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date :2011年10月

  • 2011.10.01(土)
  • ICHI

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ワカバ☆「ぎゅっと」ギターコード。

最近、ワカバのコード検索でブログに来てくれてる方がいるみたい。
ずっと前に書いた「ワカバを弾いてみる」の過去ネタに。

まだまだ耳コピは得意じゃなくて、今は適当にやってるけれど、あのときは必死にワカバのコード探してたんだっけな。けど、どーしても見つからないから、弾きたかった「ぎゅっと」「トートバック」をなんとか耳コピして完成させたけど…どーかなこのコード合ってるんかな?(笑)。まだ耳コピしたい曲はあるんだけど、今はちょっと違うとこに気が向いてるので…まだやらないので悪しからず。

でまぁ、このコード探してるのか分らないけど、いちお「ワカバ」のギターコード載せといてみようと思う。






「ぎゅっと」                                                      

capo:2

G G / C D / Bm Em / C D / G
C D / Bm Em / C D / G G


G  D Em     C      G   Am   D
「ちょっと寒いね」 照れくさそうに君が言う
G   D   Em    C   G   Am  D
街路樹を見上げ   そっと僕は近づいた
Bm Em  Bm Em   C    D   G   G
君のことが愛しすぎて  不安になるけど (なるけど)
Bm Em  Bm  Em   C         D
こみあげるこの思いは  言葉じゃうまく言えないよ

      C   D Bm Em     C   D     G
君のその手をぎゅっと握って  どんな時だって離さない
C   D   Em Em    C    D   G
かぎりなく続く幸せを   夢見て歩こう

Cadd9         G              Cadd9         G
Chu Chu Chu  Chu Chu Chu   Chu chu Chu   Chu Hu Chu
Em   A   A7    D
La~  la   la la  la~

G     D    Em     C     G     Am   D
「ちょっと食べてみる」   無邪気なままで君が言う
G  D   Em    C    G   Am  D
街角のクレープ  出会った頃の味がした
Bm Em  Bm Em    C    D   G   G
悪気の無いすれ違いで  君を困らせた (困らせた)
Bm Em  Bm  Em    C      D
本当に   あの涙は    もう二度と見たくはないんだ

C    D       Bm Em    C   D     G
ショウウインドウに飾られた   高価な幸せなんかより
C   D   Em Em   C    D   G
君は僕の宝物      何より素敵だよ

Cadd9         G              Cadd9         G
Chu Chu Chu  Chu Chu Chu   Chu chu Chu   Chu Hu Chu
Em   A   A7    D
La~  la   la la  la~

      C   D Bm Em     C   D     G
君のその手をぎゅっと握って  どんな時だって離さない
C   D   Em Em    C    D   G
かぎりなく続く幸せを   夢見て歩こう

      C   D Bm Em  C   D Bm Em 
君のその手をぎゅっと握って
      C   D Bm Em
君のその手をぎゅっと握って
C   D   G   C    D   G
夢見て歩こう    夢見て歩こう
C  D   G
きっと二人で

Cadd9         G              Cadd9         G
Chu Chu Chu  Chu Chu Chu   Chu chu Chu   Chu Hu Chu
Cadd9         G              Cadd9         G
Chu Chu Chu  Chu Chu Chu   Chu chu Chu   Chu Hu Chu


「トートバック」も近いうちにUPしますねぇ~。

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フィラメント


フィラメント


公開年:2002年
監督:辻仁成
出演:大沢たかお/井川遥/森村泰昌/松重豊


<STORY>

今日太(大沢たかお)は26歳。すぐにキレてしまうため仕事も長く続かず、仲間の卓爾(村上淳)とフラフラ暮らす毎日。父親は女装趣味、母親は蒸発という環境に、心底飽き飽きしている今日太の唯一の拠り所は、夢遊病の妹・明日美(井川遥)。しかし明日美はヤクザの前夫にしつこく付きまとわれている。そして、相変わらずオヤジ狩りを続ける卓爾にも、今日太は少なからず異質なものを感じていた。そんなある日、10年も音信不通だった母親・加子が突然戻ってくる…。

<REVIEW>

金髪のたかおちゃんの前に、この映画の監督って…「辻仁成」本人だってことを見た後に気が付く。『千年旅人』はまだ観たことないんだけど、これも辻さん原作で監督でたかおちゃん出てるってことで、「フィラメント」は2度目のお仕事なのですな。

辻さんの本は、『冷静と情熱のあいだ』『サヨナライツカ』はずーーーーっと前に読んだことあってどちらも映画化されている。竹野内豊とケリー・チャンの『冷静と情熱のあいだ』はすごく好きだった。で、中山美穂と西島秀俊さんの『サヨナライツカ』はまだ映画観てないけど、西島さんなんだよねぇ~(知ってたけど、最近好きになったんだもん)。

そんな辻作品なんだけど、やっぱりさ原作は良いけど、自分で映画撮っちゃうとね…なんでかな、ほんとは自分の本だから自分で撮るほうが良いに決まってるはずなんだけど。…なんでかなぁ~(遠い目)。

こーゆうアート系の映画の撮り方って観る人によって好き嫌いが激しいと思うんだけど、私としては…ダメだった。本だけの世界なら主役の”今日太26才”が26才の頭として描かれるんだけど、映像のたかおちゃん26才は…ありゃムリがあるってもんじゃない?一緒につるむ村上淳は設定上の26才ぴったしなのにさ。今日太役は「大沢たかお」でしか有り得ないと名言した辻監督、うーーーーん、分んない。

登場人物のキャラクターはすごく面白かったけど(すぐにキレて仕事やめちゃう今日太、夢遊病の妹、女装癖のある父、失踪したけど出戻った母、すごくバカっぽい今日太の友達、ヤクザのリキちゃん)1シーンごとがスローモーションのように感じられちゃうの。セリフも少ないし、動きも少ないし、セリフとセリフの間が開きすぎて眠くなってしまった。もうちょいはっきりしたセリフ言わんかい!と思うこと数回。

っま、アート系映画なんてそんなもの。

ただ、女装癖のある父親”篤次郎”演じる森村泰昌さんの演技はすんごくホッとしちゃったのは何故だろう?冒頭の深夜街の上に立つオカマ風な美人がまさかお父さんだなんて思わなかったもん。でもって、一旦通りすがるが思い留まるように父親を家に連れて帰ろうとするたかおちゃんの演技がまた可愛かったなぁ。じゃなくて、この映画の主役って父ちゃんだったんじゃなかろうか?と思ったくらい存在感あったと思う。

「家族の再生」がテーマ…ってことになってるけど果たしてどーなの?ってのはあるけれど。父ちゃんの愛は大きかったのはよく分る。

マリリン・モンローの変装してポートレート撮って、今日太に「近所の人たちに変態って言われてる」っていう言葉に、「変態やない…ただ変なだけや」っていう本気の父ちゃんのセリフに思わず吹いたっ!けど、今日太はマジな顔で「…どっちも同じだ」って。家族はいつだってお互いを心配するんです。


フィラメント10


そんな変態…じゃなかった女装が趣味のお父さん。元ダンナのリキちゃんにレイプされてしまった娘(明日香)の仇を討つために今日太がリキちゃんを殺しに行こうとするんだけど、今日太を手錠にかけて、自ら親の使命を果たしに行く姿にはちょい感動しました。やっぱり親って、子供のためなら自らを捨てて守りにいくんですよね。なのに決意の井出達は極妻風…ってさぁ、それはそれで変装壁のある父ちゃんだから納得は行くけど、あくまでも父”篤次郎”の姿だったらもっと泣けたかも知れないのにね。

あとは兄弟愛…といってもお互いを強く想うプラトニックな愛なんだけど、お互いの気持ちを伝えるシーンはそれなりに良かったと思う。たかおちゃんの鼓動が聴こえてきそうなくらい、切ないね。


フィラメント11


その前に、一緒につるんでた”やっぱりバカだった”友達もヤクザから奪った拳銃で、親父がリで暴発さして殺しちゃうんだけど、その挙句にヤクザに追われてビルの谷間に落っこちて死んじゃって。

なんだかんだ飛ばないって言ってた今日太もラストシーンで、「友人の死、妹が元ヤクザのダンナにやられ、父ちゃんは娘の仇を討ちに行って殺されちゃって」何もかも失うんだけど、結局は自分の中で何かが吹っ切れたかのようにビルの谷間を飛ぶんだけどさ…

あれ、飛んだ格好で物語が終わっちゃうんだけど…落ちた気がしなくもない(苦笑)。
あれ死んでたら、妹どうするんだろ?って思うよね。

まぁなんだかんだダラダラでスッキリしない映画だったと思うけど、たかおちゃんの後にも先にもないであろう金髪姿に(やっとそこかい)…とまどう私…だって髪の毛すごく痛んでそう…(そこかい)。白タン(タンクトップね)&黒タン&鍛えた体に金髪がワイルドさUP!!が観れたから、とにかく『フィラメント』終了!ってことで。

だけど、こんなフェアリーな顔して友達殴っちゃうのよん。でもその友達すごくムカつくから許しちゃう。


フィラメント02


んで、こんなトゲトゲの今日太だけど、明日香のおかげで仕事もしっかりするようになって、職場のおじさんに誉められたシーンでのこの笑顔。


フィラメント01


だから、ここで話を終わりにすれば良かったんだよね(いつものたかおちゃんの笑顔が眩しいです)。
ハッピーエンドで映画を作れない映画なんて嫌いだー!!

…で、ふと思ったんだけど『千年旅人』ってどーなんかなぁ~?豊川悦司との共演も去ることながら、辻監督作だって今更ながら知ったんだけど…耐えられるかな(苦笑)。


ACTORS STYLE 2003

ネットオークションで、少し前なんだけど、大沢たかおの切り抜き見ててたんだけど、どーもねぇ…私と同じ時期くらいに嵌っちゃった方が数人いらっしゃって、切り抜きセットが半端ないくらいの価格に上がってしまうこと数回ありまして。

欲しいグラビアとかあったんだけど、なんとなく価格がどんどん上がっていく状況に、というか皆の中に混じって競争できない内気な私…。見えない相手だから関係ないじゃん!って思うだろうけど、みんな本気で欲しいんだって思うから気が引けちゃう(欲しいけど)。だから初めから指銜えて価格の行方を見守ってました。

だけど、どーしてもこのたかおちゃんだけが欲しかったので、


ACTORS STYLE 002


調べに調べてようやく執念で探し当てました。この顔と、ちょっとボヤけて見えるインタビュー内容からして、「スカイハイ」の2003年頃。そーなんです、私が好きなたかおちゃんの顔は2003年頃とこの髪型がとてつもなく大好きなので、この切り抜き見た瞬間絶対欲しい!と思ったのですよ。

で、色んな映画雑誌の2003年のバックナンバー漁って、「スカイハイ」の記事のあるものをやっと見つけました。だけど、その雑誌、少し前に買った藤木直人切抜き35Pだったかな…に入ってた雑誌のやつだったんですよね。しかも表紙の直ちゃんのやつ。表紙みると、大沢たかおってしっかり明記されている。


ACTORS STYLE 2003


けど、どんなグラビアか分らないし、検索しても表紙しか出てこないんですよ。ほかの2003年雑誌はある程度は分ったんだけど、このたかおちゃんじゃないし…ってことは直ちゃん表紙のACTORS STYLEが1番可能性あるかなと。…まぁある意味賭けで買いました。直ちゃん被っちゃうんだけどね、けど今はこの顔が欲しい。


ACTORS STYLE 001


Yシャツの袖が何故にこんなに長いの?(笑)
足長いのに…という疑問は置いといで、いわゆるこれが”萌え袖”ってやつなのね♪


たかお_42



ACTORS STYLE 003


この角度正解たかおちゃんの唇の形ってさぁ~なんか好きだ。
(ちょっとエロさ漂う唇の厚み…つか、みんな思ってるよねぇー?)
あとたれ目具合とか…ラフなスーツ姿とか私の中ではパーフェクトたかお!である。


たかお_41s


ってことで、嬉しさついでに画像を貼ってみました。
気になる方は、2003「ACTORS STYLE」藤木直人表紙です!(…あ、スーツなお人では直人NO.1ですけど)。たかおちゃんもなかなかのセンスだよね。カッチリしない着方がたかおちゃんらしい。


吉井和哉 ダチョウ倶楽部 masa_yume

昨日のアクセスキーワードにやけに「吉井和哉 正夢」って出てくると思ったら、
そーゆうことですかい!

まさか、吉井ちゃんがスピッツのカバーするわけないよなぁ~とは思ってはいたけれど、有り得なくはないよね?だけど、まさかダチョウさんとは露知らず。吉井ちゃんのモバイルの書き込みも驚かすなよぉ~ぅ!

「ちょっとやらかしてしまいまして、これから記者会見受けてきます」

っはぁー!?ついにやっちゃったの?(←おいおい)

「変な事件は起こしてません(笑)心配させてごめんなさいです」

いやいや、そこ笑いじゃないって。

ってことで、予告の通り朝の番組チェックしなければ。
とか言いつつ、色々情報調べたらなんとねぇ~ダチョウさんとコラボなんだって。


めざましTV_masa_yume01


その後もさすがのダチョウさんリードでいつものコントに持ち込んで…でも、え!吉井ちゃんってば、記者たちの前だと恥ずかしいんでしょうかね。僕も!僕も!僕も!のギャグに手を上げられず。

それから「今後のmasa_yumeの活動は?」の質問に。


めざましTV_masa_yume02


という吉井ちゃんなりの落ちを作る。この神妙な顔して言い切っちゃう、吉井ファンとしては”クククッ”って笑える瞬間でしたよねぇ~。

とまぁ歌がどんなのか?ちょいちょいPVを流してくれてたけれど、yoshiikazuyaチャンネルでShort Ver.を流してくれてるので載せときます。





やっぱり吉井さんすんごくカッコ良いよーーーぉ!!!!

TSUTAYAに行ってみました。

昨日の『昔の男』が観られない件。

TBSチャンネルを契約しても良いって言ってたけど、観れるようになるには最低でも火曜以降みたい。
まぁ途中から観てもなんだかなぁ~なんで、とりあえず冷静に。

ってことで、いつも借りてるレンタル屋さん(ファミリーブック)に「たかおちゃん作品」がなくなってしまったので(苦笑)、ちょっと遠いTSUTAYAさんに行ってみようかと思って、子供と大きな公園で遊びに行った帰りに寄ってきました。

「ダンナはなんで違うレンタル屋にわざわざ…」って言うけどさ、そういうもんじゃないよね。
違うとこには何かしらお宝が隠れてるものなのよ、今までと違う発見!
それを求めにいざ「たかお探求~へレッツゴー!!」。

☆ってワケで行ってきました、TSUTAYAさん。

やっぱねぇ~なんで早く行ってなかったかって悔やむほど、さすがのDVDの充実さ。
VHSのビデオもあったり、ちょっと迷宮しちゃうような、でもって嬉しい発見!!

とりあえず、目当ての『昔の男』はなかったけど(なんでだよー)

・『オンリー・ユー~愛されて』はビデオだったんだけど、”澄生ちゃん”が観れると思うと嬉しくなった。
・『美しい人』もビデオだけ、でもこれは田村正和が『古畑任三郎』以外は苦手なので(汗)、全編観るのは苦しいなぁ~(おいおい)。
・『アナザへブン』がDVDで置いてあったのよー。これもドラマで観てたとは思うけど、たかおちゃんの記憶全くなし!(主役なのに)なので、ちゃんと観たいって思ってた。
・『チンピラ』はいづれ買うしかないかなぁ~って思ってたから、見つけたときは毎度のごとく”ガッツポーズ”けど、貸し出し中…。きっと、たかおちゃんファンが借りてるに違いない。
・『フィラメント』これも今週ネットで落とそうと思ってたので、ぎりぎりセーフ!(爆)。金髪のたかおちゃんのギャップ???そんなに違うもんなのかなぁー。

ってことで、借りてきたのは迷ったあげく『オンリー・ユー』1・2巻と『アナザヘブン』1巻、それと『フィラメント』の4本。っまぁ『オンリー・ユー』のビデオはDVDに焼くのがメンドクサイけど、ビデオデッキが健在で良かったわってことで。

あっ、そうだ!『深夜特急』のDVDも3巻あった。

っまぁ『昔の男』がありゃ…って思うんだけどね、とりあえず冷静に(2回目です)。

でもって、TSUTAYAの帰りに夕飯の買い物に寄ったスーパーでたかおちゃん発見!!


ゴールドブレンドたかおちゃん


ゴールドブレンド100gが売り出しPOPされてまして、そんなかの4個だけたかおちゃんの写真付き。たぶん前の売り残りだと思うんだけど、きっと多くのたかおファンが購入されたんでしょうね。今のパッケージはたかおちゃんの横にあるタイプ。

この写真にすご~く惹かれたんだけど、うちはUCCなのよ(ダンナのこだわりで)それにインスタントは飲まない。…だからバリスタ買ったら「いつものゴールドブレンドが簡単楽しいカフェに早変わり」なんだけど、そのバリスタも置いとくスペースないので買えてない…(ははん)。

ってことで、写真だけ素知らぬフリして撮ってきちゃった。怪しさを出さず写真撮るって…きっとバレテナイ。あいつ「大沢たかおファンだぜっ!」って。


ゴールドブレンドたかお01


うーーーーん、『昔の男』より『今の男』か?(←はい?)。冷静になろうぜっ!!

なんでぇ~なの~!!

先週と昨日、なんだかツイッターでたかおちゃんの「劇的紀行 深夜特急」の話題出てましたね。CSファミリー劇場で全3編ノンストップで放送していて、私もDVDあるけれど、なんだか観ちゃったりしてたんだけど…これ、どこから見ても入り込める不思議なドラマなんですよね。

とか、昨日は久々『深夜特急』気分だったけど…

行き先変更!『深夜特急』ぢゃなく、『昔の男』の方なんですー。


昔の男01


なんかたまたま”たかおちゃんの深夜特急の画像検索”したらひっかかったブログで、『昔の男』も放送するよ~って載せてくれてたので、”おっ!ラッキー!!”なんて思ってたら

10/19(木)~だなんて書いてあって、
ってことは来週はすでに第4話目ぢゃーーーーん!!(号泣)

って泣いて、でもまだ4話から観れるんだなとか思ったりしたんだけど、

忘れないうちにって番組予約しようと思って予約入れようと思ったら、契約してないTBSチャンネルさんだったから観れないぢゃーーーーーん!!!!と。→TBSチャンネル『昔の男』ページ

どうしよう、うちのダンナ契約承諾してくれるかな?来月4日までなんだけど、一ヶ月分払うから~っつって。でも、1回目から観ないと気持ち悪いし…っもーどーすりゃいいのさ。

とりあえず、『深夜特急』観て考えよう。

「専業主婦探偵~私はシャドー』番宣直くん。

以前はブログ書くのメンドクサクてレビューすらしなかったけど、なんか最近、真面目にブログやってる気がする…。

「藤木直人ブログ」…いちお掲げてるんで、気持ちがノッてるときはぐぁーーーっと!書く、そんなB型さんなのですよ。なもんで、突然書かなくなるからご了承ください。

はい、生直くんですが、直くん出てたのは「朝ズバ」と「ひるおび」だけでしたね。だけど、「ひるおび」はワケあって録画してないのでレポできないので、すみません。けど、わずか2分の出演だったってことで、まぁ書かなくてもいっか。

☆「朝ズバ」


シャドー朝ズバ01


緑の”シャドウTシャツ”を3人揃って着て登場。直くん1人で半袖姿なの?若い人たち長袖下着てるのに…まだまだ若いのか、それとも若さを強調か?(嫌味じゃないよ)。だけど、ジーパン姿素敵だなぁ~…髪の毛も短くなってるし。1番若く見えるよ~(ほんとうか?)。桐谷くん、直人、恭子ちゃん、階段みたいだね。桐谷くんの背の高さにビックリだぁー!!。


シャドー朝ズバ02


だけど、1番スレスレな説明をする直くん。ドラマ観てもらって…っていうけれど、油断するとネタばれしそう…っつうか言った?みのさんすかざず突っ込む。直くんしゃべりすぎ…けど、なんだか1番楽しそうで嬉しそうでした。

☆「専業主婦探偵~私はシャドウ~」ナビ

桐谷くんのコーナーも入ってたり、料理のコーナーも入ってたりしてたけど、直くんのコーナーだけUP。

お互いが夫婦役ということで、もっとお互いの深い部分に触れて共演の糧として頂くコーナー
題して、「恭子直人 ココが知りたい!」


シャドーナビ01


いちお恭子ちゃんのクイズもあるんだけど、直くんだけ、それも3回あるけれど、1番面白かったやつだけレポるので悪しからず。

Q.藤木直人が自分を動物に例えると?

うーーーーん、何だろなぁ~。直ちゃんも言ってたけれど、当てあうなんて分んないよね。


シャドーナビ02


恭子ちゃん…「ん~黒豹~?」
直くん…少し苦笑いしながら

「これ自分で黒豹って言ったら、かなり嫌なやつじゃん!」
とか言いつつ、ヒントを出してくれる直ちゃん。

「結構僕ね、耳の形が特徴的で…耳見る?普段は隠れることが多いんだけど」

っつうか、なんだこのラブリーっぷりはぁ~!!久しぶりにハート打ち抜かれたよ~。


シャドーナビ03


恭子ちゃん…「なんだろう~街にいる?」
直ちゃん「街にねぇ~たまに出てくるって情報番組でやってる。」

恭子ちゃん…「…ん~?…猿ぅ~?」
直くん「おおおぅ!!正解!」
なぜにあんなにビックリしたんだろう(笑)


シャドーナビ06


直ちゃん「僕、耳が猿みたいにちょっと立ってる。」
この口のトンガリ具合だよねぇ~(ヤバイわ)


シャドーナビ05


恭子ちゃん&女子アナ…「あぁ~!(納得)」
この、ね?みたいな目線が超可愛い♪


シャドーナビ04


でもさぁ、最近耳出し直ちゃん観たんだよね。

ほ~ぅら、

「不死身、伏見、ふしみ、…なーんちゃっておじさん」ですよー(っな!)。


トリック01


こんときに直くんの耳可愛いなぁ~って思ったんだよね。…猿みたいって、やっぱそうなんだねぇ。

ドラマも初回放送意外と面白かったですよね。深キョンは『富豪刑事』が大好きだったから、絶対コスプレが合う!と思ってたし、安田さんも友情出演で出てたし(フフフ)、まさか天丼が飛ぶとは思わなかったし(←そこかよ)、桐谷くん良いなぁ~たかおちゃんに続き直くんと共演だし~とか、あと古田さんがドラマに出てるだけで、おかしくて溜まらないし…。とにもかくにも、直くん石田ゆり子さん…違った「部長から逃げて~!」と願いつつ毎週楽しみにしておりますわ。


明日は忙しい録画デー!!


nao_27s


明日は、待ってましたの直人ドラマー始まる日(ドラマーじゃなく、ドラマね)。

そんでもって、番宣も続々と…
こりゃ追っかけるのは大変だなぁ~(予約録画するけどさ)。

10月21日あさ5時30分~
「みのもんたの朝ズバッ!」
10月21日午前11時~
「ひるおび!」
10月21日夕方4時53分~
「Nスタ」

深田恭子さんと藤木直人さん、桐谷健太さんの3名が各番組のどこかに生出演されます!…とか

10月21日午前10時5分~
「ドラナビ」

番組の見どころ紹介のほか、本物の探偵が登場する「探偵は見た!現代ウワキ事情」や、お料理企画「幸せレシピ講座」などなど、おもしろコーナー満載です!…とか。

なもんで、今HDDレコーダーの残量をチェックしてるとこ。子供の見てる番組でいっぱいになってるし、自分のもDVDに移してないし…まだ『CONTROL』最終話入ってる~

しかも、フジテレビの「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングは西島秀俊さん!!
…なんだけど…直チャン出るか出ないか分らない「ひるおび!」と時間重なってるし~~~~!!!!!


西島秀俊02


これは直友さんにコピーしてもらうってことで昼は西島さんに行くよ、私っ!(うっしゃーぁ!!)。

そして22:00~になったらドラマ本編『専業主婦探偵~私はシャドー~』

そんでもって、これが終わったら23:30~高橋優が出る『僕らの音楽』
対談ゲストにPerfumeの皆さんを迎え、生演奏では城田優さん・花井悠希さんと共演だそう。なんかこの人たちと馴染めてるのかなぁ~?って心配なんだけど…(だって優さん超真面目人間だから)。


高橋優02


ってことで、HDDレコーダーどうにかしなくっちゃ(汗)。

でもま、毎週直チャンが観れるって思うと幸せだぁ~♪
(…いや、イズムもあるけけど)
あの寝顔だけでもゲット!!しなくっちゃね。

世界の中心で、愛をさけぶ


世界の中心で、愛をさけぶ


公開年:2004年
監督:行定勲
出演:大沢たかお/柴崎コウ/長澤まさみ/森山未来

<STORY>

高校時代、初恋の相手だったアキ(長澤まさみ)を病気で失った朔太郎(森山未來)。それから十数年がたち、大人になった朔太郎(大沢たかお)には律子(柴咲コウ)という婚約者ができた。ところが結婚を目前にしたある日、律子が「心配しないで」と書き置きを残し失踪。朔太郎は彼女の行き先が2人の故郷である四国だと知り、すぐさま後を追う。だが故郷をたどるうち、しまいこんでいたアキの記憶が次々と甦った朔太郎は、思い出の迷宮に迷い込んでしまう。

<REVIEW>

はい、空前の大ヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』です。映画館には行かなかったけど、レンタル出てすぐに借りたか、テレビで観たか…それすら忘れてしまいましたが、話題作ってことでずーっと前に観ました。森山未来くんが、確かTV版の『ウォーターボーイズ』で出演していてて、とても印象的だったので、初映画出演するってことで気になってたんだっけな。まさみちゃんもあの頃からなにかと話題になってたよねぇ~。大沢たかお…そういえば出てたなーくらいの印象でしかない&柴崎コウも…毎度告白しますが、『JINー仁』から”大沢たかお”を意識してるので、今まで全っ然気にならなかったんです…。

なので、たかおちゃん映画は今までこれしか観てなかったのだ!!(えっへん!←威張るなよ)

そんな『セカチュー』、大沢たかお映画レビュー制覇のためには記憶にない映画も見直さなさければならないなってことで、レンタルしてきました。今度は、たかおちゃん目線でってことで。

物語は、大人になった朔太郎が婚約者の行方を追って故郷を訪れることから始まって、過去との思い出と現在とを交差する中で、新たに知らされる事実に戸惑いながらも過去を受け入れ、未来への一歩を踏み出していくというもの。

で、完全に忘れてたのだけど柴崎コウの役どころって何だったんだっけ?と。引越しの準備中に小さなピンクのカーデガンを見つけて、そのポケットの中に1個のカセットが見つかって、聞いてみると、アキ(長澤まさみ)の声が…そして律子は高松へ向かう…(ここまで観ても思い出せない~)。

そんな律子が朔太郎の故郷高松に向かったと知って、あとを追うわけだけど、故郷に帰った朔太郎は昔の恋人アキとの思い出に迷走しちゃうんですよねぇ~。「なんのために律子追ってんの?」って途中、朔太郎とクドカン(役名忘れた)との会話でクドカンに言われちゃうけど、私もそれ思ったよ。だけど、朔太郎が律子が高松に向かったとっ知ってすぐに後を追っちゃうのは、アキと自分の関係に何か感じるものがあったからだったんでしょうかね。そして、そのことが過去にトリップしてしまうきっかけに…。う~~~~ん、上手い作りだわ~。


世界の中心で02


回想シーンは、重要っちゃ重要だけど、結局は「アキが残した最後のテープの行方」が1番の肝になってます。このテープ…そう、このテープがまさしく律子が子供のときにカーデガンのポケットに入れっぱなしになっていたテープだったんです。アキが録音したカセットを朔太郎の高校の下駄箱に運ぶのを手伝っていて、アキが亡くなるその日にテープを受け取った律子は朔太郎に届けに行く途中で交通事故にあってしまい、テープを渡せないままになってしまったと。その記憶が蘇った律子は、この会話で語られるアキと朔太郎が今の恋人朔太郎ではないかとその事実を確かめるために律子は高松に向かったワケなんですね。

そんなことを知らずにアキのテープをひたすら聴き続け、ちょっとした宝探しに高校にやってきた朔太郎。学校の渡り廊下や、科学実験室、そして体育館。そこで空想のアキと出会うんだけど、大人になった朔太郎と大人になれない高校生のアキが抱き合うシーンから、アキのことを想い涙するシーンが良かったなぁ~。たかおちゃんって、密かに思ってたことなんだけど、言葉で演技するより顔で演技する人なんじゃないかと。この高校にくるシーンからのたかおちゃんの表情がなんとも言えない。


世界の中心で04


不覚にも過去に縛られてしまった現在の恋人朔太郎と律子。2人の過去を思わぬ形で知ることになった2人は、かなり悲劇的だったけど、それでもアキのおかげで知り合って、お互いの知りえない心の傷も分かち合えたことで、より一層絆が強くなったんだよね。

17年の歳月を経て、律子からテープを受け取り、ウルルの丘でアキの言葉に耳を傾ける朔太郎。

「お願いがあります。私の灰をウルルの風の中にまいて欲しいの。
そしてあなたはあなたの今を生きて。あなたに会えて良かった、バイバイ…」

まさみちゃんの声がまた涙を誘うのよ~。そして、ウルルの丘に立つ”白シャツ”のたかおちゃんが…もうねすごく素敵で。…そこかい!(やっぱ”たかお=白シャツ”だもの~)。


世界の中心で01


って、あれですが、よーく観直してみると「主演:大沢たかお/柴崎コウ」で納得かな。CMとか、まさみちゃん、未来くんを売るためか(業界のなんとかで)メインっぽくプロモーションしてたけど(いや、でも大半はこの2人なんだけど…)よく観るとね、主人公はやはりたかおちゃんなのだよね。

んで、余談なんだけど今公開中の『モテキ』なのだけど、未来くんとまさみちゃんの再共演なんだよねぇ~。映画観に行けないけど、レンタル出たら即効借りるかな。TVでダイジェストやってたの観たらすごく面白そうだったんで。7年ぶりかぁ~…素敵な俳優、女優さんになったよねぇ~。

ドラマの主題歌に決定!!

久々のスピッツネタ。

スピッツのHPに超久しぶりに最新NEWSを拾いに行ったら、なんと…

2011年10月23日(日) 放送スタート
フジテレビ系 日曜日 21:00 『僕とスターの99日』
主演 : 西島秀俊 × キム・テヒ
主題歌 : 『タイム・トラベル』 スピッツ (リリース未定)


だってぇ~~~~~~!!!!!

うひゃぁ~西島さんーーーーーっ!!
密かに西島さんも気になる俳優さんなんで、こりゃもしかしたら…
たかおちゃんの二の舞に…


西島俊秀01


どこまでミーハーなのか自分が怖いけど、西島さんまで手を伸ばしたら、ほんとに私はバカだよ。

ちょっと前に観た松本清張のドラマで、なんか妙に気になって…
大丈夫かな、私…

っとまぁ話は横道それたけど、そのドラマにスピッツが主題歌を担当するんですって。

「タイムトラベル」は78年に原田真二さんが歌い、大ヒットした曲のカバーなんだけど、スピッツファンなら知ってると思うけど、99年に松本隆氏の作家活動30周年記念のトリビュートライブの『風待ミーティング』でマサムネくんが歌ったんだよね。

なんでこの曲になったかよく分らないんだけど、これをちゃんとスピッツ版としてカバーするんだね。それもまた楽しみだなぁ~。『風待ミーティング』んときの映像があったので載せときます。あれ?でも私このライブ映像録画してた気がする…またよく探してみよっと。





毎週録画予約しなくっちゃ。


ハルフウェイ


ハルフウェイ


公開年:2009年
監督: 北川悦吏子
出演:北乃きい/岡田将生/仲里依紗/溝端淳平
   /成宮寛貴/白石美帆/大沢たかお

<STORY>

田舎の高校に通う高校3年生のカップル、シュウ(岡田将生)とヒロ(北乃きい)。ある日、シュウが遠く離れた東京の大学への進学を考えていると知ったヒロは、まだ決めたわけではないと優柔不断な態度を見せるシュウと大げんかに。シュウの夢を応援したい気持ちもあるヒロは、卒業を前にさまざまな思いをめぐらせ始める。

<REVIEW>

主演は北乃きいちゃんと岡田将生くん。監督はあのラブ・ストーリーの脚本の女王”北川悦吏子”。なのに、どこか見覚えのあるホームムービーみたいなワン・カット映像…あぁやっぱり岩井俊二監督が絡んでる。しかも音楽とプロデューサーは小林武だよ。…たかおちゃんとのお仕事続いてるなぁ~。といっても『花とアリス』『リリイ・シュシュ』はまだ未見だけど。

大まかなストーリーはあるけれど、撮影の朝に監督から一枚の紙切れが来て、全て役者にアドリブで演技とセリフを任せたらしい…という驚きの作品。たかおちゃんの記事が載ってた映画雑誌で、ちょっと前にこのことについて語られてたから、すごく気になってたんだけど、いざ観てみるとセリフが決まってて言わされてる?作品よりも自然に1人の女の子、男の子としての気持ちが伝わってきたような気がしたかな。

北乃きいちゃんはほんとに可愛くて、シュウ(岡田くん)に対する大好きな気持ちがすごーく良く分かる。好きだからこそシュウに対してワザと嫌な態度を取ったり…。女の子なんてそんなもんだよね?ただシュウに対してのワガママ加減は…ちょっと行き過ぎかなぁ~^^;かなりメンドクサイ女の子に思えるよ(爆)。だけど、こんな自己中な女の子だけど、きいちゃんだから許されちゃうってね。笑っても、喚いても、勉強の邪魔をしても、どんなことをしても可愛いと思えてしまうから、「北乃きい」恐るべし!!

岡田くんは、ちょっとヒロに押される控えめな役柄でしたね。ほんとは”ヒロから”ちゃんとした告白でない告白をされてるけれど、男を見せるべくヒロに真正面からあえて告白をした勇敢な男の子。勉強もスポーツも顔もオール5の完璧男子!東京の大学に行きたいが、ヒロと離れることが心配な、こっちも夢か恋かで揺れ動く…。ワケではありますがね、シュウは言葉ベタではあるけれど、ヒロがあんなにも自分の気持ちハッキリ伝えてるんだから、やっぱりちゃんとヒロとどーしたいのか伝えるべきだったんじゃないかな~って思うのよ。

私自身も甘酸っぱい恋の経験してきただけに(恥ずかしい)、この2人の不器用さ…半端じゃなくイライラしちゃうんだけど、たかお先生のお陰でやっとヒロの心に変化を芽生えさせます。

たかおちゃん演じる書道の先生は、話し上手の聞き上手なんだよね。自分の体験を話しながら、2人の心を探って、とにかく決して否定することはないんだけど、上手いように2人の未来を想像させるんですよね。

★ってことで・・・

そんなヒロの”友達”の悩みを聞く、書道の先生役のたかおちゃん。セリフも演技も全てアドリブの演技はびっくりするほど自然な感じ。いつもの演技だと舌ったらずなセリフまわしじゃないんだけど、完全に本人の言葉の発せ方に近いですよねぇ~。まぁ素ではないんだろうけど、ちょっとおかしなキャラでしたよ。

「後先考えて行動する男なんて、先生男じゃないと思う」
先生も衝動で抱きついちゃうほど、”好きだぁー!!”ってなるらしい…。


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「長い人生の中で、彼が一瞬の時間東京に夢をかけていくのと、それを止めさせてずっと一生一緒にいるのでは、どっちが2人にとっていいのかな?」


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「先生こないだ東京行ってきたけど、びっくりしったもん、渋谷。」
「…もうね…怖いっ。…行けないもん、もうあそに。…もうね、魔物が住んでるもん」
というセリフを放つたかおちゃんの演技、大爆笑!!


ハルフウェイ06


「でもそこで、彼が頑張って大学行って乗り越えてきたら、そりゃぁ良い男になるよね!」


ハルフウェイ05


変幻自在な顔を見せてくれたたかおちゃん。饅頭を食べながら話したりとか、饅頭を不意打ちできいちゃんに投げたりとか(きいちゃん焦ってたよ…)田舎の男の子風のなまりのある話し方をしたりとか、1番びっくりしたのは「好きだーぁ!」って突然叫んだことなんだけど(汗)、ホントにやりたい放題でめっちゃ笑わしてもらったわ。なのに、アドリブだからこそのたかおちゃんのセリフだからか、本当に先生と相談しているみたいで不思議な感覚だったな。…これが演技力ってやつなんでしょね。

にしても、長い髪の毛が素敵すぎー!!たかおちゃんファンは絶対に観るべし!!かな。

でもまぁこの映画…1時間30分もいらない…わ。でも、甘酸っぱい思い出を久々に思い出したよ~。ヒロ(きいちゃん)みたいに可愛かったなぁ~(…ウソつきました)。

笑ってこらえて_藤木直人

ファンクラブの告知出てなかったらしいけど、ついったーやってて良かったよー。
ってか何故に告知しないのだ!?


↑HPチェックミスでした。ちゃんと告知出てたのね…

でもまっいっか、貴重な録画に間に合ったし、何より直人さんの笑顔に会えたから♪

☆所さんの『笑ってこらえて!SP』(←タイトル長いので省いたよん)

映画『ホタルノヒカリ』を撮影中の2人を番組の「ローマ支局の小松原さん」が突撃&変な企画を持ち込んで2人に参加させよう!というもの。映画の番宣だけど数分かなぁ~と予想してたんだけど、それが30分も時間を頂いて、日本テレビさん結構力入れてくれてる感じですよねぇ~。えっと、内容をレポるの苦手なので、直チャンポイントだけUPしときますね^^v


笑って01


何も知られていない(←ホントかぁ?)2人に撮影終わると同時に走り出し、2人の前に現れる小松原さん。何事か?っておもむろに顔をじっと見つめる直チャンの顔がとんでもなくカッコよすぎー!!ちょっと冷たい感じの視線が好き。


笑って02


小松原ローマ支局長のおかしな自己紹介で、冷たい表情から笑顔になる瞬間の直チャン。
この笑い方も好きー。


笑って03


辞令の意味が分らずとりあえず小松原ローマ支局長に着いてきた2人。…だけどそこは…。ワケもわからず手を叩く(爆)。が笑顔は絶やさないプロフェッショナルな直チャン。


笑って04


小松原ローマ支局長がオープニングから緊張&カミカミだから、どーやら移ってしまったらしい?…いや天然のはるかちゃんこそ成し得る奇跡!「臨時支局長」ではなく「臨時支局員」ね。でも早口言葉みたいで私も言えやしない…。


笑って08


はるかちゃんのボケをすかさずツッコミを入れる直チャン。「イタリア人決定戦」でも容赦なくイタリアの日本通たちにナイスなツッコミ入れてましたね。…さすが!にしても見よ、この可愛さあまる顔をー。私のボケも突っ込んで欲しい。…おっと、そんなキャラじゃないですよ(←ほんとかよ)。


笑って09


終始笑顔の直人さん。コメントは辛口なんだけど(笑)、笑顔でなんだか誤魔化されちゃう。常に頭がフル回転の直チャンなのでした~。あー早く映画の『ホタルのヒカリ』が観たいですよぅ!!

トリック 霊能力者バトルロワイヤル


トリック霊能力者


公開年:2010年
監督:堤幸彦
出演:仲間由記恵/安部寛/松平健/佐藤健/

<STORY>

最強の霊能力者が村人を治める、因習に閉ざされた山村。“カミハエーリ”と呼ばれるその霊能力者が亡くなり、次代のカミハエーリを選ぶため、村では古くからの掟に従い全国から霊能力者を集め、「霊能力者バトルロイヤル」が開催されることになった。妖術を使う男・鈴木玲一郎(松平健)、カミハエーリの末裔・中森翔平(佐藤健)、時間移動の女・高階美代子(夏帆)、不死身なお人・伏見達郎(藤木直人)、未来が見える女・村尾園子(片瀬那奈)、踊る霊媒師・相沢天海(戸田恵子)らが参戦する中、優勝者が手に出来るという財宝をせしめようと、自称・超絶美人霊能力者の山田奈緒子(仲間由紀恵)も現れる。さらに、愚かな風習をやめさせるために物理学者・上田次郎(阿部寛)が、招かれ渋々やって来る。生死を賭けてトップを競う、恐ろしくも馬鹿馬鹿しい闘いがいま幕を開けた……。

<REVIEW>

観よう観よう、観なきゃ、観なくちゃ、観なくちゃいかんよなぁ~と思ってはいたんだけど、やっと観たよ、この不死身なお人・伏見達郎…不死身”なお人”の藤木直人。あーなるほど、って今落ちが分った私(←遅っそー)。

なんでこの直チャン観なかったんでしょうかね?この衣装に多少なりともフィードバックをしましたよ…いや、マジで引いてたからなんだけど(汗)。でもあれだよね、『ギャルサー』んときも、あ゛ぁ゛っ゛っと声にならない声をもらしたけど、見たらなんだか慣れちゃって、それよか直チャンの代表作になってしまったんですもんね。この変な役も愛があれば乗り越えられるんじゃないかしら?

映画館行かなかったよ、レンタル出て1年過ぎた?…そんなダメな直人ファン、いざ意を決して!!

『トリック』は深夜番組から観てたし、スペシャルもたぶんみんな観たと思うんだけど、映画だからといって何か違うんかな?と思ってたら、そーはいかなかったです。もろスペシャル版のドラマと一緒のパターンで、それがもう笑うしかない。「気負いのしないいつものトリックを劇場で!」と考えた堤監督なんだろうけど、それも悪くはなかったけど、もうちょい何かあっても良かったかなぁ~と。

だけど、やっぱり仲間由紀恵と阿部寛のコンビは何年経っても色褪せなく面白い。生瀬勝久演じるズラ刑事と池田鉄洋との刑事コンビもまたまた登場。ここぞの出番はないけど、やっぱり(ズラねた)いなきゃならない存在よねぇ。奈緒子のお母さん役の野際陽子さんの登場シーンでの、お習字「紀伊半多」も分る人には分るであろうギャグだったしねぇ~。会話のセンスの良さとか、ギャグの間の取り方とか、セットの看板とか色んなとこに注意して『トリック』の世界観を味わうのが1番の鑑賞方。

そんな直チャン、製作10周年の祝いの映画版に友情出演ってことで、なんか早く死んじゃうって聞いたから、どんな死に方するのか気になってたんだけど、その前にやっぱり変な衣装としゃべり方の直チャンに苦笑い。

「私は決して死なない不死身な体をもっています」
「その証拠に私は一度も死んだことはない」

…奈緒子もツッコンだけど、私も”普通そうだよ”って思ったさ。


トリック03


自分の変わりに最初に砕け散る”餃子像”…「クラッシュ・ザ・餃子~!」
「クラッシュ・ザ・ギター・ア~ンド・ミィ~!」


トリック04


10トンの鉄球が体の上に落ちても不死身な直チャン。だけど、柔らかい土の上に寝っころがることで重い鉄球が堕ちても体がくだけないトリックを奈緒子に見破られて、その反面松ケンに呪い殺されちゃうんだけど、これがまた2人の共謀だったから、後半で再登場!能力者を少しでも少なくするため、自分が死んだことにして、残りの能力者を消していく伏見達郎(直人)。次のターゲットは、主催者でもあり候補者のカミハエーリの末裔・中森翔平(佐藤健)に間の手が及ぶ…。

「俺、参上~~~~!!」…健くんの「仮面ライダー電王」ネタかいっ!
「不死身、伏見、ふしみ、…なーんちゃっておじさん」←はいっ?!


トリック01


完全にイってしまってる直チャンの演技。こんな顔できるんだー!ってなんか嬉しい。良い人よりも悪い人演じた方が合ってるのかもなぁ~と改めて思ってみたり。


トリック02


出たーぁ!ギターのネックをバット代わりに、得意のイチローの物真似~!!(って初めて見たんだけどさ)。と狙いを決めた瞬間、健くん?に呪い殺されちゃいます、チャンチャン。

んーーーーー、

藤木ファンにはやっぱり素敵な直チャンかも。どんな格好しようと、我らが「王子様」だよねぇ~。

レビューになってなくて毎回すいません(汗)。

ミッドナイトイーグル


ミッドナイト・イーグル


公開年:2007年
監督:成島出
出演:大沢たかお/玉木宏/竹内結子/吉田栄作

<STORY>

かつて世界中の戦場で生と死の現実を写真に収めてきたカメラマンの西崎。人生を見失ってしまった彼は独り厳冬の北アルプスに登り、星空を撮り続ける日々を送っていた。そんなある時、赤い光が西崎の上空を飛来する。やがて間もなく、米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が北アルプス上空で消息を絶った、との極秘情報が政府に入り、ただちに自衛隊を現場へ向かわせるのだった。一方、東京では、週刊誌記者で西崎の亡き妻の妹・慶子が姉の息子を引き取り育てていた。また、仕事で家庭を顧みず妻の病に気付かなかった西崎を憎しみ続けている。そんな彼女はある日、一人の工作員と接触し、北アルプスで起こりつつある、恐るべき事態の真相を聞き出すが…。

<REVIEW>

「JIN-仁(セカンドシーズン)」から、大沢たかおに嵌って、それまでほとんど「大沢さん映画」を観たことがなかったので、何か観たいなぁ~と思って1番最初に観た作品がこれなんですが…なんだかんだと今頃のレビューです(汗)。

うーーーーーん、だけどこの作品さ、番宣とか「アメトーク」とか出てたからすっごく面白いと思ったんです。それに私の好きな「玉木宏」との共演とか、ほんとに期待してたんだけど…なんか嵌れず。。。出演者はとても豪華で「極寒の雪山」で死ぬほど頑張ったんだろうなぁ~と思うと、悪く書けないし…。旦那にこれだけは書けないって言ったら、「レビューは良いも悪いもそれが自分がほんとうに思ったことだから書け!」と。

まぁ、そういうことなんで好きだという方は流しちゃってくださいね。

何がそう嵌れなかったか?なんだけど、「本格派山岳アクション超大作」ってことなんだけど、あんまり超大作に思えなかったのが1番の原因。原作を読んでないからだと思うけど、なんか設定変だよね?って思ってたら、全然原作と違うらしいじゃない。

特殊工作員と自衛隊の攻防戦での自衛隊の不甲斐なさとか、もうちょい頑張れよーって思ったりとか。それと、自衛隊をあんなにやっつけられるのにも関わらず、明るい色のウェアを着ている2人にあんなに撃っても一つも当たらないというおかしな状況。結局、2つの自衛隊の精鋭部隊は吉田栄作を残してただ1人。たかおちゃんと宏に救われ共にステルスに積まれた核爆弾を解除しに行くんだけど、3人vs無数の工作員との攻防は目に見えてるし、一般人がそんな簡単に銃を扱えませんってぇ~!。どうするの?って思ってたところに仲間の航空部隊が飛んできて…なのに悪天候で手も足も出ずそのまま帰ってしまったし(←おいおい)。なんでこんないらないシーン作るんだろか?とか見ていて腹が立ってきちゃうし。

ハリウッド映画の主人公だったらきっと大活躍してなんとか敵をやっつけちゃうんだけど、そこはやっぱり日本の映画で原作もあるからね、西崎(たかお)は結局何もできずに、自分の身を犠牲にして日本を救うことを選択する。えっ!「自己犠牲愛」落ち?絶対事件を解決して生きて帰ってくると思ってたから、なんとも残念な結末…。やっぱり主人公は苦戦しながらも事件解決ハッピーエンドじゃなきゃ後味悪いよねぇ~。

父と子の別れで涙を誘う感動的なシーンはね、監督の策略だと思ってはいても、涙しちゃう私に…これは「たかおちゃんの演技力と息子の可愛さ」が泣かざるを言えないよね。落合(宏)が死んじゃっただけでも悲しいのにこの結末は…ひどーい!!あと、もうすぐ死んじゃう西崎が恵子に「もう許してくれよ」って言うセリフがあるんだけど、恵子は「許さない」って言うんですよー。それもまたひどーい!

ってこんな感じで観たんだけど、でもまぁ、たかおちゃんと宏の共演が観れたから私は満足だったんで話の矛盾点は気にしない、気にしなーい(←ほんとかよ)。極寒の寒さの中で、約一ヶ月雪山で撮影したんですもん、あんまりなこと言えないし(←言ってる)。ほんとにそこは誉めてあげたいです!

★んじゃ、2人の好きポイントを。                                               

引き篭もり状態の先輩西崎を山へ連れ出し、はっぱをかける宏。ときには子供みたいにダダをこねますが、宏のダダのコネ方がファンにはツボであったと思うよね。もー可愛くて仕方がない♪


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最後に敵に撃たれて死んじゃうシーンは、宏がまさか死んじゃうって思ってなかったから驚いた!意表を疲れた形でドキドキしちゃったけど、宏の必死の演技は必見かも!


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たかおちゃんは、寡黙な役柄でしたねぇ。アラブの戦場で受けた心の傷と、病気の奥さんを顧みずカメラの仕事に打ち込んでしまい病気であったと気付くことなく奥さんを死なせてしまった後悔と、挙句の果て息子も義理の妹に引き取られてしまったことで、喪失の日々を過ごしている。髪の毛ボッサボサのたかおちゃん。なんか汚い感じです。


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ラストの自衛官(吉田栄作)と総理大臣そっちのけで、無線でと息子と対話しちゃうシーン。この映画1番の大事なシーンで、泣きのシーンにさせちゃうぞ感が否めない…。でも嫌だなぁ~この空気感と思うけど、たかおちゃんがあまりにも優しすぎる顔をするので顔だけボーっと観いっちゃいました。それまで、ニット帽とヒゲだけだったから、帽子取ったスッキリ感!うん、「大沢たかお」って良いかもなぁ~と思った2度目の瞬間(フフン)。


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作品はイマイチだったけど、2人の共演が観れたから…それだけでいーよ。

吉井さん45っさーい!


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お誕生日おめでとうございます!

…っておめでとうで良いんだよな?

女だったら、なんか「おめでたくはない」んだけど…。

えーと、吉井さん曰く、今年の秋はいつも以上に切ない秋だそうです。

私も秋がくると(特に10月になると無性に吉井さんのソロが聴きたくなります)それはやはり吉井さんの曲がもろにセンチメンタルで心にスーッと秋の風を感じるというか…切なくなって「ACIDWOMAN」なんぞ聴けばもーそりゃセンチになりすぎて泣いちゃうくらい(爆)。

でもいつも以上かぁ~…やっぱ45になるって違うのかな?45だもんなー。(←違うだろうケド)

にしても今の和ちゃん好きですよ、音楽に対する意欲とかすごいもん。

26日に発売になるライブDVDも、11月発売になるミニアルバムも本当に待ち遠しくてたまんない。特にライブDVDはツアー行けなかったから泣きながら観るだろうな私…。


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…トップの奇跡の1枚の美しい吉井ちゃんも良いけれど、こんなおちゃめ過ぎる吉井ちゃんも…。吉井和哉(元イエローモンキー)の面影…微塵にも感じられないけれど(↑なんだこのギャップ!!)、吉井ちゃんって実はこんな人であるのよねぇ。ピースが好きな昭和なお人、それが「吉井和哉」です。

ってことで、12月の武道館でお会いしましょう!!(つーか遠くで見つめてますー)。


UPしてくださって有難う~!!

って、ようつべでUPしてくれた人にここで感謝を述べるってのも変ですが…。

何が?って。

ず~っと探してた「おしゃれイズム」んときの、たかおちゃんをちょっとずつUPして下さった方がいらっしゃったんです。データを見ると2011/10/6ってなってるから昨日だったんだけど、それを発見した私はガッツポーズ!!

「おしゃれイズム」といえば、藤木直人!!
ゲストに「大沢たかお!

そりゃもう今の私にとっては黄金のコンビと言っても過言ではありません。

けど、「おしゃれイズム」ねぇ…直チャン毎週出てるけど、ほとんど観たことないんで(←衝撃の告白!)2007年なんてもってのほか!子供を出産する前だったからTVもどんなのやってたかなんて覚えてない。今もたまに観る感じ?(笑えない…)

そんな2人の共演を、たかおちゃん検索で発見してレビューは読んだけど、肝心の動画の方が見つからない。他の人のは動画倉庫なんかで見られたりするんだけどねぇ、たかおちゃんはガードが固いのかな?中国サイトでめちゃくちゃ画像が汚いやつをほんのちょっとだけ見たけど、見た気がしなかったから、今回は3本UPしてあって嬉しかった。


おしゃれイズム_たかお


「アメトーク」んときも思ったけど、演技してないたかおちゃんってすごく良く話すのね。おしゃべりなのかなぁ~って思うくらい、物静かなイメージすでにありません(爆)。こんな人なんだなぁ~って(良い意味です)それが衝撃的でもあったけど、良いよねぇ~さっぱりした感じが。


おしゃれイズム_直人


ほんで、直チャンとたかおちゃんの演技の比較が良く分る。けど、直チャンだって真剣に演技してるのよ~上田っ!。たかおちゃんの動じない精神は流石だわ~と思うけど、直チャンの生真面目さが伺われる一面を見られて良かったよ~。直ちゃんの、さっぱりしてない感じも良いよねぇ~。

ってことで3本UPしてあるので、まだ未見の方はこちらへGO!
「立ち位置は無視」
「天むすで激怒!?」
「新宿駅改札事件?」

でも欲を言えば、この回の「直チャンvs大沢たかお」の全てが見たいですー。誰かコピーしてくれる方はいないでしょうか?と「ネットの中心で愛を叫ぶ」(はい?)…あぁ落ちにならないわ~。

たかおちゃん映画レビューINDEX

大沢たかお映画レビューもなんとか15本鑑賞…と厳密にいうと17本(まだ書いてなーい!)。まだあと13本くらいあると把握してるけど、とりあえずたかおちゃんレビューは続行中。

ってことで、カテゴリーは作ってはあるけれど、実際本数多くなってくるページ捲るのメンドクサクないですか?(←ってそんなに開かないです…ね)。と思ったので、新たに「大沢たかお映画レビューINDEX」なるものを(仁の咲さん風に)左のカテゴリーに追加してみました。

公開年ではなく、レビューUPした順に下に向かって載せてこうと思ってます。
(ときどき、画像変わってますんでチェック宜しく!〉

☆今回は『コールドスリープ』のおバカなたかおちゃん…じゃなく”フジオ”ちゃん(笑〉。

変な映画だと思いつつも時折観たくなってしまう不思議な映画です。「めちゃくちゃクール→誘惑されて→おバカ現象の始まり→完全にアラレちゃん」まで七変化。もう可愛いったらありゃしない♪


コールドスリープ06b


MOVIE REVIEW INDEX                 

天使の牙
地下鉄に乗って
解夏
コールドスリープ
陽気なギャングが地球を回す
荒神
スカイハイ

7月24日通りのクリスマス
イントゥ・ザ・サン
異邦人たち
Life 天国で君に逢えたら
GOEMON
ICHI
子ぎつねヘレン
ミッドナイトイーグル
ハルフウェイ 
世界の中心で、愛をさけぶ 
フィラメント 
チンピラ
眉山 NEW

直人会報きたよん♪

先週の土曜あたりからツイッターで直チャンの会報きたよ~っていう声がいっぱい。
だけど、うちはこないのよん。。。ここ群馬はいちお関東よ?…そんなに遠いものなのか知らん。

まぁ届き始めてるっていうのなら待ってましょう、今回の会報すんごく良いらしいから。

そんな週明け月曜日、仕事帰って思った通り届いてました!
ヤフオクで買った「藤木直人の切り抜き」も一緒に(わーい!)。

たかおちゃんの「切り抜き」が買えない腹いせもあるけれど、考えてみたら藤木直人の雑誌の切り抜きなんて無いに等しいんだなこれが。これでもファンなのか?って自問自答ちしゃうけど、切り抜きがないからってファンではないとは限らないし。映画やドラマはちゃんと観て、CDも買っている。好きだって胸を張って言えるしさ。

でもやっぱりこーやって過去の直チャンの顔をみたりすると良いもんだなぁ~って思うよね。


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あぁっ、話がそれたけど、今回の会報ね。


直人会報とマグ


ただ今、ローマで映画『ホタルノヒカリ』を撮影中の直チャンだけど、今回の会報の企画がイタリア・ローマにかけて「Pizza(ピッツア)」作り。PC横のマグカップは「まっしろいカンバスツアー」んときの直人マグ。かれこれ6年使ってる代物。

なにかと起用な直人さんだけど、本場のピザ作りって結構大変みたいですね。生地を捏ねあげるまで20分→発効時間に8時間(もちろん料理番組風に予め用意しておいた発酵した生地を使う)→円形状に生地伸ばし(なかなか上手く伸びず)→マルゲリータのトッピング→釜入れ(これがまた上手く引き出せない?)。

直チャンの料理シリーズは見ていて(読んでいて)いつも思う。やっぱり料理人は男だなって。こんな素敵な直チャンに自分のためだけにピザ焼いてもらいたい…パティシエ直人もかなり素敵だったなぁ~…はぅー。

もう1個の企画「ハイパーヨーヨー」の直チャンのTシャツが可愛い、あれ欲しいっ!!(←え、ちがう?)


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ともあれこんな39歳(絶対見えない)可愛い笑顔がトレードマークな直人にやっぱり付いてきますっぅ!!。

子ぎつねヘレン


子ぎつねヘレン


公開年:2006年
監督:河野圭太
出演:大沢たかお/松雪泰子/深澤嵐/小林涼子

<STORY>

カメラマンの母・律子の仕事の都合で、北海道の森の診療所で獣医をしている律子の幼なじみで“将来のお父さん”になる筈の矢島のもとに預けられることになった小学生の太一は、ある春の日、道端で1匹の子ぎつねを拾う。そして、どうやら母親とはぐれたらしい子ぎつねに自身の姿を重ね合わせた彼は、子ぎつねを診療所に連れ帰るのだが、実はその子ぎつねは目と耳が不自由だったのである。そんな子ぎつねに“ヘレン”と名付けた太一。「体力をつければ、手術を受けられるかもしれない」と言う矢島の言葉を信じた彼は“サリヴァン先生”となってヘレンを育て始める。やがて“ドクター・キタキツネ”の異名を持つ獣医大学の上原教授によって精密検査が行われることになった。ところが結果は太一の予想に反していた。しかも、このままではヘレンが教授たちの研究材料にされる!「ヘレンには僕が必要なんだ」。ヘレンを大学病院から取り戻した太一はそれからも献身的にヘレンの面倒を看た。だが、ヘレンは度々発作を起こすようになり、遂に息絶えてしまう。しかし、ヘレンと過ごした3週間は、太一に、そして周囲の人たちに生きることの意味を教えてくれた。

<REVIEW>

大沢たかお映画鑑賞レビューただ今15本目突入ー!(でもあと2本書いてないのがあるのよんねぇ…うぉぅ!)。もうなんだか全部レビューしなきゃいけない空気漂ってきてます?読みたいですが?と聞かれても困りますけどね(←仁先生風に)勝手に気が済むまで書きますんでどうぞ宜しくー。

まぁ…先のレビュー(『ICHI』)でたかおちゃんの容姿を嫌だと言い放ってしまったんですけどね、今回のはそりゃぁね…そりゃぁ口は悪いがぶっきら棒ではありましたけどね…私の好きなヒゲ無しのたかおちゃん♪だったので(←クドイ)心はまたウキウキです。

『子ぎつねヘレン』といえばキツネと子供のハートフルな動物映画なんですよね、予告CMもたくさん観た記憶あるし~。…がしかし、例によりここでも「大沢たかお」が出てきた事実を今知らされる。ほんっとに映画&TVは『深夜特急』と『世界の中心で愛をさけぶ』くらいしか観てなかったんで、その後も何をしてるのか気にしてないから全っ然分らないんですよー。予告のたかおちゃんも大沢たかお出てるんじゃん!とも思わなかったしね。まぁ気になしてないとそんなもんです、、、。

でも主役はさ、「大沢たかお」になってるけど、業界的には仕方ないんでしょうかね。子ぎつねと子供の成長記?がメインのはず。嵐くんあんなに頑張ってたのに、ちょい悲しい現実。まぁね、いきなり新しい家族の中に飛び込む太一の心理とか荒削りな性格故に人とのコミュニケーションがうまく取れない矢島先生の太一に対する接し方とかその娘も世間じゃ良い年頃なので父親の再婚話で心が揺れてたり(しかも太一の母親は自由奔放人)、動物と人間の関係もそうだけど、人間と人間との関係の問題も描いてるからね、ハートフルな映画期待しちゃうとちょっと重みがある映画かも知れないです。

そうそう、太一役の嵐くんはこないだ観た『GOEMON』の子ですよねぇ~。あと、仮面ライダー『ディケイドMOVIE対戦』で仮面ライダーキバの子だよー!なんかどこかで観た顔だと思ったよ~。映画っていうのは、こーゆうアクシデントが楽しいんですよねぇ~、あれに出てた!ってのが分った瞬間が好き。

っとまぁ長い前置きはあっちに置いといて(苦笑)、では”たかおちゃん”行ってみます!!


子ぎつねへレン_03


突然押し付けられてしまった恋人の子を預かるはめになってしまう動物診療所の矢島先生。これがまた偉く口が悪くて太一に対して厳しい態度を取るのだけど、「野生動物は法律で飼ってはいけないことになっている」と言い放ち、母親のいない子ぎつねを遠く離れた母親を思う自分自身のように思っている太一の心を理解しようともしない。初めは怖いだけの人かと思ったんだけど、そうではなく太一に対してどう接したら良いのか分らないだけだったんですよね。


子ぎつねヘレン_04


ヘレンが耳が聴こえず目も見えてないことに気がつく先生。
「まるでヘレン・ケラーだな。」
「もしかしたら、手術をすれば治る可能性は0じゃないかも知れない。」

そんな言葉を真に受けた太一は”サリバンくん”になって懸命にヘレンに手を指しのべていく。ときに太一の突拍子のない行動に驚かされるけれど、ヘレンは太一にとっては良い友達であり、母親のようだった。手術を受けられるレベルでないと知ったとき、太一は初めて生命の死という問題に立たされるのだけど、矢島(たかお)はまだ子供であるからして死に立ち向かう覚悟を問う。”目と耳の聞こえない恐怖がどれだけ怖いのか?死という恐怖がどれほど怖いことなのか?”安楽死をさせてあげるのが1番の幸せだと考える矢島に対して、太一は自らの手のなかで死なせてあげたいと強く願う(まだ子供だっていうのにね、ほんとに偉いよ~太一!)。矢島は太一の懸命な姿を見続ける中、自分の中に忘れてた思いを取り戻していく…。死に掛けた命をいかに大切にそのときを迎えさしてあげるか…。死という問題に1番逃げていたのは自分だったと太一に教えられたんですよね。


子ぎつねへレン_05


太一の成長も見物なんだけど、矢島先生の変わっていく姿がほんとに良かったと思います。太一に対する厳しい態度もいつしかなくなり、優しさ溢れる顔で太一をなぐさめ応援していくその顔がほんとに素敵でした。口が悪くて荒削りな先生だったけど、意外とコミカルな部分もあって人間味溢れる先生でしたよね。


子ぎつねヘレン_06


”どんべえのきつねうどん”を食べる姿が可笑しくてたまらない。きつねパンを食べて吐き出すその姿も…。結構、たかおちゃんの何か食べる姿が好きな私。今回もチェック入ってます!(笑)。あと本人も言っていた、あの”やり過ぎた”コスプレの演技も…見間違えたかと思ったよ、さすがに笑っていいものか悩んだけど(汗)。

ICHI


ICHI


公開年:2008年
監督:曽利文彦
出演:綾瀬はるか/大沢たかお/中村獅童/窪塚洋介

<STORY>

三味線を背負い、人とかかわることを避けながら、一人で旅を続ける目の不自由な“離れ瞽女”の市(綾瀬はるか)。とある宿場町に流れ着いた彼女は、一風変わった浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。やがて二人は、若き2代目・虎次(窪塚洋介)率いる白河組と、万鬼(中村獅童)を首領とする万鬼党の争いに巻き込まれ……。

<REVIEW>

綾瀬はるかと大沢たかお…の初共演がこの映画なんですよねぇ~。なんか「JIN-仁」を観てるときは観たいなぁ~って思ってたんだけど、2人がさ付き合ってるらしいとかそうだとか…前は良いじゃん!お似合いだよって思ってたんだけど、なんだか最近ちょい…ほんとに大丈夫なんかな?とか、色々考えてたらこの映画のDVDに手を伸ばせなくなってしまっていた。

確か公開時のプロモーションとかCMとか観てたはずなんだけど、はるかちゃんの殺陣に注目が置かれてたためか、全然気にしてなかったし、というか出てたんだぁーと毎回後になって知るワケで。

あと、たかおちゃんの風貌?がどーも…分ってはいるんだけど、そーいう役どころだって。カッコイイはずのたかおちゃんが全然カッコよく見えない(大汗)。画像見る限り良い男はどんな役でも良い男に見えるはずなんだけど…何故だ?私の愛がまだまだなのか???

けど観終わったらまた世界が変わって見えるかも知れないし…不安な2時間は始まったのであった!!

「ICHI」はあの勝新太郎が演じた『座頭市』のリメイクで、兇状持ちで盲目の侠客である座頭の市が、諸国を旅しながら驚異的な抜刀術で悪人と対峙するアクション時代劇なんだけど、北野武バージョンでも作られて、その後はるかちゃんが3代目女ヒロインとして作られたんですよねぇ。どのバージョンも私は観ていないので面白いのかつまらないとか分らないんだけども、盲目の人間が悪い輩をバッタバッタと斬るシチュエーションはとても鮮やかで華やかでした(人が斬られてるのに~)。しかも逆手一文字で斬る姿がなんとも言えませんね。女性であるため、か弱そうなイメージで皆は見るけれど、実はかなりの腕というギャップがこの映画の惹かれるところですよね。


ICHI_01


そんな女版『座頭市』。話は単純明快、とある宿場に張り付く悪党集団”万鬼頭”を盲目の瞽女が退治するというもの。その旅のなかで浪人藤平十馬と出会い初めての人の温もりを感じていく…。っとまぁー有りがちなストーリーで、演出もどの映画かタイトルは出てこないけど見覚えのあるシーンあり、ラストの決闘のでは風がどこからともなく吹いてきて万鬼頭たちが出てくるシーンは、これは西部劇で有名なあの『シェーン』…。

けれどそんな有りがちのストーリーを帳消しにしてくれたのは他でもなく、主演のはるかちゃんでした。全くもって、なんだこの美くしさ。佐田真由美なんて目じゃないと思う…(苦笑)。ふつうの女の子っぽいのに色気があって、同じ女からしてみても本当に可愛いと思う。天然キャラも嫌ではないよ、はるかちゃんなら。殺陣も良かったし!ただ歌は…うーーーーん、っま流そうぜい。

さて、はるかちゃんを絶賛したところで、たかおちゃんに焦点を当てましょうか。。。


ICHI_02


武家の剣術の指南役の跡取りながら、幼い頃に母を傷つけたトラウマから、刀を抜くことができなくなった浪人役なのだけど、いかんせん刀を抜きたいのに抜けずに葛藤している姿が、やっぱりどこから見てもかっこ悪い(←あーーーーー言いやがった!)それと最大の理由はアゴ髭(しかもドロ○ウさん風の)が大の苦手だから、どーにもこーにもこのたかおちゃんに苦笑い。ただ、アゴ髭バージョンの藤木直人も嫌だし、玉木宏も嫌なんで、大沢たかもまた然りなワケなんです。

だからこの映画はキャラの良さで観るしかないんだけど、中盤、万鬼頭の1の子分”竹内力”にやられ、市が自らの意思で万鬼頭のアジトに連れてかれ、白河組の人たちにお前は何なんだ?って張り倒され、白河組の二代目窪塚くんにチャンスをもらうんだけど、そこで人が変わったように思えたんだけどなぁ~。結局、白河組と万鬼頭の対決で刀を抜けずに逃げる一方。刀が抜けないっ!って気持ちの問題なのは分るけど、あそこまで抜くことができないって…まさか刀が錆びちゃった?って思った人いるはず(遠い目)。対決がほぼ終了、両者多数の死傷者でて、最後に万鬼頭のトップ獅童さんが出てきて、市をかけ男と男の戦いが始まる…。


ICHI_03


なーんてさ、遅いっ!遅すぎるのよー!このために2時間は長かったです。対決シーンの、『シェーン』を思わせる演出でちょい引き気味になってるのだから、ここは素早くたかおちゃんの勇姿を見たいじゃない?もう今までの腰抜けちゃんを吹き飛ばすくらいブッタ斬ってくれた方が良かったなぁ~。で、ラストの獅童さんとの対決にもつれ込んでいく…。っま、市でも強敵である万鬼頭ですからね、そんなに簡単には倒せませんが…。ただやっぱりね、たかおちゃん…剣使いは上手くないよね。。。ヒゲ面よりもそこが私の中での問題点かも知れません。


ICHI_04


コミカル過ぎるほど頑張る?姿も見せてくれるけど、そんなに頑張らないでくださいって思う自分、まだ愛がそこまでないのかな~?すんごく優しい顔で市を見つめるんだけど、やっぱりヒゲが邪魔(爆)。同じ武士で同じ1本ポニーテールなのに『荒神』のときのような美しい顔はどこへ行った?(でも十馬さんのキャラは好きですよ~)。まぁ、こーゆう3枚目な役もするんだなぁ~(出来る)と、改めて俳優「大沢たかお」の底力を感じてしまったのでありました。カッコ良いのに、カッコ良く見せない演技…そんなことも出来るって凄いかも!。

何も考えずに観る映画としては案外面白かったけど、もうちょい万鬼頭が宿場の皆々にこんな悪いことをしてるんだよっていうシーンがあったらもっと、打倒万鬼頭の意味があったかも知れないな。

おっと至福の1枚。


ICHI_05


口髭アレルギーを勃発しながら(←はい?)3枚目のたかおちゃんを観てたけど、この画像!もうこれだから愛を冷まさしてくれないんですよね。確信犯的なキュートな笑顔…やっぱりかっこ悪いを撤回!!(爆)

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ron

Author:ron
メインはなんだか西島秀俊になってるが、大沢たかお、藤木直人ネタも(時々)書いてます。

音楽はスピッツ、吉井和哉、高橋優が大好きです。

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