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date :2011年08月

  • 2011.08.29(月)
  • 2011.08.28(日)
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7月24日通りのクリスマス


7月24日通りのクリスマス


製作年:2007年
監督:村上正典
出演:中谷美紀/大沢たかお/佐藤隆太/安倍力/
   上野樹里/YOU/小日向文世/劇団ひとり/
   河原亜矢子/沢村一樹

<STORY>

生まれ育った長崎で市役所に勤める地味で平凡な女性、サユリ。退屈な毎日を送る彼女は、空想の中で自分の住む街をリスボンの街に置き換え、出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”をつけて現実をやり過ごす日々。そんなある日、大学のOB会にやって来た憧れの先輩・聡史と再会する。しかも後日、思いがけず聡史からデートに誘われ、クリスマスを前にすっかり舞い上がるサユリだったが…。

<REVIEW>

このジャケット見て『JIN-仁』再び!って思ってしまった人いますよね?(てかこっちの方が先なんだけど)。中谷美紀とたかおちゃん!しかもこっちの世界ではハッピーエンドなんですもんね。良かったなぁ~、良かったなぁ~って期待しながらDVDセット!

この中谷さんの冴えない女の子っぷりと驚異的な妄想っぷりには、分る分る~と思うとこあり。特に、「王子様ランキング」しちゃうとこなんか、世の女子は絶対やってると思いませんかねぇ~(え、してない?)。私のイケメンセンサーなんて日々働いてますですよ。冴えない女子ってのも、あー私のことかぁ~?ってあたかも私の物語じゃないかって…素敵な王子様…目の前に「たかおちゃん」が現れてくれたらなぁ~…なーんつうことを考えて。分るよお~サユリ!!


7月24日_02


ってまー私のことは良いんだけど(苦)。

サユリちゃんのキャラは良く分るんだけど、ストーリーはベっタベタのシンデレラストーリーで、なんだか上手く行き過ぎな展開とか嫌ぁ~な展開も読めちゃうし、ラストの落ちとかも予想通りでこっちが恥ずかしくなるくらいでした。っま観ていて安心なんだけどね。

それも、たかおちゃんがこの上ないくらいの好青年だったから、余計に恥ずかしい(ひぃ~)。


7月24日通り_01


「笑ってる方がずっと可愛い」…(そんなこと言われちゃあ私だってなぁ~惚れてまうやん)。サユリが、奥田さん(たかお)が持ってきてくれた白いシンデレラの靴をこっそり履こうと思ったときに、調度やってきて白い靴を履かせてあげちゃう王子様っぷりには心底焦ったわ~。連続で怪しい役を観てきたから、王子様のたかおちゃんに正直どーしていーもんかと(笑)。

大学OB時代で大学の演劇部でサユリに会ったときから、ひそかにサユリに想いがあったのかしらん。面白い子だなぁ~ってずっと気になってたってことですもんね。


7月24日通り_03


さてさて、話はまずまずなんだけど、サユリ(中谷美紀さん)のメガネっ子姿は可愛いかったと思うのよ。でも、努力して「MOTE女」に変わったサユリの姿は…みんな綺麗っていうけど、まー確かに綺麗とは思うけど、奥田さんに会う日は毎回白のドレスってのがどーもなぁ~。どんだけ白にこだわり持ってるんでしょうかね(苦笑)。”シンデレラの階段”昇るシーンはあれは白で間違いないと思うんだけど…。

んー佐藤隆太とサユリでも結構お似合いかと思うしなぁ~。人生には必ずモテ期が来るんだって。

ん~私の王子様はなぁ~…うちのダンナは王子様ランキングに入ってたのかなぁ~?ランキング外だったのか…それすら思い出せない^^;とりあえず、たかおちゃんはただ今「王子様ランキング」1位独走中。

ってそこが落ちかいっ!(うひゃぁ~)。





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Flower_藤木直人

今日は「映画レビューオフ」の日。ちょっと毎日は辛い…カモ√ネ(←まだ使ってる)。

ってことで、朝から車ん中でフジッキーの(←呼び方コロコロ変わってる)音楽聴いて(動画)仕事へGO!

「2 HEARTS」を最後に聴いてたもんだから、鼻歌歌いながら朝の掃除。朝から鼻歌歌える日ってすごく体調の良い日だったりするんだけど、よくよく考えてみると昨日もなんか歌ってたかも…^^;

で、今日は日頃UPしたいなぁ~と思ってた直人画像をババン!と公開しようかと。

そんなワケで今日の夜はずーっとこの曲のキャプチャに勤しんでました。この時期の直くんの完璧さ!異常なくらいにカッコイイ!『AX MUSIC』っていう深夜やってた音楽番組に出たやつなんだけど、好きなんですよ「Flower」という曲が。


花


製作年:2003年
監督:西谷真一
出演:榎本明/大沢たかお/牧瀬里穂/加瀬亮

<STORY>

記憶を無くすことを恐れる青年と、失われた妻の記憶を取り戻そうとする初老の男の旅を通して、それぞれの人生を見つめなおしていくヒューマン映画で、監督はテレビ出身でこれが映画デビューとなった西谷真一。動脈瘤に倒れるも、手術をして記憶が喪失する危険があることを知った野崎(大沢たかお)は、医者への返事もせずに無気力な日々を過ごしていた。そんな折、彼は初老の弁護士・鳥越(柄本明)を東京から鹿児島まで車で送るバイトの仕事を請けるのだが…。

<REVIEW>

なんとなく、若いたかおちゃん(パーカー&Tシャツ姿)と青い車が気になって。だけど、ジャケットの裏読んだら、旅人2人は共に病気を抱えてる…うわっ結構難解な映画かも!?。だけど、榎本明さんとたかおちゃん…(こんときは初めての共演だったのかなぁ~?)絶対につまらないワケがないと思って借りてきました。

なんだか初老の鳥越(榎本明)と青年野崎(大沢たかお)が初対面で鹿児島にまで行かなくてはならないってのは結構勇気いりますよねぇ。どんな話をしたら良いのかそれだけでパニクってしまうような…。


花01


鳥越は野崎よりもはるかに年上で地位もある人なので、とりあえずは自らのことを語ることはいのだが、野崎はこの長い旅の時間に不安を抱き、身の上を語ってゆくのですが、野崎が記憶がなくなるか死ぬかも知れないと聞いたとき、鳥越もまた同じ境遇と知り、またそれよりも野崎をしっかりと受け止め、これからの人生を示唆していくことになります。そして鳥越に「なぜこの旅をするのか?」と、徐々に遠い記憶の思い出させながら、車は走り続けて行くのです。

鹿児島まで国道でただひたすら車を走らせる理由、それは亡くなった元奥さんとの失った記憶をたどる旅でした。

顔も思い出せない奥さんとの昔話を聞きながら、眠ったまま起きない鳥越に死んでるかメガネを鼻に当てて確認したり(←運転しながらは止めようよ、ってやっぱり事故る寸前!)、時には定食屋さんで「食い逃げまがい」(←ちゃんとお金は置いときました)なことをやって、全力疾走したり(←予想通りおじさんは倒れるが、それよりも頭に爆弾を抱えてる野崎は大丈夫なんか?とそっちが心配になる)2人の距離がどんどんと縮まっていく様子が良かったです。


花04


ラストシーンで亡くなった奥さんの気持ちが分るシーン。

ほんの少しの運命の歯車が狂ってしまっただけで、奥さんに対する気持ちが30年という長い時間ストップさせてしまっていたけれど、奥さんにとってはずっと忘れることはなかったんですよね。

ガラスの置物に入った”スミレ”の花言葉は「小さな幸せ」。
ホスピスの丘に一面に咲き誇る”忘れな草”の花言葉は「真実の愛」「私を忘れないで」

ずっと待っていた…と思うとほんとに切ないけれど、どんな小さな新聞の記事でもスクラップして応援していた姿に本当の愛があったと思う。

そして、野田は手術を受けることを決心する。

「君の記憶は誰にも奪えない。君だけのものだ。全部君のものだ。誰にも奪えない。」


花03


淡々とした映画だったけど、榎本さんの演技観てるとつい惹き込まれてしまって結局ラストまで観入ってしまった。榎本さんの存在感って恐るべし!たかおちゃんも名優相手に変な気負いがなくて、ほんとに素敵な映画でした。

g@me


g@me


製作年:2003年
監督:井坂聡
出演:仲間由紀恵/藤木直人/石橋稜/

<STORY>

広告代理店のやり手クリエイター・佐久間俊介。彼は今、大手ビールメーカーの新商品キャンペーンを任されていた。だがある時、彼の案件はそのビール会社の副社長・葛城勝俊に破棄されてしまう。更には葛城から無能呼ばわりされる佐久間。プライドを傷つけられた彼はその夜、あてもなく葛城邸に向かった。その時、佐久間は偶然に葛城の娘・樹理と出会う。彼女は葛城の愛人の子として生まれ、不遇な生活を強いられていた。葛城に恨みを持つ2人はすぐに意気投合。佐久間が犯人、樹理が人質を演じる“誘拐というゲーム”を画策する…。

<REVIEW>

言わずと知れた藤木直人最高傑作!これで日本アカデミー賞新人俳優賞を獲った作品であります。

この直人にどれだけの人が心を奪われたことか…(って直人ファンだけか)。いや、そこのまだ直人を知らない奥さん!!きっと、これ観たらノックアウトされますよ!何回観ても心臓に良いのか悪いのか…?ストーリーは「game」と言うことだけあって、狂言誘拐やら、恋愛ゲームの駆け引きやら、予想を裏切る展開が待っていて結構楽しめます。

あと、私的に話題の「仲間由紀恵と藤木直人のラブシーン」…なんですが(恥)さすが美男美女だけにため息つくばかり。でもま、直くんのキスシーンなんて、なんて、やっぱり他の男優さんとは格が違う…やっぱりゾワゾワするほどエロイ(←っは?…いやほんとのことだもん)。


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それから白のタンクトップ姿の直くんの胸板とか…細身と思いきや脱いだら凄かった!


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それにしても、頭脳明快、スーツが断然似合って、挙句の果てに良い男な役が良く似合う。ちょいと嫌味な感じも溜まらなく良い雰囲気出してるし。どこから見てもどの角度から見ても素敵と思えるこの直ちゃん。


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映画のレビューってより、全然レビューになってない(苦笑)。

だから藤木直人語らせると私はダメなんだぁ~(遠い目)。

ごめん、直くん。




今日のお昼

今日は映画レビュー2本UPしたけど、書くのにノッテル時はすごく楽しい。考えなくても文章がスラスラと出てきちゃう。逆に、難解な映画は言葉の表現が上手くできない私には時間だけが係るだけ…。

にしても、このブログは映画レビューブログ化しつつありますが、映画ブログではありません。ただ、今のブームが映画レビューってだけで…。「ブームはムーブ」いずれこの状態に疲れが来るときが来る。それまで私頑張るわ!(←誰に言ってるん?)。

え~っと、今日のお昼は『ビバホーム』というホームセンターの中のフードコートだったんだけど、最近新しくできたインドカレー屋さんで食べました。ホームセンターにインドカレー屋さんですよ!なんか入りそうもないお店だけど、珍しついでに勇気を出して。

インドカレー屋さんは、昔子供ができる前はインドカレー屋さんにダンナとよく行ってたっけなぁ~。子供ができてからは、もっぱらファミレスとか、イオンのフードコートでマックとかすき家とか…インドカレーはまずないな。

定員さんは皆インド人。試食もさせてもらったんですが、これがまた美味しくて。


ロイヤルカリー


んで、食べながらふと思い出したんだけど『深夜特急第2便/西へ!ユーラシア編』で確かたかおちゃん食べてたシーンあったなぁ~と…。


深夜特急インド


そうそう、これこれ。インド人のウェイターさんに、「どうして手で食べるんだ?スプーンは使わないの?」って聞かれて、「どうしてって?ここはインドだからさ」って、ウェイターさん喜んでましたよねぇ。

そんなことを思い出したけど、っま日本だしね手では食べなかったけど。あ、ナンは手でちぎってカレーつけて食べたか!(それは普通だね)。

たかおちゃんのインドの旅、特にベナレスの旅が1番辛そうな顔してますね。髪の毛ボッサボサ、顔はこけちゃってるし、栄養ちゃんと採れてるの?って心配になりそう…(ドラマだけど、実際過酷なロケだったから)。

っまぁ、それは置いといて。

ここのカレーとナンはほんとに美味しかった。価格も安いし、から揚げもカレー風味で癖になりそうです。また食べに行こうっと♪




スカイハイ


スカイハイ


製作年:2003年
監督:北村龍平
出演:釈由美子/谷原章介/大沢たかお

<STORY>

恋人との結婚式を数日後に控えている神崎刑事は最近、体の一部を切り取られるという猟奇殺人事件に悩まされていた。ある日、女性の他殺体が発見される。やはり、これまでと同様の手口で殺害されており、これで犠牲者は3人にのぼった。そして結婚式当日4人目の犠牲者が出てしまう。その被害者とは、不幸にも神崎の婚約者・美奈だった。同じ頃、彼女は自分が殺されたことも気付かずに、“怨みの門”の前に立っていた。門番“イズコ”に3つの選択を迫られた美奈は、記憶を辿って殺された真相を掴むために現世へ戻る道を選ぶが…。

<REVIEW>

ドラマの方、観たことなくて、でもなんか昔やってたような気がするけど、あの名セリフは知ってたよ。

『お逝きなさい』

あ~、あのドラマの劇場版なのかぁ~。だけど、ドラマ観てなくて話についてけるかな?って不安はあったんだけど、”門番イズコ”がなぜに門番になったのかっていうストーリーになっていたから、考えながらも話についてけたような気がしました。

とかなんとか言っても、ドラマにはたかおちゃん出てこないし、きっと私は映画しか観ないような気もするが(っえー!)。で、これまで優しいイメージでしか知らなかった私には非常にたかお君のイメージが変わってしまったのがこの作品。

いやぁ~やっぱり悪いお顔のたかおちゃんが好き。たかおちゃん映画過去作を怒涛のように観てきたけど、このたかおちゃんを越えるもんはないです。俳優さんって悪役が素敵に演じられるってのは俳優業冥利に尽きるのかな?とても生き生きと悪を演じてて、それなのにすごくセクシーで、嫌味がない(爆)。段々と白のスーツからグレーのスーツ、徐々に黒いスーツに変わってラストは髪の毛が”妖気”で立ってます!(爆)。この悪魔にとり憑かれてく心の様子を上手く演出してましたねぇ~。


スカイハイ07


その悪に走るも病気の妻を助けるため。「自分の身を悪魔に売ってでも愛する妻を助けたい…」道は間違えど、内面の優しさは感じてきます。

アクションもラストの釈ちゃんと戦うシーン以外は100点をつけたいくらいカッコ良かった!というのも”刀”を使って戦うシーンは…カッコ良いけど、釈ちゃんとの息があってないような…。なんにせよ、刀使っての殺陣は難しいよね。けど、手と足だけ使ってのアクションは素晴らしい~!!長い足でまわし蹴り~!スピード感もあって見応えありました。

あと釈ちゃん演じる”門番イズコ”の婚約者は谷原章介さんだったんだけど、この映画観るまで出てるのしらなくてビックリしました。谷原さん、結構好きな俳優さんなのに昔の映画観ないしなぁ~(ほぼドラマ鑑賞)、たかおちゃんとのバトルは私的に興奮してしまいました。


スカイハイ04


それから、脇役にこの後『JIN-仁』で共演することとなる田口浩正さんや、戸田菜穂さん、『地下鉄に乗って』の岡本綾さんとか、こんなところに!的な発見が楽しかったです。

きっとDVD鑑賞回数1番になる。キャプチャしきれないほど素敵なたかおちゃん、悪い男が似合うなぁ~。

荒神


荒神


製作年:2003年
監督:北村龍平
出演:加藤雅也/大沢たかお

<STORY>

遠い昔の日本。天狗が出るという噂の山奥の古寺に、戦いで瀕死の重傷を負った侍(大沢たかお)が逃げ込んで来た。侍を助けたのは、謎の一人の男(加藤雅也)。やがて傷も癒え、酒を酌み交わす二人。だが男は突然、自分は人間ではなく戦いの神“荒神”だと名乗り、自分を殺してくれと侍に依頼する。侍が生きて寺から出る方法はただ一つ。荒神と戦い、殺すことだった。勝つのは荒神か? 侍か? 壮絶な死闘の果てに、侍は予期し得なかった運命の瞬間を迎える……

<REVIEW>

公開年は2003年10月なのだけど、撮影時期は2002年春なのだそうで…公開まで1年半…役者も監督さんもみんな待って待っての公開だったんですって。

監督は「あずみ」「スカイハイ」の北村龍平。たかおちゃんとは「スカイハイ」で同じ2003年に仕事してますね。どんだけ”たかおちゃん”気に入ったんだろう?って思うほどですが、たかおちゃんを使ってくれてありがとう(←上から目線)。

んで「スカイハイ」を先に観てたこともあったし、同じ監督さんとの作品だったので連続で借りてきてしまったのだけど…やっぱり「スカイハイ」で感じてたことがこの作品にもありました。ある意味アクション映画のはずなのに、肝心のアクションがどーにも興奮しなくって…。でも、観る人によっては凄い!と思うかも知れないけど…。

俳優さん(加藤雅也&大沢たかお)が頑張らなかったワケではないと思う。ただ、アクション俳優でなければ殺気せまる殺陣シーンは無理なんじゃないかなぁ~ということなんですよね。ジャパンアクションエンタープライズのようなプロの人たちくらいにとは願わないけど、主役2人が代役なしでやりきるというのが絶対ですから…。なんか「スカイハイ」のときも思ったことだったけど、監督が1番注文つけたアクションに入る前の、決めポーズなんだけど、せっかく格好良いポーズから殺陣に入るのに動きが微妙じゃ勿体ないような…。

刀は難しいですよねぇ~、私も剣道やってたけど殺陣はまた違うしね。

と思う所があったけど(散々書きましたが)

話の内容は淡々として、前半は2人の会話が中心で、後半はやっとやる気になったたかおちゃん扮する「青年武士」が決闘に挑んでくシーンになってきます。

後半の決闘シーンはあれですが(苦笑)、全体の雰囲気は妖気漂う良い感じ。迷い込んだ古い寺は日本とも中国とも東南アジアのようで色んな仏教の文化が入り組んだいかにも天狗が住んでそうな佇まい。雅也さんのちょっと話をはぐらかしながら、でも本当のことを言ってる感のセリフ回しも良い。そして、大沢たかおの現実を受け入れきれない、雅也さん(荒神)のことを疑ってる妙な態度が観ている私にも手にとるように分ってくる感じ。お酒を飲み交わしながら、雅也さん(荒神)の素性を知るうちに、たかおちゃんの態度もどんどんと変貌し…(なんか時代劇なはずなのに現代語を使い出し、現代の若者のような振る舞いを見せはじめ…)。ちょっと時代劇な雰囲気とは違うテンションだけど、それもたかおちゃんに係ればそれもまた良い味になる。

かなりお顔は若いっすなぁ~。


荒神01


にしても、矢が体に4本刺さって今にも死にそうな人が目覚めるのに2日かかり、目覚めたあと友人の肝を食べ不死身の身になったというが、目覚めた後、まだ肝も食べてないのに、体に傷を負ってる?のにも関わらず平然と起き上がって普通に話しをしているのはどーいうことなんでしょうかね?2日の間にあの女の人が何かしたってことで理解して良いってことなんでしょうかね?(笑)。それとも、「荒神」になる素質を持ってたってことでしょうかね?

んーーでも何にせよ、たかおちゃんの目まぐるしく変わる演技が観れたからこれは観て良かったかな。

「助けてもらって有難く思っている謙虚な武士→荒神の話に翻弄される(現代風青年になってるぞ)武士→ちょい本気モードで戦う武士→生まれ変わって本当の自分を悟る武士→現代まで生きてる荒神武士」。

そんな1つの作品でこれだけ演技を使いわけてくれたたかおちゃんですが、1番最後の荒神の姿でまるっとこの映画を収めてくれたような気がするなぁ~。雅也さんの荒神も素敵だったけど、たかおちゃんの荒神(なの?)は現代チックですごくワイルドで、あの印象的な目と口の歪みが”めっちゃカッコ良いー”のひと言に尽きますよね。生まれ変わったときは、とてつもなくクールなお顔だったのに…最後のカットは反則です(笑)。たかおちゃんのギャップにノックアウトされてしまった。中盤くらいからちょっと会話長かったから(面白かったけど)、途中早送りにしそうになったけど、このラストカットで全てが帳消しにされたくらい、あの顔は良かった!!

画像載せたいけど、ちょっと怖いから載せないけどねぇ~(爆)。


荒神02


ラストカット前の生まれ変わった超クールなたかおちゃん…。で、アナタは一体何者デスカ?

「この世は見たままが全てではない」

って言い切られて教えてくれなかったけど、わたくし数日たった今でも全っ然分りません…(汗)。やっぱり荒神で理解しとくべき?かな。




愛しの40代。

吉井和哉44才。


吉井53


草野マサムネ43才。


マサムネ27


大沢たかお43才。


たかお09s


なんか吉井さんだけ外人顔…(←ってそこかいっ!爆)

マサムネさんだって写真写り良いーでしょ?(←っとそこかいっ!爆)
同じ年のたかおちゃんに張り合える!(マサムネファンだからこその「自信」のひと言)

たかおちゃんは…グフッ♪(←ってたかおちゃんだけテンション違うしー?笑)

なんだか最近40代の俳優&アーティストさんが注目されてますよねぇ~。たかおちゃんは遅咲きだけど、皆20代の頃から大好きでしたよ。彼らが40代になっただけ、50代になってもこの愛は変わりまへん!!

(おっと、直チャンは39…写真外してごめんよー。)



大沢たかおが香港映画に出てる!

といっても、香港、日本合作映画なんだけど。


異邦人たち


監督はスタンリー・クワン監督なんですよー!。『藍宇 ~情熱の嵐~』『長恨歌』イーキン・チェンの『恋の風景』では製作にまわってたけど、この監督さんの下、映画録ってたなんて凄いじゃないのかい。

共演者も、ミッシェル・リーとスー・チーとジュリアン・チャン(チョン・チーラムの方が分り易い)なんですよ~。あと桃井かおりも出てるし(←なぜかビックリ)。(そーいやスー・チー関連でこのジャケット見てたような…これがたかおちゃんだって分らなかったよ)

とりあえず詳細はこっちにリンク貼って置きますが→異邦人たち

なんか観た人は?な感じを持つ人いるみたいですけど、まぁ香港映画ですからねぇ…。脚本があるようでないような、不思議な感覚になるのはクワン監督さん特有の色といいますか。観てないんですけど、なんとなく分ってしまうなぁ~(想像中)。

うーーーーーん。

映像が観たいなぁ~。

レンタル屋になかったんだよね~。

ネットレンタルもないしー。

やっぱり買うべきかな?笑(そーきたか)

いや、たかおちゃんの写真集先に買うべきか?

このまんまじゃ「大沢たかお」破産してしまうカモ√ネ・・・(笑えないわー)。
(↑久々使った吉井和哉語)




陽気なギャングが地球を回す


陽気なギャングが世界を回す


製作年:2006年
監督:前田哲
出演:大沢たかお/鈴木京香/松田翔太/佐藤浩市

<STORY>

銀行での爆弾騒動の現場に偶然居合わせた4人の男女。なぜか他人の嘘を確実に見破ってしまう男・成瀬、どこまでも正確な時を刻む体内時計を持つ女・雪子、生まれついてのスリの天才・久遠、ヘ理屈を駆使する演説の達人・響野。風変わりな才能を持った彼らは、成り行きから爆弾事件を阻止したことで、図らずも4人が組めば自分たちの特異な才能が活かせることに気づく。かくして4人は銀行強盗チームを結成、抜群のコンビネーションで次々と成功を収めていくのだったが…。

<REVIEW>

伊坂幸太郎作品の映画化。といっても、井坂さんの映画はこれまで何本目だ?ってくらい映画化され、ヒットしてますよねぇ~。私もこの作家さん大好きで『アヒルと鴨のコインロッカー』『死神の精度』とか良かったなぁ~と。で、この作品も井坂作品だと知ってはいたのだけど、なんだかんだで映画を観る時間もなくなって…。だけど、「大沢たかお熱」が発病し、やっと観れる事となりました。

この作品なんだか、原作愛読者はちょっと批評は下がるようだけど、原作読んでない人は余計なことを考えずに楽しめるみたいです。うーん、どっちが映画としては良いことなのかな?って思うけど、一概にそのまま同じにすることもないし、脚色も有りかな?とは思うし、最近観た映画の中では面白かったと思います。でも、かなりありえない設定とかあったら”ウリャー!!”となってしまうかも知れないけど、原作がしっかりしてるからどちらにしても大丈夫な作品ですよね。

人物設定も、「嘘を見抜いてしまう能力」「正確な体内時計を持つ能力」「生まれついてのスリの能力」「演説の達人」と特殊な能力を持った4人が銀行強盗をしようなんて夢のようですよね。強盗は悪いことだけど、華麗にやってのけてしまえ!ってワクワクしてしまう。

そんな夢のチームだけど、とある人物によって作戦は失敗してしまうんですよね。「なぜ?誰が?何のために?」この映画は色んな伏せんが張り巡らされて、色んな想像をしながら、たかおちゃん(成瀬)の気持ちに1番近い所で一緒になって実の犯人を探っていくところが面白い。

豪華キャスト4名でお腹いっぱいなのに、脇役もかなり凄い。最初に彼らに強盗を見抜かれてしまい、復習を誓う銀行のおじさんの光石研さんに、田中商店の古田新太さん、港洋銀行の取り締まり役の大杉連さん、でもって謎の大倉孝二さん。どんなに原作違っててもこのキャストなら文句言わないです(←え、そうなの?)。

でもこの映画って、やっぱりたかおちゃん映画なのかなぁ~。たかおちゃんの素敵な姿がたくさんで、たかおちゃん初心者としては1番好きになれそうな映画だと思います。

裏の顔は公務員の成ちゃん。人の嘘が分かってしまうため、自分の心にも鍵を掛けちゃってるんでしょうか。


陽気なギャング_01


表の顔は、自分の素性を知ってる人にしか見せない派手目な成ちゃん。


陽気なギャング_02


この派手な衣装、たかおちゃんの発想なんだって。

うーーんでも、ド派手な格好で銃振り回すたかおちゃんすごく楽しそうな感じなんだけど、暗らーーーーい感じのたかおちゃんが私はなんでか愛おしい(笑)。子供がサッカーボール蹴って、ボールが自分の足元に来るシーンで、わざと子供にサッカーボール渡さないたかおちゃんがツボですた。だってさー、実際そーゆうとこしてそうだもん…(←え、問題発言?)。

久しぶりにエンターティナーとしての映画観たなー。映画は豪快さが1番!スカッと終わって、ラストに熱つーーいチューが待ってたら幸せな気分になれるよねぇ~♪。


SUIT (『Jam Films S』)

たかおちゃんの『Jam Films』のレビューUPしたとこで、そういや藤木直人も『Jams Films』に参加してたんだっけなぁ~ってことで今日は直人映画です。

『Jams Films』から3年、7人の監督らがそれぞれ選んだ注目の映像クリエーターによる続編シリーズが、この『Jam Films S』。すでに長編映画で実績のある者もいれば、CM界、もしくはCGやVFXの第一人者ら、本来の活動フィールドの全く異なる7人が集められ、藤木直人は、浜本正機監督「スーツ suit」という作品に出演している。

この作品レビューを書くにあたって改めてあらすじや監督を確認したんだけど、脚本が浜本監督の原案を基に、飯田譲治が脚本を執筆いるんですよ~!。直人との絡みは『ドラゴンヘッド』なんだけど、まさかの映画レビュー2連チャンで(たかおちゃん『コールドスリープ』)飯田譲治が絡んでる~!!。たかおちゃんと直人って共演はないけど、違うとこで繋がり感じてしまったわ。

ん~だからパンツ一丁なんですかね?あ、観た人じゃないと分かりませんね^^;


SUIT


<STORY>

西暦2004年のある朝。突如訪れた日本の危機に、政府はアメリカ政府が開発したプロジェクトA・人間搭乗型兵器“スーツ"を発動させるべく、その操縦士にサラリーマンの今野英雄を選出した。一流企業に勤め、社長令嬢とも婚約中の彼はたちまちマスコミの寵児となるが、運悪くテレビ中継された彼の部屋には、昨晩ベッドを共にしたキャバクラ嬢のレイコの姿があった!やがて大混乱の中、偶然からスーツを装着してしまった英雄は、生還率98%の任務に出動させられる。

<REVIEW>

この「SUIT-スーツ」というタイトルが直人だから素敵なビジネススーツの話かと思いきや、全くの誤解、誤解もいいとこの戦闘用ロボットスーツ!とはねぇ~。この話ってSFなの???最終的に…あ、そうなんすか。

冒頭、涼しげに眠る直人の姿にドキッとさせられて、この作品のめちゃくちゃクールな役に期待したんだけどなぁ…。未知との生物と戦うヒーローに選ばれてしまったことでダメダメな直ちゃんの姿がボロボロと…^^;

世間は英雄の誕生に祝福ムードだが(まだ戦ってもないのに)、本人はそれどころじゃない。だって、社長令嬢との婚約者がいるにも関わらずキゃバ譲と遊んでたのが全国ネットでバレてしまったから。その前に英雄の部屋にまみたんが来るって知って、他の女がいるってことを隠そうと大忙し。

パンツ一丁でせっせと部屋を片ずける姿がなんとも言えないわ(そういや、このパンツもスタイリストさんが選んだものなのかしらん?)。慌ててジャージ着る姿も可愛いなぁ。生存率98%と喜ぶものつかの間、あとの2%は”死んじゃうじゃーん!!”って小西真奈美の胸にすがりつく姿は、もう子犬だねぇ~。

でも、誰だってどんな状況であってもイキナリ「あなたが選ばれました!」ってことになっても納得はできないよね。他人事だから、「行ってらっしゃーい!」って言えちゃうんだもん。未知の生物も怖いが、人間もかなり怖いと思うよ。

それにしても、スーツの装着はあまりの衝撃でしたねぇ(爆)あれはスイッチかい!

これもSF作品といって良いんでしょうか?…CG使いまくってましたよね。直チャン飛ばされちゃいましたね。この後はどうなったんでしょうねぇ~(笑)。

でもまぁ名前「今野英雄」。「英雄=ヒーロー」だからしゃーないよね^^v



コールドスリープ


コールドスリープ


今や日本映画を背負ってたつ、日本を代表する監督8人の監督による短編映画作品集『JamsFilms』。

監督陣は、原田大三郎、北村隆平、篠原哲雄、飯田譲治、望月六郎、堤幸彦、行定勲、岩井俊二。

たかおちゃんは飯田譲治作品の「コールドスリープ」で参加している。

飯田譲治監督といえば、たかおちゃん絡みというと2000年のドラマで『アナザへブン』だよねぇ。たかおちゃん関連ではないけれど、2003年の『ドラゴンヘッド』では藤木直人が出てたから、知らない監督さんではない。それから豊川悦治と武田真冶の『NIGHT HEAD』もこの監督さんで、SF映画が好きらしい。

そんな飯田監督とたかおちゃんの「コールドスリープ」…

<STORY>

人類移住計画のための調査員として惑星へと送られたフジオ。コールドスリープから目覚めた時、校舎にいた彼は、仲間のナオミからほかのメンバーの脳細胞が破壊されたことを告げられる。

<REVIEW>

あらすじ読んでこの画像見ちゃえば、誰だってマジのSF作品だと思うだろうよ。私の頭の中じゃ、気持ち悪いSFドラマの監督さんでインプットされてるし…

が、しかぁ~し!しかぁ~し!なのですよ。

誰が気持ち悪い?って、そんな思い込みは数分後に吹っ飛ぶことになるんです。

コールドスリープ状態から目覚めたフジオ(たかおちゃん)が、自分の正体が分からないまま、おかしな人物に疑問を覚えながらひたすら今の状況を聞くために追いかけてくのだけど、一人の女性ナオミ(角田ともみ)に捕まえられるまでは…。

捕まえたナオミ…よくみるとオレンジのタンクトップ。生地がしっかりしてて光沢があって、水着みたい…?ん!?水着?この画像どこかで観たことある!


コールドスリープ01


そうそう、youtubeでUPされてるたかおちゃんの「Kiss」の画像集のやつだー。でもって、たかおちゃんのベットシーンが出てくる!

何の映画が分からなかったけど、これだったんですね。

ってワケでスッキリして観続けてたんだけど、映画自体は驚きの方向に…。ベットシーンでなく、たかおちゃんが…たかおちゃんが…おバカになってしまうんですね。

なんでも、この惑星に送り込まれたのは人類移住計画の為に、地球から20光年離れた惑星に送られたエリート調査員として送り込まれたはずなのだけど、頭脳が発達し過ぎたが故に地球を破滅に追い込んだ人類の愚かさを悔いたナオミの父である博士がおバカになるように仕組んだことだったんです。バカによる平和な国作り。やがて、新しい人類の母になる運命を背負わされたナオミを残し、フジオの脳細胞も破壊されていく…。

「3+2+1」を指折りながらおかしいな?って思いながらもアホ顔になってくたかおちゃん…。


コールドスリープ03



コールドスリープ04


ってな感じでたかおちゃん、いやフジオはおバカ街道まっしぐら!(苦笑)。


コールドスリープ06


『地下鉄に乗って』の初たかおちゃん(アムール)に衝撃だったけど、このフジオにも衝撃だなぁ~(遠い目)。アラレちゃん走りをするたかおちゃん。実写でアラレちゃん走りをする人は初めて観ましたよ^^;


コールドスリープ05


おバカ役はできないって思ってたけど、役となればなんだってこなせちゃうんだなぁ~。でも、おバカなたかおちゃんは正直嫌だぁ~~~~~~!!!!でもなんだこれ…可愛すぎて許してしまうよーーーー。

全編水着姿で上半身裸を観られたのはファンにとっては大サービス的作品だと思う。

にしても…この終わりで良いのか?

15分って短すぎー。

深夜特急DVD買ったよん。


深夜特急DVD


ついに買ってしまった『深夜特急』DVD。
全3巻入ってます。

大沢たかお初のDVD買いはこれってとこが良いでしょ?(←なぜ同意を求める?)

いやもうyoutubeじゃ画像は悪いし、途中までしか観れないし(全部観ようという考えは甘いけど)、最終章の『飛行よ!ヨーロッパ編』が始まりだけなんて…。

マジに嵌ってしまったらしいよ、ronさんは。
それと、旅行に出たい気持ちも沸々と…。

先月、ひょんなキッカケで台湾に行ってきたという私の母のおみやげ話をお盆で実家に帰ったときに聞いたのだけど、今は「深夜特急」ブームの私なんですっごく羨ましかったなぁ~。

ちなみに私は「中華映画」が大好きなので、台湾、香港はちょっと前までは数回行っている。マレーシアには親戚のおじさんが住んでいるし、マレーシアも良いかな。子供ができたから行けてなかったけど、来年あたりは行けるかも知れないな。

語学も中国語の再勉強と英語もやっぱり重要だよね。劇中のたかおちゃん観てたら、何にしても英語は話せないとなぁ~って改めて思ったり。

バックパッカーのバイブル『深夜特急』。

やっぱり旅って素敵だな。

でも、今日は観れないんだけどね…(ここまで書いといて)。

だって「たかおちゃん映画レビューが」貯まりまくってるんだもん!!

んじゃ今日も1本レビューしますんで読んでくださる方は宜しくねぇ~~~♪





雨鱒の川


雨鱒の川


製作年:2004年
監督:磯村一路
出演:玉木宏/綾瀬はるか/須賀健太/志田未来

<STORY>

母と2人で暮らす心平は、絵を描くことが大好きな8歳の少年。幼なじみの小百合は聴覚が不自由だが、心平とは意思が通じ合う。ある日、心平の描いた雨鱒の絵がパリの絵画展で特賞に選ばれた。祝賀会の夜、母は雪道で倒れ喜びに浸りながら息を引き取る。14年後、小百合の父、高倉の酒造で働いていた心平は、高倉の計らいで絵を描くために東京へ出ることに。雨鱒の川も小百合もいない東京で、何も描けずにいた心平に故郷から小百合の結婚を知らせる手紙が届く。

<REVIEW>

ドラマ「鹿男あおによし」で共演していた、玉木宏と綾瀬はるか。2人が過去作で共演していたことを知らずにレンタル屋でこれを手にとってみたら・・・おおっ!!ずっと昔に共演してたんですね(あと1本共演作がありました)。だからドラマは良い感じだったんだなぁ~。

あんなにドラマではマシンガントークだったはるかちゃんは、耳が聞こえず話すことが出来ない役で、話さなければほんとに物静かなお嬢さんでした。玉木宏もおとなしめな演技。でも子供時代の彼(須賀健太くん)は無邪気で話し好きな男の子だったのに、お母さんが亡くなったことであんなにも性格が変わってしまうっていうのは・・・心に大きな衝撃があれば変わってしまうのかも知れないけど、でもちょいと暗すやしませんかね?(苦笑)。幼馴染のはるかちゃん(小百合)の前だけでも昔のような雰囲気で接して欲しかったんですが。でも、小百合に対する気持ちはほんとに純粋で、お互いを理解しあって必要としている姿が十分に伝わってきました。小百合のおばあちゃんの助けがあって、結婚式前夜に2人で逃亡するシーンで、阿部寛扮するお父さんを必死に言葉にならない言葉で説得するはるか(小百合)ちゃんが印象的でした。

この映画、前半部分は2人の子供時代を描いていて、さっき書いた須賀健太くんと志田未来ちゃんが好演していました。映画初出演とは思えないほど、さすが”名子役!”ですね。あと阿部寛もこんなとこに出てたのか~と、他にも名俳優さんいましたし、何気にお得な1本でした。

そうそう、DVDの特典映像ってたいていが劇場予告とかCM予告とかだけで終わってしまうのに、これはレンタル版にも関わらず俳優陣のインタヴューがついてます。玉木宏が演じた画家にちなんで、インタビュー上でタイトル「雨鱒~」の「鱒」や綾瀬はるかちゃんを描いたりとかしてたんだけど、すごく笑えたなぁ~。


ただ、君を愛してる


ただ、君を愛してる


製作年:2006年
監督:新城毅彦
出演:玉木宏/宮崎あおい/黒木メイサ/小出恵介

<STORY>

何も言わずに自分の前から姿を消した静流(宮崎あおい)に会うため、誠人(玉木宏)はクリスマスでにぎわうNYへとやってきた。6年前、誠人は個性的な静流と出会い、静流は一目で彼に恋をした。写真が趣味の誠人と一緒にいたい一心で、静流もカメラを扱い始めるが、誠人は別の女性みゆき(黒木メイサ)に片思いをしていた。

<REVIEW>

やっぱり玉木宏の代表作といったらこれになっちゃうんだろうなぁ~。純情、ピュア、初恋、記憶、風景、カメラ、若さゆえの過ち…ほんとに切なくて泣けてしまう映画だったなぁ~。

この頃の宏映画は、どーしてもドラマを見ている気分になってしまいがちなのだけど、この「ただ、君~」は中盤くらいから映画らしさというか、とても惹きこまれてしまった。「ただ、君」評判良いって聞いてたけれど、こんなまでに胸がキューンとなるとは思ってなくて、純愛ものにものすごく弱かったらしい私(爆)。

なんでか玉木宏の役柄って、ナイーブで、しかも恋に奥手で鈍感な役がよく似合う。観ていてイライラしてきちゃうんだけど、その結果、宮崎あおい扮する静流が自分の前からいなくなっちゃうのよね…。あんなに自分の気持ちを真っ直ぐに誠人(宏)に対して求めてるのに、ちゃんと答えてあげられないなんて。一緒に住むくらいだったら(恋人同士になってないのに、ワケあって一緒に住んでるんだけど)あおいちゃんかメイサかハッキリしろって。自分の趣味や波長が合うのはあおいちゃん、だけど理想はメイサちゃん…。居なくなって誰が1番大切だったかなんて初めて知る…っていう映画は多いけど、この映画は正にそれ。

例の長~いキスがどれほどの意味があったのかは、最後まで観ないと分らんし、涙の出方も違うんですよね。初めてのキスが2人の始まりになるとは限らない。だから「この瞬間を誰と大切にするか」一瞬一瞬に意味があるように…。

そうそう、宮崎あおいちゃん。この映画で初めて演技してるの観たんだけど(CMとかでしか)やっぱり女優さんなんですね。色んな顔が出てきて、ドキッとしました。あどけない笑顔がとても可愛くて、透明感ありで…同じ女として羨まし過ぎる女優さんだと思います。



映画レビューカテゴリー

えと、昨日から新たに「映画レビューカテゴリー」というのを作りました。

メインは「大沢たかお」「藤木直人」「玉木宏」としてます。ちゃんとした映画レビューブログはあるんだけど、ここは私のミーハーなんでもブログなので、音楽&映画ざっくりとまとめて読んで頂けたらと思ってます。

「玉木宏」の映画レビューはメインの「Fallen angels」で書いてあるんだけど、あまりにもザックリ過ぎてる感じだなぁ~…改めて観直したりして書きたいときにUPでもします。

「藤木直人」は…映画よりもドラマの数が凄いんだけど…!(圧倒的)。やっぱり直ちゃん映画といえば『g@me』は外せない。でもレビューは何故か書いてなかったり…こちらも好ご期待!

それでもって、今のブームは「たかおちゃん」なのでしばらく「たかお映画レビュー」が続きますが、何卒お許しくださいませ☆彡

解夏


解夏


製作年:2004年
監督:磯村一路
出演:大沢たかお/石田ゆり子/富司純子/松村達雄/林隆三

<STORY>

東京の小学校で教壇に立つ隆之。彼はある日、体の不調を訴えて幼なじみの医者、博信に診察を受ける。そして、徐々に視力を失っていくベーチェット病と診断された。隆之は恩師の朝村へ挨拶に行き、自らの病気を告白するとともに、朝村の娘で隆之の恋人である留学中の陽子とは別れることにしたと告げる。職を辞して長崎へ帰郷した隆之は、家族や友人に支えられ、懐かしい故郷の光景を目に焼き付けていく。そんな彼のもとにある時、陽子がやって来た。隆之は陽子の将来を思い、悩む。ある日、2人は聖福寺という寺を訪れ、そこで林という老人に出会う…。(by TSUTAYA onlineさん)


<REVIEW>

はぁ~観てしまった…「大沢たかお」版を…。ドラマ版は藤木直人『愛し君へ』。もともとたかおちゃんの映画の方が先だから本家を観なくては行けないとは前々から思ってはいたのだけど、藤木直人の演技と比較して、直ちゃんがダメだって思えてしまったらどうしようって、そればっかり考えてたんだけどもね。


解夏_01


結局、最後まで観てしまったけど、そんな考えをしてた自分がバカだったかな。
ドラマも好きだけど、やっぱり映画ってまとまってて何時間もラストまで待たなくていいですし(←そこ!?)。私にとっての『解夏』ってことだったのかも知れませんね、この映画。

で、『解夏(げげ)』って一体どうゆう意味なの?って知らなかったけど、この映画の中で一人の住職が出てくるんですけど、具合の悪くなった大沢たかお(孝之)はその恋人、石田ゆりこ(陽子)と共に寺の一室で休ませてもらうことになって、禅寺の修行僧の話を聴くことになるんです。

ちょうどこの日は「桔夏」といって、生命の誕生する今時期は各地を歩くことやめ寺に篭もり修行をする。それは、生命が生まれる大地を足で踏みつぶさないためなのだそうだ。この修行が解禁する時期が「解夏」とされている。住職はいずれ失明するであろう彼にこの「桔夏」と「解夏」を重ね合わせた。失明する恐怖心は「桔夏」から始まり、その時期は「行」とされる。完全に失明したとき、すなわち恐怖心から開放されたとき「解夏」の時がくる。主人公、孝之はこの言葉を胸にとめ失明までの時間を過ごすことになります。


解夏_02


自分が生まれ育った長崎の風景や最愛の母や恋人のこと、全てのことを脳裏に焼き尽くしていきます。

観ながら私自身も長崎の風景に入り込んでしまったくらい、映像、いや風景が綺麗でした。私も一度、高校の修学旅行のときに行ったきりなので、思い出しながら観たのだけど、ほんとに坂、坂、坂で辛かったなぁ~とか。でも、地元の人はそれが当たり前で「大変」だと言葉には出ないようですね(笑)。そんな坂の多い長崎なのに、孝之は目が見えなくなってしまうんですよね。。。目が見えないだけでも大変なのに。。。たかおちゃんの演技で、発作が起こったときに坂を上ったりするシーンがあったのだけど、本当に考えさせるものがありました。

だけど、幸いに孝之を愛する陽子がいたことでどんなに孝之が幸せなことかっていうことも。「あなたの目になりたい」…自分だったらどーするだろうなぁ~?。何度も陽子の幸せを願って「別れ」を告げようとする孝之だったけど、最後には「僕の目になってください」…なんて素敵な言葉なんだろなぁ~。


解夏_04


心が深く繋がってなくてはこの2人の関係って成立しませんよね、ほんと。

終わってしばらく考えてみたのだけど、何も病気もなく健康でずっとダンナ(うちのね)と居られるのは、本当に幸せなことなんだって。また、どちらかが病気になってしまってもきっと支えあう心は変わらないのかなぁ~と…いや、ノロケじゃぁないですけど)。

不思議なくらい幸せな映画だったと思いました。


P.S 悪い顔のたかおちゃんも好きだけど、やっぱり笑顔の素敵なたかおちゃんが1番!!(←なんじゃそりゃ?)

テーマ:映画レビュー
ジャンル:映画

地下鉄に乗って


地下鉄に乗って


製作年:2006年
監督:篠原哲雄
出演:堤真一/岡本綾/常盤貴子/大沢たかお

<STORY>

スーツケースを抱え、いつものように地下鉄の駅に降り立つ長谷部真次(堤真一)。営業マンとして1日歩き回った帰り道に携帯電話のメッセージを確認すると、弟から父親が倒れたという知らせが入っていた。入院がニュースになるほどの父とは、もう長らく会っていない。真次が、強い反発を覚えたのは、まだ中学生の頃の、まさに今日だった。威圧的な父とケンカした兄が、家を飛び出し、還らぬ人となったのだ。過去に思いを馳せながら、地下道を歩き始めた真次は、前方を横切る男が兄に見えて、思わずあとを追いかける。階段を上るとなんとそこは、昭和39年の東京。しかも兄を失くした“運命の日”だった…。(by cinema cafe.netさん)


<REVIEW>

この作品で「日本アカデミー助演男優賞」に輝いた作品。日本の俳優で堤真一さんも結構好きだし、堤作品にハズレはないと思ってるので、この作品はとても期待して観てみたんですが…。

なんか批評からすると「賛否両論」みたいですけどね、そこまでコケに思うことはないかなぁ~と。確かにビックリするくらい、現代と過去が行ったり来たり、そして堤真一だけが過去にタイムスリップするのでなく、その愛人である岡本綾も同じ時代、同じ時を越えたりするんですから、どーゆうこっちゃ?となりました。が、話が進むにつれ岡本綾は堤真一にとって重要なキーマンであることが解ります。確かに、その事実を知ったとすればかなりのショックだと思います。

ネタばれですけどね、堤真一扮する”長谷部真次”の父でもある佐吉の愛人の娘が岡本綾扮する”みち子”だったもんだから、母親は違えど血の繋がった兄妹なのですよね。

そこを考えると、2人が同じ時間をタイムスリップしてもおかしくはないと思うのだけど、事実を知ってるのはみち子だけで、真次はラスト近くになるまで兄妹だったということを気がつけないんです。一緒にタイムスリップしてしまうのは何故なのか?愛しているのにみち子の心情を探ってあげられないのは何故なのか?…やっぱりね、男って女に対してはそこまで関心持てないんだと思いますよ。どんなに辛い思いしてるか早く気がついてあげられたらまた答えは違っていたと思うけど。

…にしても、自分が生まれて来る存在ではなかったと心の底から思っていた筈なのに、「BER アムール」で出会った父(大沢たかお)と愛人おとき(常盤貴子)がみち子の生まれをあんなにまで楽しみにしていたと知って涙するんだけどね…。結局は、大好きな真次の幸せを願って、自ら母親巻き込み自殺しちゃうなんてさ…なんてこったの落ちですな!!

ここまでしんみり父の愛と母の愛が解って、心の溝も埋まってきてるっていうのに、みち子の行動の意味が解らない…。私がそのような近親相愛な恋愛はしたことないけど(当然)、母親殺すことないとは思う。もう解ってしまったことなら、お互いに身を引けば良いことなのに。それでも好きなら覚悟して付き合え!ってね。

父親との葛藤、兄が事故で亡くなった真相から、まさかの兄妹の関係が発覚!しんみり観てたら大変なことになってました(汗)。

でもまー、若き日の父親と出会えたことは良かったと思うよね。戦争がなければ純粋なままの青年でいられたのに…(可愛いたかおちゃんに思わずニヤけた)。戦争から帰ってきた父は、あの時の青年の顔はなく、生きてくことに精一杯な人で(胡散臭い演技のたかおちゃん…初めて観る顔のたかおちゃんに…っま有りかな)、偉大な会社経営者になった父は誰も信用しない自分のことでしか精一杯な人で(こちらも初の顔ですが…なんか嫌だな…って思わせる演技は良い演技ってことだと思う)。

けど、やっぱり子供を生んだからには子には愛情を形にして見せてあげなければダメなんですよね?戦争がなんの!って言っても、親と子はたとえ遠くても理解できるっていっても、ちゃんと手を繋いでなければ心の暖かさなんて分かるはずないですもん。

でも真次にとってはやっと過去の父でも少しでも話せたお陰で父を理解できるようになった。ファンタジーだけど、本当に素敵なことだったと思います。

だから、ラストの堕ちは作らなかった方が…作品としては良かったかもね。
タイムスリップの話って難しいなぁ~(しみじみ)。


p.s 悪い顔のたかおちゃんはまんざら嫌いじゃない。むしろ好きな方。…(笑)

天使の牙


天使の牙


製作年:2003年
監督:西村了
出演:大沢たかお/佐田真由美/萩原健一/佐野史郎/黒谷友香

『新宿鮫』シリーズの著者・大沢在昌の同名ベストセラー小説を映画化したハードボイルド・サスペンス。身体に重傷を負った女刑事が脳移植によって恋人にも知られることなく別の女性として蘇り過酷な任務に身を投じていく。監督は本作が長編デビューとなる西村了。主演は大沢たかおと、人気モデルでこれが映画デビューとなる佐田真由美。

<STORY>

 麻薬組織クラインのボス、君国の愛人はつみが警察に助けを求める電話をかけてきた。優秀な女刑事・明日香が警護につき、はつみをパーティ会場から救出する手はずが整う。しかし、2人は何者かに銃撃されてしまう。はつみが脳だけに致命的な損傷を受けた一方、明日香のほうは脳だけが無事だった。その結果、無傷だった明日香の脳ははつみの身体に移植されることとなった。こうして、はつみの肉体を借りて“アスカ”として蘇った明日香。彼女ははつみとしてクラインへの潜入捜査を開始する。そんなアスカの前に明日香の恋人だった男・古芳が姿を現わすが…。

<REVIEW>

むーん…一気にのめり込みそうな映画ではあるんだけど、観ていて頭に?が点灯してしまうところがいくつか…。この映画ちょっと、有り得なさ過ぎで、どーもリアリティにかけてしまう。

「でもそれがSF!だよな!全てに割り切らなきゃ楽しめないよ!」

って思って観る映画。

麻薬組織のボスの愛人を命を張って救おうとする「女警官”明日香”」と命を張ってまで救われようとする「麻薬組織のボスの愛人”はつみ”」が脳移植で入れ替わったって解った瞬間に面白そう!!と思わせてくれたんだけど。…明日香が自分の遺体を見せられたシーンで初の?が点灯ですよ。

なぜに一年経ってまで、身体はあるの?しかも身体全然腐ってません…。入れ替わった明日香の髪の毛は、めちゃくちゃ伸びてるし綺麗だし。一年っていう設定…矛盾だぁー。

悪の組織のボス君国(ショーケン)の前で明日香がピアノを弾くシーンも、脳は明日香だけど、身体ははつね…だから身体が覚えてるからショーケンの好きだった曲が弾けるってこと?なんか微妙に違うような気がするけど…脳が違うんだし。

明日香がアクション得意なのは、明日香の脳だからだよね。これは納得できるんだけど。

で、最大の矛盾は、ボス(ショーケン)の手下(島田久作)がボスに整形で化けてた?!ってのが…ビックリした。で、ボスはまだ生きてる?…続編作りたげな映画の落ちが気持ち悪い…スッキリしません。

って、色々書いたけど、映画にはそんな矛盾も楽しむことも必要で。

なにはともあれ、たかおちゃん。

優しげな俳優って最近じゃ言われてるようだけど(実際、私もそーだと思った)、くりーむしちゅーの上田さんが言ってたように、「大沢たかおはワイルド俳優だよね?」って言葉に納得。


天使の牙01


2003年はワイルド系、アクション系、悪役系の映画に出ずっぱりでしたもん。

でも、たかおちゃんって主役なの?そーゆう「くくり」で良かったのかな?あんまり活躍な感じしなかったんだけど。「裏切り者か?」はたまた「見方なのか?」っていう疑惑が面白かったけど。刑事仲間にお腹撃たれちゃうし、君国を殺しに来てもすぐに捕まって手下に集団リンチされちゃうし、はつみが明日香だって知らないでラスト近くまでいるし、良い所ってあったかな?(苦笑)って思えるほど、空回りな役じゃない?


天使の牙03


それでも、この映画のたかおちゃんの良さは隠すことが出来ないほど輝いあてますよね!黒スーツに黒ネクタイ、シャツは白。でもって拳銃振りかざし、走り抜けるたかおちゃんはワイルド俳優です!で、そのギャップの美しい横顔とか言葉とか…今んとこ「THE 大沢たかお」みたいな気がするな。

そういえば、佐野史郎さん『築地魚河岸三代目』で共演してるんだよね。キャスト全然観てなかったから、出てきてちょっと驚いた。それから要潤もこの頃からいたんだなぁ~と…なんか映画のストーリーより気になってしまう自分ってなんだろね?

でこれ、続編作らないの?ボスはまだ生きたままなんじゃないの~?



古本屋さんパート3(大沢たかお発見!)

私、早くも夏休みに突入してまして…

でも、お義母様も仕事来週まで休みってんで、好きなギターもピック弾きはできやしないし、ずっと一日一緒にいるってんのも耐えられないし(部屋は別だけどもちー)…

ってことで、まーレンタルやさんに駆けずり周ったり、そして古本屋さん巡りもちょっと遠くまで出かけるのもいーなとか、髪の毛切ってこよう!とか、そう…大事な病院へ検診も行かなくちゃとか…結構やることあるみたい。

昨日は、古本屋さん第3弾!

目当ての「大沢たかお」雑誌を探しに「深夜特急」だー!(←意気込みだけな)ってことで行って来ました。

でも、雑誌はそんなに甘くはないし、ファッション系、映画系の雑誌揃えてあるとこなんてほんっとに無いに等しいのね…。全っくないよ「ブックオフ」さぁーーーーん!!

ロキノンはずごくあったけどね。ついつい過去のロキノンをチェック…したらずっと探してたこれがあったんです!

bridge20047


ないからヤフオクで買おうっかなーと前思ってたやつ。

定価580円のが→105円。

さっすがぁ~古本屋♪

ほんでもって、「ブックオフ」じゃ「たかお」は見つからんと思い、前行ったとこに行ってみたら、なんと前あったのかなかったのか、私が気がつかなかっただけなのか、これが縦に刺さってました。


深夜特急全記録


うそーん!なんで気がつかなかったんだろ?

とりあえず、家に帰って爆読みしました。「深夜特急」リアルタイムで「96’熱風アジア編」は観てたんだけど(「97’西へ!ユーラシア編」はうろ覚え)たかおちゃん普通に観てました(汗)。香港にもそんなに興味なかった頃だったし…。でもあの白のタンクトップと膝丈くらいのジーンズはハッキリ覚えてるなぁ~。

今、改めてyoutubeで観ているとあの時に戻りたいって本気で思えてくるんだけど…(あ…DVDきっと買いますわ)。

で、今、たかおちゃん映画を観つつ、「深夜特急」もちょっとずつ挟みつつ、たかおちゃんの勉強を頑張ってます。なんか「深夜特急」を終えたたかおちゃんの成長ってすごいもんがあるんだなぁ~って、今だから分かるような気がします。「ウルルン滞在記」のような番組で俳優さんが知らない土地で頑張る姿もあるけれど、それよりも期間が半端なく違うんですからねぇ~。2年をかけて大陸を渡ってくって、どんだけ気力と体力と色んなことに戦わなきゃならないの?ってことですもん。

それを伺えるのはこの『深夜特急96’~98’全記録』。たかおちゃんに動行したスタッフの言葉で綴られてます。なんか全部見てないのに、本読んだだけで感動した。やっぱりドラマだから作られてる部分はあるんだけど、処々の国々をわたる大変さは尋常ではないようです。

そう思いながら今日は「ユーラシア編」の続きを観ようとしますかね。

白シャツとジーンズ…こんな似合う俳優いないかもー♪

『解夏』借りてきたんだけど。

大沢たかお映画をこの夏どれだけ観られるか作戦は、日々実行中なのですが、どーしてもこのジャケットの前でウロウロしてしまうんですね。

何故かと言うと、映画版『解夏』のあとにドラマ版として製作されたのが『愛し君へ』。

そう、藤木直人の直ちゃん版なのですよ。

「大沢たかお」と「藤木直人」の共通項は唯一これだけですが、共演はないのは縁がなかっただけだけど、でも…唯一の共通項がこれっていうのはねぇ…かなりキビシイですよね(汗)。

たかおちゃん、この映画で日本アカデミー賞「主演男優賞」を獲ってます。

ドラマ版が始まったときは、そんな情報も耳にしてたようなしてなかったような、ただ直ちゃん観たさに毎週涙してたんだけど。直人版の失明してしまう主人公もかなり感情移入できて良かったんですよねぇ。最終回はほんとに号泣してましたし。

映画とドラマとじゃ内容は設定は変えてあるし、ドラマは玉木宏のキャラクターがちょっとコミカルさを与えてくれて決して暗くはしてないし。

そうは解っていても今回突如始まってしまった「大沢たかお」熱の『解夏』を観て、直人の演技が薄れてしまうんではないかってものすごく怖いんですよねぇ…。

たかおちゃんをもっと好きになるにはこの壁を乗り越えなくてはいけないし、それは逆にも言えることだし。

大沢たかおバージョン↓




藤木直人バージョン↓




ラストシーン何回観ても涙出ちゃうし。

はぁ~…さだ(さだまさし)さんったらもー(←は?)

やっぱ、『天使の牙』先に観ちゃうかな(←ここまで書いといて!)。

考えるー。



テーマ:俳優・男優
ジャンル:映画

「ホタルノヒカリ」映画化決定ーーー!!

今日のお昼休みにツイッターのツイートで知ったんだけど、

『ホタルノヒカリ』映画化決定!!

とのこと。

『JIN-仁』が映画化しないってことに(まーあの結末なのでねぇ、出来ることはなさそうですが)ちょっと残念で…いんや!ものすごく残念だったけど。

『ホカヒカ』がやってくれるってなら、もうそれで立ち直れそうな感じですよ~。

でも”綾瀬はるか”見たさ…ではないんだけど、いや、どちらにしてもはるかちゃんは必要なんだけどね。

やっぱり昔からの藤木直人ファンだと、「部長と干物女」とのツーショットの方がしっくりくるような…ねぇ…あの漫才みたいな掛け合いはたかおちゃんできないでしょ?直くんだから可愛くできて、許せてしまうんだと思う。

今日発表だったらしいけど、早くもHP出来てるみたいですね。→『ホタルノヒカリHP』

そんでもって、どさくさに紛れて動画をさら~っと載せちゃうぜい!





この動画好きなんだよなぁ~部長がほんとに素敵すぎ♪


映画は来年の12年公開。

って12年の何月よーーーーーぉ???

にしてもさ、部長がまた観ることができるって幸せなことだ~。


プロフィール

ron

Author:ron
メインはなんだか西島秀俊になってるが、大沢たかお、藤木直人ネタも(時々)書いてます。

音楽はスピッツ、吉井和哉、高橋優が大好きです。

ミーハーブログですが、どうぞ宜しく♪

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