも!」観た感じ結構元気な人なんだなぁ~って思ったのだけど、意外と緊張派の人だったんですね。おどおどしてる感じもまた良いな。

☆それから、拍手コメントくださった方へ。

拍手ページ内でお礼を書いたのですが、FC2の機能をよく分かってなく使ってるので読んでもらえてるのか不安だったので、この場をお借りしてお礼申し上げます。各コメント欄に書きましたので、クリックして読んでくださいね~。

西島さんCM②

あと、その後西島さんだぁ~って思ってみたCMは、ローソンのおにぎり屋とローソンのプレミアムロールケーキのCM。

おにりぎり屋のCMはローソンHPで消されちゃってたけど、プレミアムロールケーキのは見れますね。このシリーズもいくつかあったような気がする…。ローソンHPでも見れるよ~。





あと、これ西島さんだったのー!?というCM。





vitzだぁ~宮沢りえと子ぶたちゃん。たかおちゃんの前は西島さんだったんですねぇ~。





なんか観たことあるCM。それにこの声も!

その他にもCMあったけど、動画がちゃんと出てこないからとりあえず。西島さんって、ずっと前から知る人ぞ知るだったんですねぇ。

ヒートポンプのCMと西島さん動画①

昨日の『僕とスターの99日』も面白かったなぁ~。西島さんがあんなテンションの人だとは思ってなかったから、ギャップのせいかのめり込んじゃうんですよねぇ~。

すでにレンタルも3本借りてきて、1本終了。だけど、巷で言われてるダメ人間やらせたら俳優No.1とか…え?そうなの?って思いながら『さよならみどりちゃん』を観てしまった。…感想はまた後日。あーこの人凄いな…。

とか思いつつ、昔のCMをyoutubeで楽しんでます。

私と西島さんの出会いはこれでした。





何度も書いてる「ヒートポンプ」のCM。シリーズどんだけあったか忘れちゃったけど、1番最初のはないのね(残念)。この「撮るよ~」っていう言い方がものすごく引っかかったんだよね当時。なんかこの人可愛いなって思った。





龍臣くんも超かわいーーーー♪本庄まなみがママ役だったよねぇ~(「アナザヘブン」と変ってない可愛さ)。西島さんのサングラス姿、素敵過ぎっ





西島さん子供と戯れるが1番子供みたいだよ。そうそう、お風呂のシーンもあったなぁ~って人ん家で風呂入んなよ!(笑)。けど、良いショットだ!!


藤木直人2012カレンダー

たかおちゃん映画レビュー書いて、たった今、先週の『専業主婦探偵』観てないことに気がついて観てましたが、大変なことになったな、これからどんどん落ちてきますよフミくんは(…フッ)。

芹菜とちょこっといい感じになったと思ったら…(いや、予告で観てたけどさ)…あれは芹菜に対して酷いことしてるよねぇ~。部長とキス、しかも自分からキスしやがって。エレベーターでのシチュエーションは反則だよね?めちゃめちゃ萌えちゃうじゃない(爆)。

キスシーンの上手さじゃ半端ないくらいにエロイんだよ、直ちゃんは。

んーーーでも、石田ゆり子役柄では『解夏』ではたかおちゃんの恋人だったけど、ものすごく良い役柄だったし、キスしなかったし、しかも「ようこ」っていう名前だったんで、たかおちゃんに何度もよーこって呼ばれて、それは私は嬉しかったんだけどさ。

そうそう、西島さんで言えば、『サヨナライツカ』の嫁はゾクゾクするほど怖かったよね。いや、でもあれは西島さん演じる豊が、嫁をあーゆう風にさせちゃったワケで決して石田ゆり子が悪いワケではないんだろうけど…。

それでも、なんか…藤木直人だけとはキスしないでおくれー!!と思ってしまう。なんでだろうね?(苦笑)。

そんな藤木直人さんの来年度のカレンダー情報(←直人HP 「FBI」へ飛ぶ)


2012カレンダー02


やはり、映画『ホタルノヒカリ』イタリア撮影中で撮られたものがカレンダーに。だけど、年内の配送をご希望は11/30までクレジット払いでないとダメらしい…。なんか時間あまりないような気がします、今年はちょっと遅めの告知だったかなぁ~。と思うけど、去年どーだったっけ?

とかいう私、直人カレンダー持ってないんで、今回初購入カレンダーになるのです(こんなにブログっといてビックリだしょ?)。んで、会員特典と一般特典が違うけど、カレンダーは会員じゃなくても買えるのね。っじゃ、大沢たかおのカレンダーもやはり望み有りなのかなぁ~?とまたまた考えてみる。

ん、とりあえず直くんカレンダー予約せねば!!


チンピラ


チンピラ


製作年:1996年
監督:青山真治
出演:ダンカン/大沢たかお/片岡礼子/石橋凌

<STORY>

青山真治監督が金子正次の名作を、大沢たかおとダンカン共演でリメイクした劇場映画第2作。四国から上京した洋一は、雇われたクラブの先輩・道夫と気が合い兄弟のように時を過ごす。やがてふたりは、クラブの社長の口利きでノミ屋を始めるのだが…。

<REVIEW>

この映画って、柴田恭兵とジョニー大倉の『チ・ン・ピ・ラ』(1984)のリメイクなんだって。あー確かに、レンタル屋でこのタイトルよく観るんだけど、同じタイトルなんだなぁ~って思ってたんだよね。オリジナル観てないから見比べること出来ないんだけど、それほどヤクザ映画に興味ないし、大沢たかおの若いときが見れればそれで良いんで。ただ、久しぶりに聞いた柴田恭兵の名前にビビッときた(笑)。

だけど、何度も書くけど私、こーゆうヤクザ系のVシネは苦手なんですよ~。映画だと分かってはいても、このお仕事の人達の感覚には理解することできないし。粋がってわーわー騒いでるアホな人たちにしか見えないんですもん。結局、彼らの結末って見えちゃうんで。「殺るか、殺されるか」そこに人間の儚さとかを描いてるんだろうけど…。この世界にしか生きられない人間もいる…そーゆうことなんでしょうけど。

ただキレイごとのように書いてはみたものの、ぶっちゃけ組のボスがすぐにキレて刀振り回してあたり構わず手下殺しちゃったり、アホな手下が自暴自棄に銃を連射しちゃったり、とにかく血が飛び交うシーンが多すぎて、怖いシーンは得意じゃない。だから、怖くなりそうなシーンは全て早送りにしてしまう私なのです。

だけど、どーしても「大沢たかお映画制覇」のためには通らざるを得ない道なんで、とにかくたかおちゃんだけに集中しました。1996年といえば、『オンリーユー』の頃なのだね(ちょっと時期的にこっちの方が早いかも)。四国から花の都、東京に出てきた若者を演じてます。

冒頭、トイレで光石さん演じる抗争相手のヤクザに早くも血の気の多いたかおちゃんが手を出してしまうシーン。キャストを気にせず見始めたから、始まって5分も経たないうちに、光石さんが出てきたのでうっひゃー!と(なんか好きなんです光石さん)。たかおちゃんと光石さんといえば『陽気なギャング~』で共演してますよねぇ~。こんときはまだ若造だったのに、あれから10年後、たかおちゃんは超大物役者になられてます。


チンピラ03


共演といえば、この方も出ておりました。寺島進さん、たかおちゃんとは『GOEMON』でお仕事されてますね。寺島さんは、もろ極道スター(と呼ばれてるらしい)なのですが、怖いけどなんだか愛らしい不思議な俳優さんですよねぇ~。


チンピラ04


んで、その寺島さんにお腹を刺されるシーンがあるのですが、刺されたことで寺島さんの彼女を奪うことに成功?して「痛い…」って顔引つりながらも笑顔見せてキスしちゃうたかおちゃんがまた可愛いいんだな。


チンピラ07


あと、自転車乗るシーンもなんか良かったなぁ~。サングラスかけちゃうと今のたかおちゃんにも見えるよね。


チンピラ05



だけど、裏の世界ってそんなに甘くはない。色々あって(←超テキトーだなぁ~相変わらず)ダンカン(道夫)は組のお金盗んだってことで殺されちゃって、自分を育ててくれた道夫を想い放心状態で敵を討ちに行くんだよねぇ~。あーもー初めから想像できたよー、この結末。大体、敵討ちに行って相打ちで両方死んじゃうタイプ…のお話が多いんだけど、これはどっちだろ?

って思いながら観てたら、やっぱり相打ちのラストかよぉ~!!(読み通り)。

けど、そんなことを忘れてしまうほど、とてつもなく印象的な顔を見せてくれたのにはビックリ!!正直、綺麗だなって思った。もう、「疲れ果てたよ僕…」って顔だよね。やはり「顔で演技する男、大沢たかお」はこの頃からいたんだねぇ~。


チンピラ06


PATi-PATi 2001/11月号

西島さんの『キネマ旬報』と一緒に、藤木直人のお宝雑誌発見!してみたり。

お宝かどうかは分かんないけど、直くん雑誌ないもんで、直くんのもちょこっとずつ集めてるワケですが…

さすがに表紙見つけた瞬間は毎度のガッツポーズ!!


PATIPATI200111


2001年11月号の『PATi-PATi』ですよー。

『FIND OF LOCUS OF NF /NAOHITO FUJIKI』という表紙&巻頭特集で、「役者の側面から見るとこのできないミューシャンとしての藤木直人を感じ取ってください」という特集記事だった。

と藤木直人が音楽やってること知らない人もいるんだけど、そんな直ちゃん、ちゃんと音楽雑誌に昔は載ってたこともあったのねぇ~。…今でも載ってる?と思うけど。

インタビュー、Q&Aとかあったけど、素敵な写真だけ貼り逃げさっ。


PATIPATI01



PATIPATI03



PATIPAI02



PATIPATI04


さて、直人さんの来年のカレンダーの予約情報…FBIさん忘れてませんかぁ~?

キネマ旬報の謎。

あのですね…

仕事帰りにちょっといつもの古本屋(たかおちゃん本を発見した〉に寄ったんですよ。もしかしたら、西島さん関連の雑誌なんてあるかしら~と(子供の保育園に迎えに行かなきゃならなかったのでほんの15分ほどでしたけど)。

そしたら、最新雑誌が置いてある棚に見覚えのある表紙がひっそりと飾られてまして…


キネ旬01


えぇ、まさしく私が探してた『キネマ旬報/西島秀俊さん表紙』のやつですよ。

やっぱり…Amazonでも古書扱いで出てたから(最新版なのにね〉絶対世に出てるとは薄々感じてたんですよ。私が一昨日行った本屋で調べてもらった情報はあれは何だったんだ?とちょい怒りがたってますけど、発売日情報は依然、謎です。

でもま、本の中開いたら、それはそれは素敵な秀俊さんがいらっしゃったので、取り寄せはしてあったけど買ってきちゃいました(爆〉。同じの2冊でも構わないな(1冊保存版で、もう1冊は切り抜き用で保存かな〉。

12月上旬に発売されるという写真集『MEMORIES OF VENICE』からの一遍だそう。


キネ旬02



キネ旬03


うわーーーー、タイの西島さん(『サヨナライツカ』)も雰囲気良かったけど、イタリアも似合うなぁ~。
これは買う、絶対買せて頂いきます~^^v

それと、特集の『CUT』について、ご本人のインタビューと、現場ルポ、コラムなど西島さんについて語ってます。…っとまだ内容読んでないんですが、西島さんについて何も知識がない私なのでじっくりと読ませて頂かせてもらいます。


キネ旬04


なんか来月上映になる『CUT』。今まで見たことのない西島さんらしいですね。すごく痛々しそうな顔なんだけど、激しく怒りまくる西島さん…早く観たいです。でも映画館までは行けないのでDVD出るまで待つしかないかぁー?いーなー都内の人は。。。

ってことで、キネ旬ゲットだせっ!!(←ポケモン風に)

『キネマ旬報』発売日じゃないらしい。

今週ずっと西島さんネタだったらどーしよー

たかおちゃんの映画レビューもあるし、『アナザヘブン』もまだ観てないし…。
でもまっ、たかおちゃん映画レビューもちょいとクールダウンってことで良いのかな?あと数本なんだけど全部見切ってしまうには寂しい気もするし…。

ってことで、西島さんなんだけど…


キネマ旬報


ネットサーフィンしてたら『キネマ旬報』出るよー!って見かけたので、HP見たら発売日が「11月下旬号/11月5日発売」ってなってたから、お昼休みにウキウキしながらイオンの紀伊国屋書店に行ったんです。だけど、どこにも置いてなくて、ありゃ?もう売り切れかいな?西島さん人気ってそんなにあるの?(←失礼な)って思いながらも、とりあえず定員さんに聞いてみたら、「うちでは取り扱ってないんですよ~^^;」と衝撃発言されまして。

けれど、取り寄せできるというので(ネットでも良いんだけど)、そのまま帰るのも忍びなかったのでお願いしてみたのだが、調べてもらったら11月下旬号は11月15日が正式発売の日らしいんですね。え?じゃ、あのHPで出てる日付けは何なんでしょうかと?よく分らないけどまだ発売されてないらしいです…。

とまぁキネ旬は買えなかったけど、その変わりに買ってきたものがある。


☆『ザ・テレビジョン』

ザ・テレビジョン


☆『TVtaro』

TVtaro


やっぱり何だかもさ~っとした印象なんだけど(←よく言うな)、なんだか好きになると愛らしく感じてしまいますねぇ。それから、12月には写真集も出るとかなんとか…。たかおちゃん破産寸前なのに、西島さんまで加わってしまって良いのだろうか?

カレンダー…だけのために「大沢たかお」のファンクラブ入るかどーか迷ったけど、それもなんだかなぁ~だし。とりあえず、「アクターズファイル」は欲しいかな(西島さんのも一緒に注文だぁ!!)。


サヨナライツカ

とりあえず、これだよねぇ~。


サヨナライツカ07


西島さんがあの中山美穂の相手だったとは!ヒートポンプで西島さんを気になったときに知って驚いた。

原作はかれこれ、10年前に読んだっきりなので細かいとこは忘れちゃったけど、「人は死ぬときに、愛したことを思い出すか?それとも愛されたことを思い出すか?」その言葉は今でも心に残ってて、読み切ったときに号泣したのを思えてる。映画化するんだって知ったとき、辻仁成の原作は今までも映画化されてきたし、この作品はすごい良い作品になるんだろうなぁ~とは思ってはいたけれど、結局、どーも中山美穂があまり好きではなかったので観ずにいたワケで…

西島さんブームじゃなかったら、この先も観たかどうかは定かじゃない…(苦笑)。

そんな『サヨナライツカ』なんですが、この作品って1回製作ボツってるんですね。2002年当時に公開される予定で、「行定勲監督」で、なんと「西島さんでなく→大沢たかお」だったってことで、私としてはちょい残念。

あの濃厚なラブシーンをたかおちゃんバージョンで…(想像)。でもあれよ、体は西島さんに負けてないからそこは大丈夫!なんだけど、たかおちゃんの体張ったちゃんとしたラブシーンとか見てないし、はて『昔の男』のラブシーンはどないざんしょ?(うーーーーむ)

そんな情報先に入れちゃったりしたもんだから、西島さんをたかおちゃんに重ねたり…ダメな鑑賞者だよ私。

だけど、最近の私のブームの西島さん。

顔はたかおちゃんみたいに華やかじゃないけれど、なんであんなにカッコいいんだろうなぁ~。淡々としたしゃべり方が妙に心地いい。子供みたいなしゃべり方を突然するもんだから、母性本能刺激されまくりー。スーツも似合うし、白シャツ、白タンクトップ、鍛え上げた肉体…(これってたかおちゃんじゃん)。

ラブシーン…しかないような映画だけど(苦笑)、それ以外に中山美穂と船の上でじゃれるシーンとか
(このレイバンのサングラス姿が可愛いったらありゃしない)トゥクトゥク乗ってじゃれるシーンとか、
クラシックカー乗ってじゃれるシーンとか(このあとの飛行場のシーンもすごく好き)


サヨナライツカ03


話の前半ほとんどラブシーンとじゃれ合うシーンばっかなんだけど(笑)、なんかもーね2人の世界が凄く良いんですよねぇ~。観ていて恥ずかしいと思う映画は数多くあるけれど、それを一切感じさせないほど自然なんですよね。西島さん曰く、「中山美穂さんとは撮影初日がキスシーンだったけれど、中山美穂さんの人柄で自然と演技ができた」でしたっけ?と言ってたような。

中山美穂は本当に綺麗に見えた…(濃いメイクはどーかと思うけど)、今までそんなに美人と思わなかったのに…(フィルムの映し方なのか)映画って怖いわー。

あとやっぱり役者も良いけれど、やはり監督さんありきなんでしょうね、映画って。良くも悪くも…。「どこを切り取っても絵になる映画」スーッと映画の中に入れてしまえる魔法みたいなものを感じました。

だけど、沓子(中山美穂)と豊(西島さん)が別れる空港のシーンでのグルグル回るショットはあれ目が回り過ぎて気持ち悪くなったよねぇ~。そのあとの西島さんの泣きのシーンかなり良かったのに、それでも回り続けた演出にはさすがに驚いたカモ(苦笑)。

いやだ、この顔で見つめられたら…ねぇ。ヤバイんですよーもー。



サヨナライツカ04


「大沢たかお」熱に一時?ストップをかける男、西島秀俊。ダークホースだったわ(苦笑)。

海でのはなし


海でのはなし


スピッツと西島さんの映画で話題の?『海でのはなし』。これ実は、スピッツファン歴長いのに、西島さんを2006年当時は全く(ってか最近顔と名前が一致したから)知らなくて、しかもこんな映画になってたことすらスルーだったので、ほんとにレンタル屋で見つけたときはビックリしたんですよね。

『群青』のPVを監督した大宮エリーさんが、スピッツの音楽をもとに「西島秀俊×宮崎あおい」でネット映画を撮っていて、それが編集されてDVD化されたものだそうで。そのこと知らなかった私って…ダメダメスピッツファンなんだけど、けどこれを機会に西島さんがものすごく好きになったという奇跡の映画がこれです。


海でのはなし02


いやーーーーーー、サクサクっと観れちゃう映画かと思いきや、ちょっとテーマが重くって正直びっくり^^;
マサムネさんの優しい声がなけりゃ、救いようがないような2人だったと思う。

楓は愛人の子と知らずに生きてきたけれど、ある日母親から本当のことを聞かされて困惑する。自分自信さえも信じれなくなってしまった女の子。一方、呑気そうではあるけれど物理に信念を燃やす大学の非常勤講師、博。自分の両親を愛せないことで、誰とも関わりを持たずに生きている。傷つかないし、楽だから。


海でのはなし01


楓に対しても相談には乗るけれど、それ以上深いところへは踏み込まないようにストップをかけている。いつも話をはぐらかしながら…。だけど、夜中に車で海まで行ったらそりゃ好きなんだって勘違いしちゃうよね?告白だってしちゃうよね?女の子からの告白に…断る男の神経ってどーなのさ?って思うけど、こーゆう感覚の男の子もちゃんと自分を見失ってないって思うから。。。優しさなんでしょうねぇ。


海でのはなし03


スピッツに関しては、主人公の女の子の名前は「楓」じゃなくて何で「渚」じゃなかったんだろう?っていう疑問(「海」のはなしなんだし〉。あと海に行くシーンでかかる「青い車」(ベタな使い方だ〉。これ白い車だったんだけどー?青い車じゃないのそこ?(笑)とか。

音楽と映画のコラボって、成功してたかな?(苦笑〉。スピッツファンとしては嬉しいことだけど、なんか微妙に選曲間違えてる気がして…(爆)。2人の会話中ずーっと曲がかかってたり、途中でブチ切れたり、セリフが聴こえなかったり、感情移入もしにくいし…うーーーーん正直微妙だった(←エリーさんごめんなさい〉。

でも、なんか西島さんがスピッツに関係してくれてるって思うとそれだけで嬉しい。やっぱり好きになる人って何かしら、自分に縁があるってことなんですねぇ~。

スピッツ×西島秀俊②

西島さんネタ連投ですみません。

それからスピッツと西島さんの関係は、スピッツの「CYCLE HIT」のCMだけじゃなく、映画にまで発展してるって知って驚いちゃったんだけども…。昨日レンタル屋に行ったら『海でのはなし』という映画をたまたま手にとって裏返したら、「西島秀俊×宮崎あおい×スピッツ」って書いてあって、何じゃこりゃあ!!と。

『群青』のPVを監督した大宮エリーさんが、スピッツの音楽をもとに「西島秀俊×宮崎あおい」でネット映画を撮っていて、それが編集されてDVD化されたものだったんですねぇ。。。

そのこと知らなかった私って…ダメダメスピッツファンなんだけど…いやいや、2006年はスピッツからちょっとワケあってちょっと遠ざかってたからそんな情報知らなかったもんで。

☆公式サイト→「海でのはなし」




『海でのはなし』


海でのはなし02


いやーーーーーー、サクサクっと観れちゃう映画かと思いきや、ちょっとテーマが重くって正直びっくり^^;
マサムネさんの優しい声がなけりゃ、救いようがないような2人だったと思う。

楓は愛人の子と知らずに生きてきたけれど、ある日母親から本当のことを聞かされて困惑する。自分自信さえも信じれなくなってしまった女の子。一方、呑気そうではあるけれど物理に信念を燃やす大学の非常勤講師、博。自分の両親を愛せないことで、誰とも関わりを持たずに生きている。傷つかないし、楽だから。


海でのはなし01


楓に対しても相談には乗るけれど、それ以上深いところへは踏み込まないようにストップをかけている。いつも話をはぐらかしながら…。だけど、夜中に車で海まで行ったらそりゃ好きなんだって勘違いしちゃうよね?告白だってしちゃうよね?女の子からの告白に…断る男の神経ってどーなのさ?って思うけど、こーゆう感覚の男の子もちゃんと自分を見失ってないって思うから。。。優しさなんでしょうねぇ。


海でのはなし03


スピッツに関しては、主人公の女の子の名前は「楓」じゃなくて何で「渚」じゃなかったんだろう?っていう疑問(「海」のはなしなんだし〉。あと海に行くシーンでかかる「青い車」(ベタな使い方だ〉。これ白い車だったんだけどー?青い車じゃないのそこ?(笑)とか。

音楽と映画のコラボって、成功してたかな?(苦笑〉。スピッツファンとしては嬉しいことだけど、なんか微妙に選曲間違えてる気がして…(爆)。2人の会話中ずーっと曲がかかってたり、途中でブチ切れたり、セリフが聴こえなかったり、感情移入もしにくいし…うーーーーん正直微妙だった(←エリーさんごめんなさい〉。

でも、なんか西島さんがスピッツに関係してくれてるって思うとそれだけで嬉しい。やっぱり好きになる人って何かしら、自分に縁があるってことなんですねぇ~。

スピッツ×西島秀俊①

連投で西島さんネタ(笑)。

スピッツのドラマ主題歌(『僕とスターの99日』)の「タイムトラベル」なんだけど、なんでスピッツだったんかなぁ~とこの間から色々と考えてたんです。なんか妙に西島さんと引っ掛かるような気がしてならなくて。

スピッツ関連で西島さんねぇ~…

でふと頭を過ぎったのが以前、西島さんだか分からないけど、スピッツのアルバムのCMをやってた気がしたような…2006年にリリースした「CYCLE HIT」のアルバム、確か”宮崎あおいと小出恵介”も違うバージョンで出演だったんですよね。

で、検索してみたら出てきましたよ。ニコ動で見られたんだけど、あまりの画像の酷さと、ニコ動らしい言葉の網羅で…西島さん見えないんですけど!!スピッツ「CYCLE HIT」西島さんCM


スピッツCM_01


確かにこのCM見たことあります。あれって西島さんだったんですねぇ~。

『僕とスターの99日』で。

やっぱりというか…まぁ必然というか…前から気になってたからというか…ほんとにね、

西島秀俊好きかもしんない!!

ドラマ観たらもーねー、西島さんが
めちゃくちゃカッコ良くて、可愛くて、仕方がない!!


僕とスター01



僕とスター02



僕とスター05


西島さんという存在はヒートポンプのCMで”カッコ良いなぁ~誰だろー”って思ったのがきっかけ。あと、たまたまドラマでやってた『ゼロの焦点』でこの人エコキュートの人だぁ~!!と…。けど、西島さんってものすごい映画キャリアのある人だったんですねぇ~ドラマも凄い数こなしてるし。観てたのたくさんあったけど、分らなかったなぁ~(←毎度のたかおちゃんレベルだね)。

で、今回スピッツが主題歌だったから晴れて西島秀俊という俳優をちゃんと見たんだけど、こんなに突き抜けて明るい演技に驚いたけど、このグイグイくる感じが私は好きだなぁ~。今まで暗い感じのイメージしかなかったもんだから、このギャップで一気にハートを持ってかれしまったわ。

ってことで、映画もすでに2本鑑賞終わってる。

たかおちゃんの映画鑑賞も後半に入って、ドラマも挟みつつ、西島さん。おっと、直チャンもちゃんとリアルタイムでドラマ観てますって。けど「大沢たかお→西島秀俊→藤木直人」…って全っ然タイプ違うよね。でもみんなA型なんだよねぇ~♪(私はA型好きなのか?)。

とりあえずは、西島さんの映画も少しづつ観てみようと思ってます^^v

オンリー・ユー~愛されて

やっと『オンリー・ユー~愛されて』を全部観終わったぞ!!

96年かぁ~ちょっと前のようで、もう15年前なのねぇ~…って私高校2年生ー。
そんときドラマ何観てたんだろ?

高校生だったから時間がたくさんあったはずだから色んなドラマ観てるはずなんだけど、『オンリー・ユー』は観てたかどーだか記憶にない。でも借りてきたビデオ観てたらなんとなく、このシーン知ってる!って思うようなとこあって、びっくりしました。

だけど内容は忘れてる…海とレストランとちひろが引っ越した東京のマンションとか(そんなとこ思い出さなくてもいいのに)俳優陣は我聞くんいたいた!。…なのに”たかおちゃんの澄夫”なんて主役にして顔すら覚えてない(毎度のこと)。

で、時代のせいもあるけれど、メイクも衣装もめちゃくちゃ古くさい。特に女優さんのメイクの濃さには圧倒されちゃうほど。鈴木京香も28くらいな筈なのに濃いメイクのお陰でちょい年上のお姉さんのように見えちゃうのよ。スッピンな”ちひろ”は可愛いとは思うんだけど…。


オンリー・ユー03


俳優陣はスーツの大きいこと!…以外はまぁ変わりなく。

あとは、昼ドラを観てるような一難去ってはまた一難みたいな、話がどこまでこじれまくるのやら…(爆)…凄かった!稲森いずみが本性を見せはじめてく所から、伊原剛志、鈴木京香、たかおちゃんのそれぞれの歯車が狂いはじめていくワケなんだけど、まさか伊原剛志さん(オーナー)が自殺未遂しちゃう展開になるとは思わなかったよね。かなりドロドロしてました。


オンリー・ユー04


けど、なんだかんだと稲森いずみ(まゆ)と伊原剛志(オーナー)がハッピーエンドになってくれたんで、心おきなく最終回を迎えられましたとさ。

ってそっちかい!
んじゃなくて、たかおちゃんです!澄夫ーーーー!!!!


たかおちゃんの演技力は何時頃から開花しかのかは分らないけれど、この知覚障害者の難しい役をよくぞここまで演じたなぁ~って思います(みんな絶賛してると思うけど)。話し方、表情、体の動き、純粋無垢なオーラも出まくって、完全に役に成りきれてましたよね。


オンリー・ユー01


愛するちひろさんを見つめる目とか…


オンリー・ユー02


愛犬マルを抱きしめ泣いちゃう澄夫とか…
(やっぱり泣きの演技でもらい泣き)


オンリー・ユー05


なーーーーんて可愛いんだぁーーーーー!!!!!

たかおちゃん、27歳。この4年後に『アナザヘブン』の悟郎ちゃんかぁ…すっごく変わったよねぇ(苦笑)。…天使のオーラ何処に…。確かにね、ファンの間では永遠不滅の澄夫なのですな!…分るわ~。

でなんとなく思ったのだけど、誰かに愛されるって素敵なことですよね。もうすっごく誰かに愛されたいです!…って書いてる間に”愛するダンナ”は寝に行きやがった。所詮現実こんなもんです…。

p.s 伊原さん出てきたのは何かの縁?…じゃなくて、もうそろそろあの映画のレビュー書けよ!っていうお告げかな。…たかおちゃんと伊原さんの再共演…「魚の市場のお話」…ずっと前に観てたりする。ちゃんと書くから~(爆)

柄シャツのたかおちゃん。


アナザヘブン03


観てたら、なんとなく…なんとなく…やっぱり誰かを思い出す。

この間から雰囲気がって言ってたあのお方。


Love Love 吉井


どーよ!もうそのまんまじゃなーい!(←えっ、違うんでない)
ただ柄シャツ着てるだけじゃん…『Love Love 愛してる』んときのだね。


スペシャ2000_01


うわっ!!悩殺だねぇーこのロビン(吉井さん)。スペースシャワーの『8』スペシャルんときのだ。


NewsMaker01


で、この『NewsMaker』のグラビア。

うーーーーーん…たかおちゃん(←強引過ぎっ!!爆)


アナザヘブン04


2000年ってこーゆうレトロな柄シャツ流行ってたんでしたっけ?それにしても、派手な柄シャツ…ひとつ間違えると怖い人に間違えちゃうけど(え、十分怖いですけど)さらっと着こなせちゃうのは流石です。

んで、『オンリー・ユー』のレビュー良く考えたらまだ最終話まで観終えてませんでした。感想はまた後日。

アナザへブン

ドラマ版『アナザヘブン~eclipse~』って、映画版『アナザヘブン』とリンクしてたんだっけ?観ながら江口洋介出てきたから、あれ?って…でよく考えてみたらこれって、映画とドラマを違う形でリンクするっていう…やつだったっけ?

…11年前なの~?もうウル覚え。

確かにドラマも映画も観てはいて、脇役の柏原崇とか加藤晴彦は記憶は鮮明なのに…どちらも主役を(江口洋介&大沢たかお)覚えてなかったっていう事実(それはないだろ~という声が聴こえる…)。にしても、その後お2人さん『GOEMON』で再共演♪よっ同い年同士!!(えぐっちゃんの方が大人に見える~)


アナザヘブン01


んで、ドラマを観ながら本上まなみとか柴崎コウとか松重豊さん(笑)とか…脇役はシーンごとに思い出した!(←松重さん1週間に2度観るとは思わなかったなぁ~)。

けどね…主役のたかおちゃん…映像観ても思い出せないっていうのはどーゆうこと???確かにこんな破天荒な探偵さん(じゃないけど)らしかったと思うんだ。”このシーンあったなぁ~!!”とは思い出せるんだけど、たかおちゃんの顔が私の記憶に一致しない。


アナザヘブン02


ってのはやっぱさ…私の中での「大沢たかお」っていうのは『深夜特急』で止まってるから、あの繊細なイメージなのね。「短髪、泥棒さん風無精ひげ、怪しいグラサン、ちょい汚い、破天荒、けど優しい、すごくおちゃめ、結構アクションしてる」大沢たかおは大沢たかおでないと私の頭が判断したようで…。

(…ウッソみたーい!ーこんなにキャラ濃いーのに!!)

この後ネタで書くであろう「オンリー・ユー」のあのイメージはどこ行った!?みたいな。だけど、結構ハードですよね、皆月悟郎役は。高いとこから落ちそうになったり、逃げまくったり、笑顔が素敵だったり(そこは同じか)、すごく汚いけど(笑)すごく可愛い悟郎ちゃん♪。でオープニングがまたなんだあのカッコ良さは!!2000年になるとCGも栄えて来るんですね(←ってそこじゃなく)。大沢たかおじゃない感じが前面に挑発してる感じ?…ほんとに違う人に見えるのはなぜだろう?

っとっまぁ自分の目が節穴だとは思うけど、2000年はねぇ…伊藤英明に嵌ってたんだ。ちょうど同じ2000年4月に放送されてた『YASHA-夜叉』観てた。たかおちゃん意識より、伊藤くんだったんだぁーと。『デッサン』に出てるらしいけど、たかおちゃんと共演してるって。観たいんですけど…。

とりあえず、ダメダメな私の頭に『悟郎ちゃん』入れときます。

けど、続き借りてこなかった(爆死)。『オンリー・ユー』を終わりまで借りてきたから、そっちちゃんと観てからにしようと思ったんだけど、意外にも面白かったんで(はい?)早く続きが観たくなってしまった。うわーーーーー1週間が長いよー。ってことで、明日は澄夫ちゃんレビューでもしましょうかね。


プロフィール

ron

Author:ron
メインはなんだか西島秀俊になってるが、大沢たかお、藤木直人ネタも(時々)書いてます。

音楽はスピッツ、吉井和哉、高橋優が大好きです。

ミーハーブログですが、どうぞ宜しく♪

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